Mizuho's Diary

〜MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ〜

 コンチキチンが鳴る街へ

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「そうだ、京都行こう」
ではない(計画的だった)けど、週末はいつもの強行軍で京都へ。

祇園祭りの真っ只中、ちょうど鉾の試しびきをしたり、提灯に灯がともる日。
んで、京都はやっぱり暑かった!!
街中にはコンチキチンの音楽が流れていて、人も多いし、いやでもお祭りムード。
4年間住んでいながら初めて間近で鉾を見たので、ちょっとカンドー。
すごくお金が動くお祭りなんだろうけど、ずっと続いていって欲しいね。
・・・にしても、私街での体力無さ過ぎっ!
バテバテでマックで仮眠しちゃったよ。←混んでてどこも入れなかった。

元来マメではない私は、ボードシーズン終了とともにカメラを出す頻度も激減。
それでも「あ!」と思ってカメラを出すのは、食いしん坊万歳!食べる時。
時すでに遅し、のことが多いけど。
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上:フルーツパーラーヤオイソのフルーツサンド
中上:JR京都駅近く まんぼ焼の山本 飲めない私もビールが進む!
中下:今回のメインイベント numanさん邸でのBBQ 完全な上げ膳据え膳、シアワセ♪
下:暑さでお疲れ気味の胃にやさしい名代おめんのつけ麺 薬味がてんこ盛り

今回の旅の目的は、学生時代所属していたクラブ創立30周年パーティーに出席すること。
国立京都国際会館なんてこんなイベント無ければ今後足を踏み入れることは無いもんね。
そして、こんなイベント無ければ、今後の人生で顔を合わせることは無いだろう大勢の人、
懐かしい人たち、まあまあ会ってる人たち、いろんな人たちに会えて面白かった。
名札見て「あ、Mizuhoさん、まだ○○さんなんですね?」と言われることもしばしば・・・。
クラブ活動はそんなに真面目にしなかったけど、その時の仲間のおかげで
今の人生無くてはならぬMTBやスノーボードの世界を知ることができた。

せっかく京都に行くからには、普段は雪山で会っているnumanさん達と飲まなければ!
私の京都行きに合わせて、東京からくぼっち、茨城からkv象も参戦。
07-08シーズン一緒に頑張ったもんね。
亀岡のk-boさん達の仲間も大勢集まってくれて、楽しい夜を過ごすことができた。
世間的に飲みすぎ、とも言う・・・。
「板きれ一枚で雪の上を滑る」ってだけの共通点で、職業も年齢も住んでる所もバラバラ。
それでもこんなにつながれる仲間を持てるスノーボードってステキだな〜。
こりゃ年とってもやめられない!!

 家の裏山:岩殿山

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私の散歩コース。桜の山です。
この週末で満開になった。遠目に見ると一帯がピンク色に染まっててかわいいんだ!
しかし、ここにきて激しい雨。花散らしになっちゃうかな。
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頂上にもすぐ行けます。この眺め!!我が家も見える。
それにしても、一応桜の名所だというのに人の少なさといったら。
いつ行ってもほぼ貸切。ゆっくりできておすすめです。

 またアラスカ(妄想)トリップ

雪がしんしんと積もる庭に置かれた写真たち 芳澤ガーデンギャラリーにて  
千葉・市川で星野道夫展がひらかれていました。
芳澤ガーデンギャラリーは市川の文化人展「星野道夫展」。文化会館では星野道夫写真展「星のような物語」。ずっと行きたいと思っていたけどなかなかタイミング合わず。やっと行くことができた!また日本にいながらにしてアラスカにトリップ。

雪予報だったけど、まさかこんなに降るとは。せっかくお町に行くからとたまにしかお目見えしないロングブーツを履く予定が、雪山と変わらないソレルのブーツ出動。

芳澤ガーデンギャラリーは閑静な住宅街にあって、よい雰囲気。庭にパネルが置かれていて、それが雪景色と相まってますますいい感じに。内部には、写真、エッセイ、実際の原稿やカメラ、リュックなどが展示されていた。一時期すっかりとりこになって、何回も見たはずの写真や言葉がたくさん、大きなパネルになり一つの空間を作りあげている。見入らないはずがない。何でこんな大きな自然の中の一瞬の出来事をとらえることができるんだろう。写真の前で涙ぐんでいる人もいた。私もお気に入りの写真の前でそっとハンカチを出した・・・。

文化会館の方はテーマごとに分けた写真展。アザラシ、ナヌーク、ザトウクジラなどの動物。色鮮やかな植物や絵のようなコケの森。イヌイットの人々。近くに行って見たり、今度は遠くから眺めたり。写真だけを見ながら移動してるので、人に何度もぶつかってしまう。それも同じ人に。きっと同じように動いていたんだね。

心に残った言葉:「幸福の多様性」「意味を持つのは過ごしてしまったかけがえのないその時間」「好きなものには人生そう何度もめぐり合えない」
皆がみんな星野さんのように生きられるわけじゃないけど、心に響いた言葉や写真を大事に生活していきたい。
会場内には本物のムースの角が置かれてた 片手では持ち上げられない程重い! シャトルバスで移動して、別会場へ こちらは今日が最終日 市川文化会館にて

 一向に

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上手くなる気配を感じられないボーリングに行って来た。
1年に2回くらいしかやる機会がないのだけど、それでも上手な人はいるしねぇ。
下手くそすぎて、スコアはやっとこさ100程度。
腕が即筋肉痛になるくらい頑張ったけど。

ボーリングって運動神経なの?頭脳指数?

職場の福利厚生事業。
私より少し年配の方々の青春の日々はボーリングやディスコ三昧だったらしく、
皆さんホントお上手。
トップの人は2ゲームでスコア450だって。すごい。

私がもっと年とった時に若い頃とった杵柄はこれだ!って
若者たちに自慢できるものはあるかしら?

運動(っていう程動いてないけど)の後は、腹ごしらえ。
きっと血糖値下がってて球まっすぐに投げられなかったんだな!ウン。
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もちろん、全部食べました。
この他に世界一ジャンクな食べ物と言われるものも・・・。

 台湾にも

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【瑞穂】がありました。

田舎でも予想以上に日本語を理解する人が多く、話した中国語といえば「ニイハオ」ぐらい。
でも、よく台湾っ子に間違えられた。←見るからに日本人旅行者丸出しなのに何で?

 シャネル

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には見向きもしなくなりました。
せっかく空港に早く着いたけど、ずっとボーッとしています。
今から台北に行ってきます。
正月休みもちゃんとありましたが。

 心の準備ができてなかった

朝焼けの白馬三山
得意の早起きで三文の徳♪
 
そもそも平日って何で?平服みたいに「ふだん」て意味?
【11月18−20日】
9月10月と割と働いていたみたいで、19−20日は何と平日休み!最初の計画では4連休だし、立山にでも行こうと思っていたけど18日が仕事に。一体最近どうなってんのよ!?

まあ、どちらにせよ立山行きは23−25日になった。んではと、お久しぶりの白馬へ出撃。晩秋の白馬の里山をMTB乗る気マンマンで、ホイールやフロントメカなど一式新しくしたマイク号を乗せて大月を出発。日曜仕事が終わるとやけに寒い。天気予報見ると長野は雪!なに〜?聞いてないよ。急いでスタッドレスに履き替える。去年は暮れまで大丈夫だったのになぁ。立山と白馬は別物な感覚だったし、雪が待ち遠しいと言いつつも全然気持ちがシフトチェンジしてなかった。板もメンテナンスに預けたまま放ってあったし・・・。

白馬は案の定積雪。でも長野市ならイケるだろ。往生際の悪い私は、最近運動不足だというmakkoを説き伏せ、軽トラトレイルへGO!・・・しかし、平地でも積もってました(苦笑)。しかも紅葉と雪と青空の三段攻め。泣く泣く霜が下りてしまったトレイルは諦め、市内をポタリングです。善光寺界隈は古い町並みが残っていて面白かった。酒蔵で酒粕をゲットして、その晩は豆乳酒粕鍋。白い具を入れておなじみ「雪乞い鍋」です。→→→だから立山当たりだったんだ!

翌日はmakkoも仕事。一人でぶらぶらと白馬を散策。夏山でもない、秋山でもない、そして冬でもない、しかも平日の白馬は、ほんっとに人気がなくて町全体が休憩している感じ。私にとって初めて見る光景。いつも賑やかなイメージがあるけど、閑散としていてその辺の田舎と変わらない、いやもっと寂しい印象。あ、田舎か。「みずほ」って地名があるくらいだしね。スキー場オープンしたし、次に白馬を訪れる時はもうたくさんのスキーヤー&ボーダーで賑わっているだろうな。やっぱり活気のある白馬の町が好きだ。

帰りはいわさきちひろ美術館へ。作品見るのもそこそこに居心地のよい椅子で1時間もうたた寝していた。ハッと起きたのはお腹がすきすぎて。私って一体・・・。
平地でも積雪でトレイルライド→善光寺界隈をポタリング rider:makko 昼食のそばだけでは当然お腹がふくれないので、おやき!
真っ赤なりんごにふんわり綿帽子
かわいい

一人で人気がない白馬をぶらぶら 白馬にもある「みずほ」

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