Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 思い出

三田原山に行ってきました。
ここは色々思い出がある山。
今回またひとつ思い出深い山行ができました。
一緒にこういう時間を共有できる仲間がいるって本当に幸せなことだなーと思う。

photo by くぼっち
カメラ新しくしたのに、全然撮ってない私。
ラッセルするのに一生懸命だったのよ。←言い訳。

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久しぶりの対面sakurakoちゃん。「懐かしい!」と思う人多いのでは?
相変わらずパワフルでした。
板をはいていてもこれだけ埋まります!

薄暗く(真っ暗に)なってやっと終了。
は~、パウダーごちそうさまでした☆

Thanks!:mackenji、へろ丸、くぼっちsakurako
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 ほめ言葉?

「いい(山)女だね~」

何回も言われたよ。
ありがたくほめ言葉として受け止めます。

ビバークナイトの次は湯治。
快晴の中気持ちの良いハイクです。
天気が良いってだけでテンションアップ。
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そして蓮華温泉。
快適。いい湯質。ビール上手い!
露天風呂もタイミング良く貸し切りで入れた。イエーイ♪
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ここは三十路~ず、出発の地。→参照:過去の日記
今回も楽しく過ごせて私は幸せです♪

 2・22リターンズ


去年自分で目をつけて調べて行った白沢天狗尾根。
ロケーション、斜面とも会心の出来だった!

今年は矢沢源頭まで行って滑ろう!と去年偶然会ったヒデさんと
大町で育ち、ここが思い出のBCの地だという職場の後輩みのるくん。
ただ、登りが急でやせ尾根なんだよね。すっごく登りづらいの。
ちょうど待望の冬型と重なって白馬にはわらわらと雪を求めてメンバーが集結していた。

メンバー:ヒデさん(TM)、ロボさん、みのるくん(AT)
numan、ばたやん、まっちゃん、kv象、ヤナギ、Mizuho(SB)

天気は午後から崩れる予定。
ヒデさんの指令で、朝6時出発。結構冷え込んで指が痛い。
新雪は20~30センチといったところ。
ポントゥーン2人が踏んでくれるし、今回はスノーシュー組が大勢いるので心強い。

1000mちょっと登ったところで白沢天狗尾根に到着。
予定ではもっと先まで行くはずだったが、先週の積雪観察の復習もしたい。
ということで、ヒデさん&ロボさんは源頭まで行き、ボード組は北面にドロップすることにした。
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積雪は安定。(ほとんどnumanさんがやってくれたけど・・・汗)
地元みのるくんが「前代未聞」だというくらいヤブの斜面にドロップ!
矢沢のボトムまでパウダーあり、底づきあり、デブリあり、でなかなかテクニカル。
私はやわらかいかな、と思って突っ切ってしまったデブリの固まりにやられて、
その後の滑りがビビリ気味。
地形はサイコーに面白くて、あと1m雪が欲しいところ。
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ボトムでヒデさん&ロボさんがドロップするのを見届ける。
雪相当よかったみたいで、遠くからでも喜びの雄叫びが聞こえたよ。
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ボトムは気分良くメローなライディングかと思いきや、激登り、ヤブヤブアドベンチャー、
となかなか気を抜かせてくれません。
私はトレース外しちゃいけないとか、木が密なところを通らなきゃいけない滑りが超苦手。
登りよりも疲れたよ。
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IMG_3682_convert_20090225063325.jpgIMG_3677_convert_20090225055007.jpg
それでも道路まで滑って帰って来れるのがグッド!
お疲れさまでしたー。
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All photo by みのるくん (先輩風ふかしちゃいました、ありがとう☆)

 ボーっとしてる間に

春になっちゃった。
まだ片手で数える程しか滑ってないよ(涙)
大雨で元々少なかった雪は消え、ゴールデンウィーク頃のような天気に雪質。
至るところにデブリーランドが出没してたよ。
20090217063635.jpg
写真なぜか白黒で変な点が出現してるけど・・・。
新しいケータイになかなか慣れません。

2月11日~15日日本雪崩ネットワークアドバンスセーフティキャンプ(ASC)を受けた。
詳細は待て!(ホントに書けるの?自分へ自問自答・・・)

印象深いのは
「記憶は忘れる、記録へ残す」
というお言葉。
ごもっともですな。

 newアイテム

mizuhoちゃんHEV-JKT_convert_20081001052548
@A-slider photo by SHOZO

Green Clothingのウエアを新規投入しちゃった!
予約した頃は「え~、9月に受け取りって気が早すぎない?」と思っていたけど、最近めっきり秋めいて、あちこちの山で初冠雪!なんて聞くとウキウキ♪してきちゃう。

グリーンはお気に入りのブランドで、前のJKも色(紫ね)に一目ぼれして購入。山系の皆さまの大多数が着用しているホグロフスパタゴニアの方が軽くて機能性も優れているのは重々承知なんだけど、私はいっつもコレ。ボードに限っては「まんま山屋」っていうのがチト引っかかる。不思議なモノですなぁ。髪型や眉毛がキマらないと一日憂うつになるのと同じで(あんまり感じないケド)、オトメはお気に入りのものを着るとそれだけでウキウキしてくるのだ~。

山梨でこのブランドを扱うショップが2シーズン前に閉店してしまったので、今後どうしようか悩んでいたんだけど、私の影響でBCを始めたという(光栄です☆)SHOくんのお店で扱ってくれることになり早速購入しましたヨ。

このHEAVY JACKETは今まで着ていたFREE JACKETよりかなり軽くてポケットたくさん。BCの時に頼れる新相棒になりそう。よろしくね!

 snowboad17:女子の集いin立山

コピー ~ DSC02227
剱沢にて 雄峰・剱岳は下部のみしか見えず、残念! photo by Kuroda-san

【5月24-25日】
オリンピック選考会のRieちゃん応援に行かずに私は何をしていたかと言うと・・・。
女子8人(+男性講師2人)で立山に行っておったのです、雨の中。
珍しくイベント事に天気が思わしくなかったな。ま、これも訓練ということかしら。

普段はなかなかゆっくり考えられないロープワークや道具のこと、地図読みなどなど。
「Mizuhoは性別カンケーないだろ!」
という声が聞こえてきそうだけど、やはり女性は男性に比べて非力な面がある。
混成パーティーだとどうしても男性を待たせてしまったり、道具や気象のことなどに詳しい(マニアックな)男性に遠慮して自分の意見が言えなかったりする。(・・・ことありませんかね?>女子の皆さん)男女一緒に行くことが多いフィールドだからこそ、一回女性の視点からだけでリスク管理について考えてみたかった。

そんなわけで実現した今回の女子キャンプ。
言いだしっぺの私が全日程参加しないのはマズイ。
土日ともあいてて、講師ガイドの黒田さんの都合が良い日程となるとこの日しかなかった。
>Rieちゃん&ダンナ
ちゃんと赤いTシャツ着て祈ってたよ!雨だから綿は着てきちゃダメと言われてたけど・・・。

メンバー:makkoくぼっち、ヤナギ、hiro、ケイコ、take、かーさん、Mizuho
みんな年齢も住んでる場所もバラバラ。
面識無い人同士が多かったけど、類トモですぐに馴染む。みんなありがとー。

詳しい内容は、今回覚え書き別に作ったのでblog上にはナシ。
・雨だったので室内の講習メインになってしまったのが残念!
 実地は自分達で遊びながら、だね。
・この時期には泊まれないという剱沢小屋に黒田さんのおかげで宿泊できた。
 しかも、今夏建て替え。
 映画「剱岳 点の記」に前面協力してるそーです。
 立山なのに風呂ナシ!?と最初は???だったけど、貴重な体験でした。
2年前に乗れなかったロープリフトに乗れた!わ~い。
・帰りのアルペンルートは貸切♪
 だけどJAF割がきかなかった。クーポン券なんてもらってないよ~。

コピー ~ DSC02226
現代版「剱岳 点の記」ぽくない!? photo by Kuroda-san
雨で葉っぱ等が流れて、滑るには快適な雪になっていた。
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剱沢小屋前にて Rider:Mizuho photo by hiro
「ナマステ」ってカタカナで書いてネパール人にわかるんかな・・・(笑)
雪の重みで小屋はだいぶかしがっていた。
cfc2.jpg
こんな感じで女性だけでもできそうなセルフレスキューを教えてもらった。

私はシーズン初めに練習兼ねてやればいいかなと考えていたのだけど、
黒田さん曰く、
「シーズン前にやるより終わりにやって、オフ期にできることを考えた方がいい」
とのことで、急遽5月に実施した。
聞いた時は、ふ~ん、そんなもんなのか・・・。
でも今は黒田さんの言う通りだったと思う。
このシーズンを踏まえて使ってる道具や保険を見直したり。
行った場所の地図を見て考えたり。
夏にやる遊びの中でも冬のことを意識してできそうな気がする。

何よりリスクを減らすには「体力」が一番大事だって。
自分の考えが正しいことを確認できたので、来シーズンも「ご安全に」楽しむぞ!
シーズン中ご一緒した皆さま、どうもありがとうございましたー。

 snowboad16:無知って怖いin富士山

コピー ~ DSCN3420
富士山頂上でカメラを構えるk1ro&スギ バックは剣が峰

【5月18日】
富士宮口からは何度か登ったことがあるし、滑ったこともある。
吉田口は北面でコンディションが難しそうだし、スバルラインにお金がかかる。
・・・てことは、残るは須走口!?
私んちから近いし、人も少ないっていうし、いいね!

てな具合に何にも考えずに決めてしまった。
富士宮口よりも5合目の標高が500メートル弱も低いとも知らず。
そりゃ人も少ないわけだよね。
kv象やくぼっちの心配&忠告無視してそれでも須走口に召集命令。
ま、ゆっくり登って行けるとこまで行けばいいでしょう。
コピー ~ 128f
7時間弱かけて行きました、頂上。ふくらはぎパンパンになった。
そして、フルーチェ by kv象 下界よりも(疲れてるし)断然おいしい!
>ヤハギく~ん、スポンサードお願いしますね(笑)

下りはあっという間。
でも、須走口は頑張った分長く滑れるゼ!
コピー ~ DSCN3425
rider:スギ
富士山に登る時はいつも天気に恵まれている。
天気が悪かったら悲惨この上ない山なだけに、好印象を与え続けてくれているのはありがたいね。富士山、いい山だわ。また来よう。夏の混んでいる時に来て足で下る気は毛頭ないけど。

Thanks:k1ro、kv象、くぼっち、スギ


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