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街かどで

こんな犬を見かけました。どうしたんでしょう??
首怪我したの?それとも噛むからかな?
カトマンズには野犬も多いけど、番犬として飼われている犬も多いです。
たいがい狂暴なので鎖につながれていて、散歩させてもらってる姿も見かけません。
野犬の方が自由気ままに過ごせているのかな・・・。
最近ずっとビラミ(体調不良)です。
だいぶ復活しましたけど。
最初カトマンズの埃から喉をやられ、声が出なくなり、その後発熱、
今は鼻水が止まりません。
普段ゴミをあまり出さない生活してるのに、一気にティッシュでゴミ箱が一杯に。トホホ・・・。
こういう時に限って仕事休めないし。
遊んでないから体力が落ちてるんだ、ウン、これは大いに遊べという神からの教示だわ。
頑張ってます
前の記事はもう1ヶ月も前になるんだ・・・。早いなぁ。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
最近は(時間は短いけど)まじめに働いていますよ。
週休1日なので、休みの日は洗濯したり、まったりしたら終わっちゃいます。
うーん、遊びに行かなければ!
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ネパールは今年2011年観光イヤーということで、あちこち横断幕を張って頑張ってます。観光に来た人々に何か特典があるのかどうかはわからないけど、来てくれたら私が誠意を持って対応させていただきます☆
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上の写真のテンプー、大阪産業大学と書いてあります!なぜ!?
昔の大産大の誰かが頑張った証なのでしょうか。
カトマンズには、色々公共交通機関があってガリ(車)と呼ばれる大型バス、マイクロと呼ばれるハイエース、テンプーと呼ばれるオート三輪があります。ちなみにカトマンズを走っているタクシーはほぼスズキのアルトです。なのに、ホンダとかステッカーが貼ってあって笑えます。公共交通機関は概してみんなオンボロです。ドアとか閉まらないし、窓無いこともあるし。こんなにボロくなるまで頑張ってる車、エライなぁと感心しちゃいます。
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カトマンズにはびこる慢性の渋滞。通勤通学のラッシュ時間帯にはバイクがアリの軍隊のようで、怖いです。みんな、一斉に突っ込むんだから・・・。中には全く周りを見ない輩もいるので、要注意です。自分の身は自分で守るしかありません。排気ガスで顔と洋服を真っ黒にしながら、私も頑張ってます。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
最近は(時間は短いけど)まじめに働いていますよ。
週休1日なので、休みの日は洗濯したり、まったりしたら終わっちゃいます。
うーん、遊びに行かなければ!
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ネパールは今年2011年観光イヤーということで、あちこち横断幕を張って頑張ってます。観光に来た人々に何か特典があるのかどうかはわからないけど、来てくれたら私が誠意を持って対応させていただきます☆
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上の写真のテンプー、大阪産業大学と書いてあります!なぜ!?
昔の大産大の誰かが頑張った証なのでしょうか。
カトマンズには、色々公共交通機関があってガリ(車)と呼ばれる大型バス、マイクロと呼ばれるハイエース、テンプーと呼ばれるオート三輪があります。ちなみにカトマンズを走っているタクシーはほぼスズキのアルトです。なのに、ホンダとかステッカーが貼ってあって笑えます。公共交通機関は概してみんなオンボロです。ドアとか閉まらないし、窓無いこともあるし。こんなにボロくなるまで頑張ってる車、エライなぁと感心しちゃいます。
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カトマンズにはびこる慢性の渋滞。通勤通学のラッシュ時間帯にはバイクがアリの軍隊のようで、怖いです。みんな、一斉に突っ込むんだから・・・。中には全く周りを見ない輩もいるので、要注意です。自分の身は自分で守るしかありません。排気ガスで顔と洋服を真っ黒にしながら、私も頑張ってます。
よいお年を!
とうとう停電時間が一日12時間になりました。
「電気があればラッキー♪」
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カトマンズはかなり都市化が進んでいますが、少し郊外に出るとこんな風景が広がります。
道にはやはりゴミは落ちているんだけど、空気きれいだし、水は豊富だし、
こんな所に住みたいなーと思います。
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カトマンズ市は電力に加え、水も不足しています。
市からの供給は1週間に1回2時間のみ(!)だそうです。
知り合いは1週間50リットルで炊事、洗濯、入浴、全てを行っているとのこと。
洗濯の様子を見せてもらったけど、洗濯機よりも丁寧に洗っていました。
こんなに少ない水できれいにできるんだぁ、と感動しました。
水汲みは女性の仕事です。
っていうか、ネパールの家庭の仕事は全て女性の仕事なんですって!
「皿ぐらい洗え!コラー(怒)!!」
と怒鳴りたくなりますが、男性は賭けごと、ガフ(雑談)で忙しいのだそうです。
ネパールの新年は4月中旬なので、年の瀬という雰囲気は全くありません。
たまたま1日が土曜日だから休日なだけ。
そのまま雰囲気に流されそうになってましたが、私は日本人。
一応年越しそばと餅は食べねば!と今鋭意準備中。
いつもこの時期は自分に恵まれた出会いや環境に感謝するのですが、
今年はより多くの出会いに恵まれました。
そして、古くからの友人たち、家族に支えられていることを実感しました。
今年も色々お世話になりました。来年もよろしく!です。
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来年は私の活動(一応仕事ね)とタイアップさせたツーリング企画を考えますよ!
皆さん休みを取れるように今から水面下での準備、ぬかりなく〜。
「電気があればラッキー♪」
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カトマンズはかなり都市化が進んでいますが、少し郊外に出るとこんな風景が広がります。
道にはやはりゴミは落ちているんだけど、空気きれいだし、水は豊富だし、
こんな所に住みたいなーと思います。
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カトマンズ市は電力に加え、水も不足しています。
市からの供給は1週間に1回2時間のみ(!)だそうです。
知り合いは1週間50リットルで炊事、洗濯、入浴、全てを行っているとのこと。
洗濯の様子を見せてもらったけど、洗濯機よりも丁寧に洗っていました。
こんなに少ない水できれいにできるんだぁ、と感動しました。
水汲みは女性の仕事です。
っていうか、ネパールの家庭の仕事は全て女性の仕事なんですって!
「皿ぐらい洗え!コラー(怒)!!」
と怒鳴りたくなりますが、男性は賭けごと、ガフ(雑談)で忙しいのだそうです。
ネパールの新年は4月中旬なので、年の瀬という雰囲気は全くありません。
たまたま1日が土曜日だから休日なだけ。
そのまま雰囲気に流されそうになってましたが、私は日本人。
一応年越しそばと餅は食べねば!と今鋭意準備中。
いつもこの時期は自分に恵まれた出会いや環境に感謝するのですが、
今年はより多くの出会いに恵まれました。
そして、古くからの友人たち、家族に支えられていることを実感しました。
今年も色々お世話になりました。来年もよろしく!です。
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来年は私の活動(一応仕事ね)とタイアップさせたツーリング企画を考えますよ!
皆さん休みを取れるように今から水面下での準備、ぬかりなく〜。
毎日ランドネ
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気づけば師走も半ばになり、日本ではクリスマス&年末年始商戦まっただ中でしょうか。
カトマンズは・・・。
寒いです。
日中陽がさしている時は良いのですが、何せ建物が暑さ対策しかされてないため、
朝晩がシンシンと凍える寒さで、最近ちょっと頭痛がしてきました。
それに加え、毎日8時間の停電!
下手すれば日本では死人が出そうな感じですが、ここネパールでは
「あー、バッティ(電気)ガヨー(いっちゃったー)」で済まされます。
心もとない電気またはろうそくの灯りのみで皆語らっています。
これから最大16時間の停電が待ち受けているそうです。そこ何とかしようよ。
我が家は大変恵まれていてジェネレーターがあるので完全に真っ暗になる
ということは無いのですが、ジェネレーターに充電する時間が短くなっているので、
完全に供給できるわけではありません。
いきなり真っ暗闇になるのもイヤなので、暖とりも兼ねてろうそくをつけています。
そう、毎日キャンドルナイトです。
最初はロマンチック☆なんて思ってましたが、だんだん「二宮金次郎じゃあるまいし!」
と停電の時は潔く寝ることにしています。(←あ、いつもか)
今までもかなり省エネ生活をしていた私ですが、ネパールに来てますます
CO2排出量は少なくなりましたね。
日本の皆さん、少し見習って下さい(笑) STOP!温暖化、よろしくね。
んで、部屋の中が寒いので、山には行けてませんが毎日山に行く格好してます。
ニットキャップ、フリースベストにダウンJK、巻きスカートにレッグウォーマー。
日本から持って来たもの(本物のメーカー品)だけでは対応できずに、
新たに色々(パッチモノや毛糸製品)買い足しました。
今までは絶対取り入れないであろう組み合わせの色合いも
今はそんなこと言ってられません。寒さ対策が第一!
そしたら、鏡を見てみればこの間日本から持ってきてくれた「ランドネ」そのものではないか!
毎日山ガールファッション&キャンドルナイト。
インドアでアウトドアライフ、満喫しています。
あー、どうせ寒いなら山に行きたいよー。
光の祭り
11月は忙しく過ごしていました。
前半は日本からウルトラアクティブなFussyはじめ、makko、たけさん、ゆっきー、やまちゃんがネパールに遊びに来ていました。色々救援物資を持って来てもらって助かりました!救援が必要な程ではないけど、人間やっぱり便利なものを知ってしまうとそちらに流されてしまいますねぇ。彼女達の空になったザックは、帰る頃には入りきれないくらいお土産達であふれていましたヨ。皆の物欲アッパレです。最初の公言通り、微力ながらネパールに外貨を落とすことに貢献したと思います。
皆が来てくれた時に、ちょうどティハールという光のお祭りがありました。ネパール人もダサインよりティハールが好きだと言うくらい、街中が盛り上がってました。盛り上がりすぎて、ダサインからティハールまでの間、いつも以上に皆浮足立っていました。ティハールは、ラクシュミーという富と繁栄の女神にお祈りを捧げる儀式、牛、犬、カラスにお祈りを捧げるティカ、最後に女姉妹から男兄弟へティカをするバイティカといういくつものイベントが組み合わさったお祭りです。夜な夜な若者が爆竹を鳴らしていたり、家々の前で子供たちが踊ったり歌ったりしてお金をもらっていたり、ネパールのどこにこんな電力があったんだ!?と目を疑いたくなるくらいの街中の電飾などなど。本当にネパール人はお祭り好きです。ティハールの翌日はカレンダーは黒の日でしたが、夜遅くまでイベントがあるからと官公庁も学校も休みでした。決まってるならもっと早く教えてよー。





ろうそくを灯してラクシュミー神を家の中に招き入れます。家の入口には、7色の色粉で描いた曼荼羅。家によってデザインが少しずつ違って眺めるのも楽しかったです。で、招き入れた家のお祈りする場所には、お金や果物、お菓子などをお供えしていました。個人の家も商店もカラフルなLEDランプのすだれっぽいものを飾り、ティハールの期間灯してラクシュミーに家の存在を知らせます。クリスマスのイルミネーションのようで素敵でした。




ティハール前の街の様子。
マリーゴールドのマラ(花輪)で街中黄色に染まってました。家の入口に飾ったり、神様に捧げたりします。ネパールに来て初めてマリーゴールドの偉大さを知りました。そして、何故かほうきが大量に売られていました。「なぜ?」と聞くと「掃除をしなきゃならないから」ともっともな答え。日本の年末大掃除のような感覚なのでしょうか。

道端の牛にお祈りします。花の首輪をかけられ、色粉のスタンプ?を押されて人々に取り囲まれていました。




メインイベント、ティカの様子です。ダサインにもお世話になったお宅に今回もお邪魔させてもらいました。私(ディディ:お姉さん)はダイ(お兄さん:この家のご主人)とバイ(弟:息子2人)にティカをすることで、元気で頑張って下さい、病気しないように・・・的な力を授けるそうです。どこの国も女性は強し!ですね。ちなみに、力をつけてもらうべくマサラと千日草のマラも用意して一緒に渡します。マサラはスパイスではなく、ココナッツやくるみ、ナッツなどのこと。プジャ(お祈り)の道具は用意してもらいましたが、マサラなどは自分で店に行って聞きながら準備しました。日本の誇るべきチョコ菓子アルフォートも入れてみたけど、ネパール人にこの美味しさが伝わったかなー??
前半は日本からウルトラアクティブなFussyはじめ、makko、たけさん、ゆっきー、やまちゃんがネパールに遊びに来ていました。色々救援物資を持って来てもらって助かりました!救援が必要な程ではないけど、人間やっぱり便利なものを知ってしまうとそちらに流されてしまいますねぇ。彼女達の空になったザックは、帰る頃には入りきれないくらいお土産達であふれていましたヨ。皆の物欲アッパレです。最初の公言通り、微力ながらネパールに外貨を落とすことに貢献したと思います。
皆が来てくれた時に、ちょうどティハールという光のお祭りがありました。ネパール人もダサインよりティハールが好きだと言うくらい、街中が盛り上がってました。盛り上がりすぎて、ダサインからティハールまでの間、いつも以上に皆浮足立っていました。ティハールは、ラクシュミーという富と繁栄の女神にお祈りを捧げる儀式、牛、犬、カラスにお祈りを捧げるティカ、最後に女姉妹から男兄弟へティカをするバイティカといういくつものイベントが組み合わさったお祭りです。夜な夜な若者が爆竹を鳴らしていたり、家々の前で子供たちが踊ったり歌ったりしてお金をもらっていたり、ネパールのどこにこんな電力があったんだ!?と目を疑いたくなるくらいの街中の電飾などなど。本当にネパール人はお祭り好きです。ティハールの翌日はカレンダーは黒の日でしたが、夜遅くまでイベントがあるからと官公庁も学校も休みでした。決まってるならもっと早く教えてよー。





ろうそくを灯してラクシュミー神を家の中に招き入れます。家の入口には、7色の色粉で描いた曼荼羅。家によってデザインが少しずつ違って眺めるのも楽しかったです。で、招き入れた家のお祈りする場所には、お金や果物、お菓子などをお供えしていました。個人の家も商店もカラフルなLEDランプのすだれっぽいものを飾り、ティハールの期間灯してラクシュミーに家の存在を知らせます。クリスマスのイルミネーションのようで素敵でした。




ティハール前の街の様子。
マリーゴールドのマラ(花輪)で街中黄色に染まってました。家の入口に飾ったり、神様に捧げたりします。ネパールに来て初めてマリーゴールドの偉大さを知りました。そして、何故かほうきが大量に売られていました。「なぜ?」と聞くと「掃除をしなきゃならないから」ともっともな答え。日本の年末大掃除のような感覚なのでしょうか。

道端の牛にお祈りします。花の首輪をかけられ、色粉のスタンプ?を押されて人々に取り囲まれていました。




メインイベント、ティカの様子です。ダサインにもお世話になったお宅に今回もお邪魔させてもらいました。私(ディディ:お姉さん)はダイ(お兄さん:この家のご主人)とバイ(弟:息子2人)にティカをすることで、元気で頑張って下さい、病気しないように・・・的な力を授けるそうです。どこの国も女性は強し!ですね。ちなみに、力をつけてもらうべくマサラと千日草のマラも用意して一緒に渡します。マサラはスパイスではなく、ココナッツやくるみ、ナッツなどのこと。プジャ(お祈り)の道具は用意してもらいましたが、マサラなどは自分で店に行って聞きながら準備しました。日本の誇るべきチョコ菓子アルフォートも入れてみたけど、ネパール人にこの美味しさが伝わったかなー??
視力回復?
祭りのあと
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ネパール最大のイベント、ダサインが終わりました。
家の中での行事なので、観光客にとってはタクシーは少なくなるし、お店もほとんど閉まってしまって、食事する場所も選ばなければならない、視覚的に楽しめる祭りではないけど、道行くネパールの人々がウキウキしている様子を見て、こちらも幸せな気持ちになれました。
職場の上司が一人でダサインを過ごすのはかわいそうだ、と自宅に招いてくれました。
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ダサイン本番の日は、カシ(山羊)の頭をさばいて、そのお肉を食べると1年頭が冴えて過ごせるそうです。ククリナイフで手際よくさばかれていく、カシ。そして、料理されたお肉が出て来ました。色々な部位があったけど、正直みんな同じ味でした。
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朝何も食べないうちに、その家々の神様のところにお参りします。
そこにいるグル(神主さんみたいな人)にティカをつけてもらいます。
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そして、次は竹製ブランコ!!
子供のためではなく、老若男女全ての人がブランコに乗って声高らかに叫びます。
高く上がれば上がるほど、運気が上向きになると信じられているみたいです。
恥ずかしいから最初断っていたけど、やっぱり乗りました。
みんなが押してくれて、まずまず上に行ったかな。
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家に帰って、いよいよティカ。
ダサインの日には新しい服を着なければいけない、とのことで、私はサリーに初挑戦。
年長者から年少者へと順々にティカをつけていきます。
私もこの家の息子たちにティカをつけさせてもらったけど、順序がわからずアタフタ(汗)
日本のお年玉と同じでティカをつけたら、少しのお金をあげます。
ちょっと弾みすぎちゃった。
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ティカ、てんこ盛りです。
そして、収穫の恵みの象徴、稲の苗をこうして耳にかけます。
このまま皆外を歩いています。はた目に見るとえらいカワイイです。
カトマンズではだいぶ簡素化されて来ているとはいえ、まだまだ昔からの習慣が受け継がれています。家族の絆をとっても大事にする姿、祈りを捧げる姿を見て、ネパールに来てよかったなーと思いました。「生きる」ことにすごく一生懸命で、素直なネパールの人達に色々学ぶことが多いです。





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