Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 相棒

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パソコンじゃないよ、電子辞書。
うふふ、インテリっぽいでしょ?
何て。わたしこれ無いと本読めないのです。
特にカタカナ英語と熟語が苦手。
ニュアンスはわかるけどはて???みたいなのが多いんだよね。

Aのボタンがきかなくなって病院送り。
買った値段の半分くらい治療費かかってやっと帰って来た。

相棒といえば、車。
購入3ヶ月記念に専門のショップで洗車した。
イオくんの時代からずっと自分で手洗い洗車してたけど、
フォレちゃんは女の子(だと思ってる)なので、たまにはご褒美♪
ピッカピカ!!

それにしても、相棒とは無くてはならんモノだけどお金もかかるモノですなぁ・・・。
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 沈まぬ太陽

新潮社 山崎豊子  
重い、重すぎる内容。
読んでいる途中何度やめようと思ったことか。
読み終わる頃は、もはや、あぁ、やっと解放される~という気持ち。

華麗なる一族を読もうとしてパラッと中身を見たらあまりの漢字の多さにビビり、山崎豊子の作品の中で新しいこの沈まぬ太陽を選んだ。書評などは、いろんな人が詳しく書いているのでそちらをご覧あれ。
何度も何度も会社のイジメにあってもめげない主人公、実在の人物がモデルだというから驚き。っていうか、この物語自体がほぼノンフィクションらしい。まあ、かなり主人公側に肩入れしている書き方だけど。イジメ側も実在モデルがいるわけだから、書かれた方は大変ですね。実際と物語を混同しないように読もうと思っていたけど、文章が上手いし特にアフリカの情景描写には引き込まれた。そのうち、もう○ALには乗らないゾ!って思っちゃってたり。

とっても疲れた。5巻も読破するのは結構気力&体力いるわ。またしばらくは外遊びで体力づくりしなくっちゃ!

 Japanism

japanism.gif
MTB Freeriding Movieってやつです。
友人のマミ犬作製。
本業をこなしつつ、その合間に撮影をしはたまた編集したそうです。
オープニングの映像はちょっと感動しますヨ。

本編の他にカナダやアメリカでのライディングや間宮海峡を自転車で渡った時の映像も収録されてて面白いです。スリックロックのトレイル行きたい!!

詳細はコチラ

 ハマッています

musisi.jpg
漫画ってやっぱり面白い。
最近「蟲師」漆原友紀:講談社を本屋で見かけ、ニヒルな感じの主人公と筆のタッチに魅かれて1巻購入。蟲と人間が繰り広げる伝奇もので、話のつじつまが合わないようなところも、蟲の威力で解決。1話完結型なので、まあすっきり読めます。もちろん1巻だけでおさまらず、現在刊行されている8巻までを大人買い。この本を買うためにコミックコーナーに立ち入るが、面白そうな漫画がワンサカ。食指が動いてしまいそう・・・。やばいぞ、睡眠不足&懐が寂しくなるのは必至。
この蟲師、アニメもあったようです。そして月末には劇場版も公開されるみたい。だけど、私は漫画がよいので他には手を出しませぬ。

 最近読んだ本

日本の登山家が愛したルート50
「岳人」編集部編 2006年4月初版
岳人誌上で行われたリレー連載「マイフェイバリットルート」をまとめたもの。
50人の登山家がお気に入りのルートを紹介していて、①日本国内であること、②誰も知らない山やルートではないこと、③自分が初登したルートではないこと、が条件らしいけど、残念ながら(?)私は全てのルート未踏だった。山自体は行ったことはあっても。フリークライミング編で13人中6人が瑞牆山を挙げていたのが嬉しかったな。実家もちらっと紹介されてたし。なぜ、私はクライミングやらないのでしょう?わざわざ遠くの雪山やMTB乗りに出かけて行って。まあ、向き不向きがあるからね。あと何人かが書いていたけど、山とも「出会い」のタイミングが大事!!


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サバイバル登山家
服部文祥 みすず書房2006年6月初版
最初に表紙に度肝を抜かれたけど、中身のサバイバル登山にもっと驚いた。が、だんだん慣れてすいすい読めた。私は便利な登山から抜け出せないけど、生活術のアイデアはなるほど!と思うこと多々あり。今後の参考にしようと思った。命がけのことをサラッとした文章で書いているので、読み飛ばしてしまって「あれっ?今のって・・・」と戻ることしばしば。何より一番の衝撃がこの方に奥さんと子供(3人も!)がいることだった(笑)。すごいなー、奥さん。←最後にここに落ち着いた。

 Rodrigo Y Gabriela

Rodrigo Y Gabriela
タイトル同名
 
R&Bとかソウルとか何のことよくかわからない!
アーチストの名前も全然知らない!
自分にとって心地よい音楽さえ流れていればそれでよいという、全く音楽には頓着のない私ですが、numanさんが紹介してくれたRodrigo Y Gabrielaに一目(一聞)惚れしてしまいました!!YouTubeで聞くことができます。実は何て読むのかもわかりません・・・。めったにCDも買わないけど早速購入。iPodにも入れて聞いています。ギターなんだか打楽器なんだかわからない激しさがかっこいい。聞いてるとどこか異国の地に旅に出たくなるなぁ。

 凍(とう)


新潮社 ¥1600
2005年9月
 
淡路島に行く道中に読んだ本。
深夜特急で有名な沢木耕太郎の「」です。
行き帰りで読み切れればいいかなと思っていたけど、夢中になって到着した晩に一気に読んでしまった。ギャチュンカンでの山野井さんたちの体験した壮絶な山行が詳細に書かれていて、途中でやめてしまうと何だか自分が壁に張り付いてビバークしている気分になりそうだったから。
文章としては、山野井さん夫妻が良く描かれすぎていてその点は物足りない気もしたけど。記憶をたどるように、以前に読んでいた山野井さん本人著の「垂直の記憶」もひっぱり出して読んでみた。それにしても、山野井夫妻の絆はすごいとしか言いようがないな。

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