Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 恒例


明けましておめでとうございます。
↑いつもワンテンポ?遅れてまぬけな感じ。。。

去年はあまり更新できなかったこのブログ、きっと今年も同じようなものだと思いますが、
まあ懲りずにお付き合いよろしくお願いします。

でも!
カメラを新しくしたので、ちょっとだけやる気が出ております。

私にも周りのみんなにも、素晴らしいよき一年になりますように。

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 絶景なり


これぞ、紅富士。Beautiful!!

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 余韻

珍しくPCからアップしてみました。
速度が遅くてやる気がなかなかわかないんだよねー。

剣岳
↑クリックすると少し大きくなります。

すっごく濃い内容の日々を過ごしてもすぐ次のイベントがやってくる感じだから、
ボーっと余韻に浸っている時間て考えたらかなり少ないかもしれない。
だけど、今回の剣岳は珍しく1週間経った今も、ふとあの時の景色が頭に浮かんでくる。
やっぱり、天気に恵まれたのが大きいと思う。
あと、自分でいっぱい色々考えて、それが上手くいったからかな。
今回のコースは変化に富んでいてまさに旅そのものだったよ。私こういうのが好きなんだな。
お山よ、良い思いをさせてくれてありがとう!!

どんな行程をとったか、一応記録しとこ。
前夜未明双葉SA出発→早朝宇奈月到着。
1日目:宇奈月~立山(富山地鉄)~室堂(アルペンルート)~立山三山~別山~剣沢小屋
*別山乗越から剣沢へ下る道は閉鎖、剣御前小屋まで回って下る。
2日目:剣沢小屋~剣岳往復~剣沢小屋(剣沢雪渓)~真砂沢ロッジ(仙人新道)
~仙人池ヒュッテ
*雪渓の状態が悪くほとんど夏道歩き、時間がかかった。
3日目:仙人池ヒュッテ(雲切新道)~仙人ダム~阿曽原温泉小屋(水平道)
~欅平(トロッコ電車)~宇奈月
*新しく拓かれた雲切新道がかなりいやらしい道でテクニカル。疲れた。

 360°

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パノラマ。
今夏はずっと雨に降られていたので、やっと!という感じ。

中途半端に残ってしまった仕事のせいで、土日の予定がキャンセルに。
今日は一日時間が空いたので甲斐駒ケ岳に登って来た。
『黒戸尾根を登ってこその甲斐駒!』
と、先日のNHKの特集でやってたらしいし、時間の融通が利く
黒戸尾根ピストンコースを選ぶ。

4時半起きで5時半登山口出発。
近いって素晴らしい☆
後輩の健ちゃんが往復で4時間半!(これはすごすぎる)というので、
その倍の9時間で帰って来られればいいかなーと思いながら出かける。

・・・さすが黒戸尾根。
登りも辛かったけど、下りがハンパなく辛かった。
2000mアップのダメージが後半モロにきて、膝は曲がらないは
靴ズレおこすわ、で千鳥足状態。
最後の1時間ぐらいは本当に泣きそうだった。
それでも目標の9時間以内で帰って来ることができてホッ。

黒戸尾根、トレイルランナーの練習場になっているようで、
今日も大勢走ってました。いやはや、登りも走るとはスゴイです。

 秘湯に入ろう

B-PAL11月号にゆっきーが載ってました。
飲み会の席でそれを見て温泉&トレッキングに行こう!と話が盛り上がったらしく、
私も仲間に入れてもらい参加してきました。
八ヶ岳ってもろ地元なのに、あんまり登ったことないんだよね。

【1月17-18日】
場所:八ヶ岳 本沢温泉、硫黄岳
メンバー:Fussy3、やすえ、ゆっきー、てらちゃん、ムリくん、しなっち、Mizuho

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硫黄岳を臨む野天風呂
野天混浴風呂は着替えがミソ。というか、勇気が必要。
生ダウン(!)はあったかい!

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気の合う仲間でワイワイ。
ストーブの前で他のグループの人たちと酌み交わすお酒。
冷えた体に温かい温泉。
雄大な眺望に美しい雪景色。

健康で元気に遊べる我が身と周囲の環境に改めて感謝!
そして、硫黄岳山頂に立って目標がもくもくと湧いて来た。頑張るぞ。

 信濃川をたどる旅2:09.14

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8月に信濃川上駅で見た「千曲川源流の碑」というものが気になっていた。
調べると甲武信岳の登山道として整備されているようだ。
近いのに行ったことが無かったし、荒川、笛吹川、そして千曲川と大きな川の最初の一滴が
この山から滴っていると思うと何かロマンチックだ。
「オレ(とは言わないだろうが)は太平洋に行くわ!」「じゃ、私は日本海」「いつかまたね」
とでも雨が会話してたら面白いなー。

山頂を経由して源流に下り川沿いに下ってくる。
そして登山口から信濃川上駅まで行けば、人工動力使いまくりだけどとりあえず、
千曲川・信濃川367キロたどったことになる。
今年やり遂げておくしかない!(来年やろうと思わないためにも)

当日は曇天。
素晴らしいと名高い展望は望めそうに無いけど、私達の目的は源流だからいいのだ!
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源流遊歩道を往復するのが一般的だが、源流を下りたいがために十文字峠、三宝山を通るループルートに設定。結構なアップダウンコース。しっかり整備されています。
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一般コースではないため人気が無い。苔むした森の中を歩く。
途中こんな岩場もアリ。滑るので慎重に。

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百名山効果で大賑わいの山頂。
ずっと静かなところを歩いて来たから出てみてびっくり。
大型バスでのツアー登山みたい、目の当たりにするとリスク管理やマナーなど心配になる。

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山頂から下ること30分ほど。
やっとたどり着いた!千曲川・信濃川水源地。
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こんなちょろちょろっと流れてる水があの日本海まで流れているのかと思うと感慨ひとしお。

水の流れる速度って一体どのくらい?
今出てる水はいつの雨?いつ頃日本海に着くのかな~?
こどものような疑問を抱えつつ、千曲川とともに下ります。
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どんどん流れは大きくなる。
すごいな、水って。川って偉大だな。
この川の恩恵をどのくらいの人が受けているのだろう。
新潟市内では憩いの公園になっていたし、長野では田畑の水に使われていた。
私の住む大月も川沿いに集落が点在している。
人が生活していく上で川(水)は切り離せない大事なもの。
ずっと共存できるように大切にしたいね!

しかし、下り長かった~。
川のせせらぎがまたいいBGMで眠くなり・・・。
歩いても、自転車乗っても、電車でも信濃川の長さを十二分に感じさせてもらったよ。
さすが、日本一の長さ!

 振り返り:08.08.02-5北ア

必殺振り返り。
もう1ヶ月以上経ちますね。
万が一部屋で死んでてもすぐ発見されるようにマメにしなくちゃっ(←結構切実)

【8月2-5日】
今年の目標のひとつ、3泊以上のテント山行。
ゆっくりのんびり山を歩きたかった。
メンバーは、リーダーmakko、食料係ゆっきー、荷物持ち係私の三人。
三人くらいだと勝手気ままに過ごせるのでちょうど良いです。

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