Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 【続報】ラブ!自転車

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わんぱくな女子の皆さん総勢24名+希少な男子2名が、寒空のもと瑞牆山のふもとに集まった。
「おいしいものを食べて、わいわいライドして、いっぱいしゃべろう!」
というのが、そもそも女子MTB合宿の始まり。今回は人数増えそうな予感がしてたんで、事前にマミ犬に相談してスクール企画にしたんだ。マミ犬は教えるのがとても上手で、教えることも楽しめる人。それが、まあ大当たり!色々尽力してくれたマミ犬に感謝です。

みんな楽しんで帰って行った。・・・よね?
元々セッティングしなくても十分自分達で楽しめるわんぱく婦女子ですけどね。久々登場や初対面同士のメンバーもいたりして、出会いの場にもなったかな。何より私は、愛する瑞牆山の景色や地元の食べ物を紹介できて、みんなが笑顔でそれが嬉しかった!


わんぱく・・・いたずらで言うことをきかないこと。活発で動き回ったり、悪さをしたりすること。またその子供。(広辞苑より)
だって。そのまんま??でも、みんな言うことはちゃんと聞いてたな。

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 ラブ!自転車

性差するわけではないけど、女子だけの集まりって何かわくわくします。
かしましいというか、華やかというか。
そんなみんなの笑顔を見ると私は幸せなキモチになれるから不思議☆

そんなこんなでMTB女子イベントをひょんなきっかけからここ3年間続けてる。
年々メンバーが増えて今回は何と24名!ひょえ~、私の手には負えん!
マミ犬に統率お願いしたところ、立派なスクール企画になったよ。
スクール内容は、次号?を待て!

記念のTシャツまで作っちゃった。
デザインはクッキーがしてくれたんだ。so cute!!
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写真提供かーさん 広い背中は私です…笑

 LOVE!!KOREA〈序〉

去年も行った韓国MTBツアーに行ってきた。
(今見返してみると、結局「食」のことしか書いとらんがな・・・)
二泊三日だから普段と変わらない週末のお出かけの感覚ですな。
ただ、言葉が通じないだけで・・・。

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左:気持ちよい秋空と韓国チームのリーダー筋肉マン 彼のbikeはオールMOOTS!
右:40キロも走るライドの途中にサムゲタン!元はすご~く薄味

レポは自分のために「必殺技」駆使してボチボチ書きま~す。

GREAT THANKS:果川MTBチーム、nセンセhiraモツ、かずえ(♂)、makkoあやっち

 信濃川をたどる旅1:08.30-31


ことの発端はあくびちゃんが言い出したらしい。
「日本一長い信濃川沿いを源流から河口まで走ってみよう」
下り基調だよ、という言葉にまんまとハマり、企画に乗ってしまった。

しかし、今年の夏はゲリラ雷雨頻発。
この週末もしっかり雨予報。
言いだしっぺ(けが人なのに)あくびちゃん↓
「日曜は乗れるかもしれないし、雨でも電車で移動しよう」
はい、了解。
前日(8月29日)に高尾駅が大雨でエライことになり、中央線が運転休止!
まず集合場所の韮崎駅にさえたどり着けないんじゃ!?
という不安もあったが、何とか仮眠場所の五郎舎まで。

朝起きるとザーザー雨の音。
電車決定です。二度寝します。
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信濃川上駅から千曲川ローカル線の旅スタート
途中大雨で電車が止まり、やること無さにすいた車内でおっさん化してしまった私
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屋代駅からは少しだけ自転車乗れました。
namyのブログでチェックしておいた松代城近くの公園のベンチでランチ♪
おそろいのジャージでキメてるふじーさん&こーじさん

ランチ後何とか走れそうな感じ。
豊野まで行ってみよう、と走り出したらこれがゆる~い下りで超快適!
ルンルンで走れた、「千曲川サイコー!!」と。
「これなら来年は夏至の日とかに1dayでやれるんじゃない?」「いいね、いいね」
↑翌日前言撤回することになるんだけど(苦笑)
結局信州中野の先の駅で大雨リミット、再びローカル線に乗り込む。
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長野県と新潟県の境、津南町辰ノ口温泉に宿泊。シブイ!
いつの間にか川の名前は信濃川になってしまった。

2日目は晴れ!
天気でずいぶんと気分が変わるものだ。やっほー。
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・・・と言っていられたのも最初の20キロくらい。
100キロ近く残して標高差を使い切ってしまい、あとはたすらフラットフラット・・・。
漕いでも漕いでも景色が変わらない。新潟平野広大すぎるよ。
しかも川沿いだから店が無い。お腹がすいてボーっとしてくる。ヤバイ!
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予定していた時間を大幅に過ぎて、やっと河口が近いと感じられる景色に。
GPSではここはもう海の中。やりました~。

帰りの新幹線の時間が迫っているっ!
感慨にふける間もなく新潟駅へ。
銭湯で汗は流せたけど、肝心の新潟のおいしいお酒とごはんが~~~。
何回も書くけど、これが本当に心残り。
・・・でも、また自転車で来ようという気にはならないなー。
信濃川の雄大さは十分に感じられた旅でした。
次回は存分に文明の利器にあやかることにしよう!

Thanks:あくびちゃん、ふじーさん、こーじさん、yasue、はまっピぃ!
あと、新潟駅に会いに来てくれたルカワくんありがと!

 恐るべし

新潟&信濃川。

日本一長い千曲(信濃)川の源流から河口までたどる旅。
総距離350km。
雨のおかげで半分以上はローカル電車の旅になった。
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今日新潟地方は晴天。
意気揚々と出発したけど、一向に近づかないランドマークの数々・・・。
100km近く同じ景色だったのでは?と感じるくらい、広くて肥沃な土地でした。
お米がおいしそうだ!!

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せっかく行ったのに、新潟のおいしいもの、
な~んにも食べられなかった亊が心残りで仕方ない!
また行かなくちゃ。
次は・・・新幹線かな!

 田沢湖で思う

【7月20-21日】
全日本MTB選手権の観戦に行って来た。
結果はこちら
全くのレース素人、特に誰のファンというわけでもないけど、応援したい人はたくさんいる。
それに、ただ単純にレースを見るのが面白い。自分ができないことだから。
観戦のトモ・ゆっきーは忌引き!一人で不安だけど、もうこまちの切符取っちゃったし。

グリーンシーズンの田沢湖スキー場。秋田駒ケ岳はお花の盛りなんだろうな。

田沢湖のレース運営はJCFの役員の人と田沢湖スポーツセンターのスタッフや
地元の人達(多くは農家さん)の手で行われている。
たまたまセンター役員が知り合いで「来るならスタッフしない?」と
言われていたので、「観戦できるなら」と引き受けていた。

到着した20日はDH(ダウンヒル)の日。
与えられた役目は、ゴールした選手の誘導。
私がしなくても選手の方がよっぽどわかっていたけど、一応働いた感じ。
なぜか九州から公務で(!)nセンセも来ていて、日本のMTB界について語り合う。
実があったかどうかは大いに疑問だけど。

ゴールからは中盤から下のコースが見えたんだけど、
DHの選手って下りながらもモリモリ漕いでるのね。
ゴールした後息切れしてたり、手足ガクガクで立っていられなかったり。
知らなかった~。←知らなさ過ぎだろ。
自分の感覚では下りはペダルの上に足固定!楽し~♪だからさ。
ちょっとやってみたくなった。

終わって大釜温泉につかり、コースを歩いて下見し。
運動したから!とモリモリ夕食を食べて、20畳の広さの部屋に一人撃沈。
ハッと起き出したらJCFの人達がツール・ド・フランス中継を見ていたので一緒に見る。
家のTVが映らないから初めて見たけど、面白いわ!!
自分に与えられた役割を全うするところとか、実況の淡々としたしゃべりとか。

21日はXC(クロスカントリー)の日。
私のお役目はスタートの選手召集。
これもJCFの方達がみ~んなやってくれたので、私は名簿見てるだけ。
男子は年齢別でクラス分けがあって、ジュニアの選手なんて見ていて微笑ましいばかり。
年齢約半分だもんなぁ・・・。
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選手がスタートするともうお役目御免なので、下見で見つけておいたポイントに
移動してじっくり観戦。選手がギョッとする場所で応援するのが趣味♪
だから、私が行く場所はあんまり他の人が通らない場所なのです。
・・・だから、なのか、・・・なのに、なのか。
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一つのレースのほんのちょっとした距離だけでこんなにたくさん。
これってどうなの???
極限状態だから仕方ない、って言う人もいるかもしれない。
レースなのだからって言う人もいるかもしれない。
だけど、誰かが拾わなくちゃいけないよね?それ誰がやるの??
何人かのトップ選手のようにサポートの人がいてその人の前で投げればOKかもしれない。
市民マラソンのように行政が介入して大勢ボランティアがいれば、回収可能かもしれない。
(これも結構疑問?なのだけど。ま、マラソンの多くは車で行ける場所だし)

Jシリーズは運営の経営が厳しくなって、大会自体が年々少なくなっている。
10数年続いている田沢湖でもスタッフギリギリの人数でやっていて、
準備はもっと大変でお金はかかるし、もういつ止めてもいいやと思っているけど、
選手の「田沢湖楽しみにしてました!」「コース面白かったです!」
という声があると、もう少し頑張ろうかなーと(だまされて)続けているんだそう。
地元の人達は選手が補給のゴミを捨てているなんて思ってもいない。
だから、コースの撤収に行ってびっくりするのだとか。
だけど忙しくて拾っていられないらしい。今年は駐車場に放置ゴミがあったんだって!!

強い選手はきちんと自分のポケットに入れている気がするんだけどなぁ・・・。
私はタバコのポイ捨てと同じで、ポイッと捨ててるのを見たら
その人物に対して即嫌悪感持ってしまう。
この時も見た瞬間応援やめちゃったもんね。ポイ捨ては犯罪。
増してや、MTBっていうのは自分達が遊ぶフィールドを快適に楽しむために
おのずと環境負荷に対して敏感になるものじゃないのかな。
厳しい条件のレースでもそれは変わらないスピリットとして選手達にも持っていて欲しいな。

DSCN3573_convert_20080724005444.jpg今回はこの事以外にも無いあたまで、色々いろいろ考えた。
上手く文章にできないからここには書けないけど、とりあえず、
自分の世界を広げてくれたMTBが大好きだから、自分なりに楽しみつつ、
あわよくば底辺拡大するぞーっということで。
私にはその力がある(かもしれない)のだ!・・・と信じて、一件落着・・・かな。

 崩れ

 
久しぶりに本を読んだ。
当初の目標は毎月2冊読む!だったが、2月に早くも挫折。だんだん活字にも弱くなってる!?
講談社文庫の『崩れ』幸田文
幸田文の本は初めて読んだが、独特な文章の言い回しをする人だなぁ、と思った。「感じっぽい」とか。書評などによると、この「崩れ」が従来は身近な題材を扱っていた幸田文とは違う雰囲気らしいが、昔風というのか、おっとり風というのか、あまり専門用語が出てこなくて読みやすかった。

ちょうどこの本を読んでいる時に、中に出てくる「崩れ」付近へのライドのお誘い。文章に出てくる崩れがどんなものなのか間近に見れるチャンス!行きたい!!しっかり雨予報だったが、下見がてらとことこ出かけて行った。
雨は降ったりやんだり。今回走った場所は雨でトレイルが掘れてしまう感じではなかったので、天候自体は問題無かったけど、私には少し濡れた木の根っこが修行。というか、苦行。ことごとく滑って転んでた。滑ると崩れにまっさかさま!?人間、視覚的な恐怖に弱い生き物ですね・・・。あー、緊張で身体コチコチだよ。天気が良い時にまた訪れたい場所です。
滑床? rider:しなっち
普段は乾いてるのかな
崩れに到着
視界が無いのが残念!

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