Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 海へ

伊豆の海へ行って来た。(海の写真はないけど)

元気のない私を励ますため?
・・・いや違いました。
城山バイクスクールのH氏がシーカヤック単独伊豆半島1周するということなので、そのゴールを皆で祝おう!という主旨。H氏は湯河原からスタート、土肥温泉八木沢でゴール。一人でただっぴろい海原を船でゆく気分はどんななんだろ~。相模湾とか駿河湾だったら流されてもどこか沖に着きそうだけど、石廊崎で流されたらどこに行ってしまうのか。ただH氏、伊豆半島の地図を見ると正確には1周していないのだ!!自分で「8割の男」と言っていた(笑)十分スゴイと思うけど。

ゴールを祝福するために行ったのに伊豆に着いたのはもうゴール後しばらくしてから。お疲れ様です。そして海の幸で皆で祝杯。
DSCN0865.jpg
↑ボリュームありすぎです。

そして私も2年ぶりくらいにシーカヤック。
はじめ船酔いして気分がすぐれない。目的地を変更してもらい、恋人岬の下の浜へ着岸。気楽な(失礼!)カップルたちの鳴らす鐘がゴンゴンと痛い頭に鳴り響く。帰りは慣れと追い風も手伝って少し楽しめるようになってきた。
DSCN0866.jpg
↑すばらしい土肥カヌークラブの艇庫。詳しく写真があります。ぜひ見て!!
居心地よくてついつい長居してしまいます。中にあるカウンターや本棚は会長の手作りなんだとか。

青い水平線や目の前で飛び跳ねる魚、天草を採る人たち、そして波の音を聞きながら浜辺でヨガしたり。自分も自分の考えることもこの自然の中の一部なんだ。だから自分の感じるままに、やりたいようにやろう。結果はどうあれ、それでも自然は変わらないんだ、と思ったら少~し心が軽くなった。達観→また悩む→そして達観→でも悩む・・・。そんな繰り返しだけどね。自然て本当に偉大です。

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ちょっと最近悩みがありまして。
え、Mizuhoに!?と思ったそこのあなた!
私も一応妙齢のレディーなのです。悩みくらいあります、プンプン。

悩んでみたって時間ももったいない。
そうだ、悩む時間はパンを焼こう。
ということで、今回は発酵もしっかり。
その間に考えごとします。ボーっとしてるわけでも寝てるわけでもなくってよ!

で、こんな時間になってしまいました。
思い出す遠い記憶。私、同じことばっかりやってるんだな、アハハ。

眠い・・・。

 今さら知床②

本当に「今さら」になってしまった。
すでに滑り納めもしたというのに。
周りの皆みたいにすぐにアップしないとダメだな~。

【5月6日(土)】 三ツ峰
この日は必ず晴れるとの予報。
(ガイド?)たかさんはどこの山に行くかかなり考えた模様。
私は全くおまかせ状態、気楽なもんデス。

この山行は厳しかった。
天気はこの上なくよくて、青空に白い山、振り返ればオホーツク海。
まるで絵の世界に飛び込んだみたい。
されど、山の下方はやぶだらけで歩きずらいし、大きい稜線に出る登りで何度もズズーッと滑落してしまった。かなり上まで登って滑った時にはあきらめて引き返そうとも思ったけど、こういう時に限って無線が使い物にならない!仕方なくまた斜面の底からトボトボ歩き出す。やっとのことで稜線に出ると風が強くて集中力のなくなった私は吹き飛ばされそうだった。
(ウソじゃないよ!本当に飛ぶかと思ったんだからっ)

かなりお待たせしてしまったたかさんは三ツ峰と羅臼岳のコルの岩陰に穴を掘って待っていてくれたけど、私はここから先は足がもたないと判断。登って来た尾根をこのまま帰ることにした。
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↑三ツ峰のピークに向かうたかさん 
あぁ、行きたかったな~。自分のふがいなさにしょんぼり。

そうは言っても広い尾根の上、オホーツク海を見下ろしながら下るのはとっても気持ちがよかった。しかもこの広い斜面に今いるのは私だけ!ぜいたくですな。自分の滑落したあとを見ながら滑って(滑るとこれがまたいい斜度だったのだ、悔しー)極楽平に到着し、さて滑るたかさんの撮影でもするかと準備。が、何と!練習しすぎて電池切れランプ!!えぇ、ウソ~!?
20060511192235.jpg
↑急いで省エネモードにしてやみくもにシャッター
どこかに写ってるはず・・・、なんだけど。

P1050819.jpg
photo by TAKA 羅臼岳と三ツ峰をバックに 
極楽平からの下りはボードは全然機能しません。登山な一日。そしてスキーを本気で始めようと思った日。
今回の旅、たかさん始めいろいろな方にお世話になりました。どうもありがとうございました。知床の景色、そして食べ物には心奪われ等分の間抜け殻状態。夏にはカヤック&登山のお誘いアリ。知床の魅力にどっぷりだな~。

 祝・初来客

天気のよい日曜日。
何にもしないってのもいいもんだ♪
(昼間甲府に仕事があったからなんだけど)

夕方になり来客決定。
引っ越してから初!?わ~い、うれしい。
何か張り切って作ろう!と思ったけど、来客と自分の帰宅が同時になってしまった。

ピザを焼いてみた。
いざ粉類を量ろうとすると、スケールがない!!
引越しの時捨てたんだった~。
ええ~い!適当に目分量で。
こねてる時間ない!!
いいや、フードプロセッサーで回しちゃえ。簡単。
具はトマト、バジル、アンチョビ、モッツレラチーズ。
簡単&カラフル、イタリアン万歳!

みんなでわいわい食べる食事っておいしい。
自分の作ったものもいつもよりおいしく感じるし。
一番の栄養。
やっぱり「弧食」はダメだな~。

 ロマンチック?メカニック?

DSCN0859.jpg
ちょっとわかりにくけど、すごい望遠鏡が写っています。バックは瑞牆山。
ゆうにセルシオ買えちゃうくらいのお値段だとか。
天体写真を撮るための機械らしいですが、興味シンシン私もちらっと見せてもらいました。

今まで星だと思っていたたものが実は土星や木星だったとは!!
くっきり土星のわっかも見える。
衛星もはっきり。
見ていると吸い込まれそうだ~。
「ロマンチックですね」
私が言うと
「あ、僕は星には興味ないの。この望遠鏡のメカニックさがたまらないんだ。星が純粋に好きな人もいるけどね。」
とのお返し。
あ、そうなんですか。
DSCN0861.jpg

私はロマンチスト?
星を見るとそれにまつわる神話(あまり知らないけど)に思いをめぐらせて、ボーっと引き込まれてしまうな。
何事も人それぞれなんですね。

 山菜づくし

久しぶりに実家に行ったら、私を待っていたのは山菜の下処理。
手が真っ黒?緑?になるんだよね~。
あまりに処理する量が多いからか、あんまり山菜食べたい!って思わないんだな~。
いつでも食べられるって思うからかな。
ちなみに山菜採りもしたことないや・・・。

今日のメニューの一部。
・手作りこんにゃく
・揚げナス
・トマト寒天
・コゴミ
・ウド
・コシアブラ(生で)
これにふきみそドレッシングをかけて食べま~す。
みんな母上&おば上の手作り。

山の息吹をいただく感じで、季節感あっていいですね。
(↑遊び歩いてばかりいるので、一応宣伝のつもり)

 ケイさん、すごい!

登山家の谷口ケイさんがマナスル登頂に成功したとラジオのニュースで聞いた。
(テレビがまだ映らないもんでね・・・)
詳しくは野口健さんのブログにて。

ケイさんとは3年前からのおつきあい。
「女の子だけで海外のアドベンチャーレースに出よう」と声をかけてもらって、そんなすごい人と!と迷ったがグアムのGEAR4に出た。
私は英語もできずただくっついていくだけだったが、とっても頼りになるリーダーだった。
そして打ち上げではアイスクリームを2㎏は食べていた!!
サバイバルブランケットにくるまってビバークしたのも、ジャングルを歩いたのも、MTB乗りながら眠ったのもケイさんと一緒じゃなかったらできなかったなー。
私は感染症のおまけ付きだったけど(苦)
この時から私タフになった気がする。いやならなければやっていけなかった!

今シーズンいろんな山に登ってみて、体力だけじゃなく経験と技術が必要だとつくづく感じた。
ケイさんにいろいろ教えてもらお~っと。←恐れ多い!?^^;
とにかく、登頂さすがです。
お疲れさまでした~。

 2006滑り納め

【5月12-14日】MACCATI riding camp in 立山

まるで知床トリップの続きをしているかのような過密(?)スケジュールで行ってきました、3度目の立山。今回はsheesaYOちゃん主催の女の子キャンプ。MACCATIはアイヌ語で「女の子」なんだって。
詳しくは一緒に参加したmakkoのblogを参照されたし。
それにしても月曜から木曜までちゃんと働いていたのか記憶が曖昧だ・・・。



12日(金)
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早朝の白馬 田んぼに水が入って逆さ富士ならぬ「逆さ五竜岳」
乗り換えが面倒だからと私たちは糸魚川から立山側へ回る。

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rider:makko 浄土山脇より室堂への斜面
集合時間より早めに上がってプチハイク。ナイスザラメ、気持ちよかった!
 
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一越から雄山までは本格登山 10人の女の子ボーダー。 
土曜の天気が崩れるとのことで頑張ってハイク。この時すでに4時。

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滑った雄山の斜面 こう見えて結構急だった。しょっぱな体ガチガチ、緊張した~。

13日(土)
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メンバーのゲンテン率高し まるでショールーム。

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rider:YO 雷鳥沢にできたクオーターにて当て込みセッション。
土曜は予報どおりに大雨。午前は室内で過ごすもやはり滑りたい。
みんなビショビショなのに当て込みまくる。板が走って気持ちいい。

14日(日)
DSCN0843.jpg
雷鳥沢 最終日、晴れた!
・・・がしかし!斜面はガチガッチのゴリンゴリン。
へたれな私はあわや滑落の危機。まだまだ修行が足りません。
それでも下部は気持ちよく滑れて満足。

これで終わりと思いきや、私には最後の試練が待っていたんだ。
それは「Tバーリフト」
みんなすい~っと乗っていくのに何故かりきんで途中挫折の私。
結局雷鳥荘までハイク・・・。情けナシ(涙)
初めての乗り物にはめっぽう弱い私。自転車もカヤックもそうだったなー。
これは秋に早速リベンジしなくてはっ!!

ライディング始め、登りの技術も課題はまだまだ山積みだけど、少しずつ経験を積んで行ける場所を増やして行きたいな。よき出会いに恵まれて本当に充実シーズンを過ごせた。多謝。

 知床連山を臨む

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フレペの滝遊歩道より知床連山を臨む。

雨(雪)上がりの青空と雪と雲と森が美しくて、かなり長い時間見とれていたっけ。

フレペの滝は別名「乙女の涙」らしいけど、この時期雪解け水が豊富なのためか「これが乙女!?」というくらい轟々と流れていた。大泣きしたい気分だったのかな(笑)


 今さら知床①

私の脳みそのしわって本当になくなってしまったのだろうか?
気づくともう木曜。もう次の週末がやってくる~。

ピンクに染まる羅臼岳と三ツ峰 私は間の広い尾根を滑ったんだな~

skierのたかさんが知床に滑りに行くと聞きつけて、「行ってみたい!行きたい!行きます!」といつもの勢いのみで即行動。GWの繁忙期にも関わらず、かなり安くエアチケット取れた。ラッキー♪
どんな山があってどんな地形なのかたいして下調べもせずに、全ておまかせ状態。本当にお世話になりました。そして知床ではたかさん友人のN氏宅に居候。毎度のことながら、人のご慈悲なしでは生きていけない私です。


真夏の甲府から知床に着くとそこは20センチの積雪!銀世界。季節逆戻り~。
え?私かなり薄着?これでも2枚多く着てきたんだけどな。
この雪の影響で知床峠の開通が延期になっていまい、残念ながら滞在中に行くことはできなかった。

とりあえず、4日に行った斜里岳の写真を。
DSCN0210.jpg
単独峰でこんなとんがってていいの?と突っ込みたくなる 夏にも登ってみたいな

エキスパートskierの2人について行けるかちと不安。しかもロボさんてニックネームが「ロボ」なくらいだし、「遅~い!」とか怒られないかな?置いてけぼりになったら一人でちゃんと帰れるかな~。 ・・・そんな心配いらなかった(笑) ペース合わせてくれてどうもありがとう!!
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skier:たかさん この日は3本滑った。やっとザラメを味わえた!

DSCN0208.jpg
skier:ロボさん 速すぎて全くカメラ追いつけてない

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1本目滑った斜面 photo by ロボさん
ストッピーだったけど、白馬で散々な目にあっていた私にとっては「まあまあ」だった

朝のうちはガスがかかっていたけど、2本目登り返す頃には抜けるような青空。見渡せるのは空と海と山。人の生活が近くに感じないのが知床の山の魅力なのかな。標高が低いのに(実家と同じくらいだ!)森林限界のハイマツ。知床の山の厳しさを垣間見た一日。

 ともぐい?

とりあえず社会人としての体裁を保ちつつ、脳みそはまだとろけたまま。
その原因のひとつがこれ↓

その日ウトロでとれたばかりの毛ガニをいただいてしまったのです。
海鮮好きな私だけど、これまでカニってあまり食べたことなかった。面倒くさそうだし。
知床住人のN氏に食べ方を伝授してもらい、ぷるぷるとしたみそを。(N氏の顔がきいてサービスしてもらえたのです、ホントにラッキー!ありがとう)
「何これ!?おいしすぎる!!」
その後は終始無言。もちろん一滴も小さな身も残さずペロリとたいらげた。
かにみそ食べて自分の脳みそは生ガキのようにずるむけ状態になってしまったというわけ・・・。
あ、そういえば生ガキも食べたんだった。
職業柄普段二枚貝を食するのは控えているのだけど、「ええ~い、ここは知床!かまうものか~」てな具合で(笑) かまわなくてよかった!!

ちなみに、私はかに座なので「ともぐい」

 Mayday

さわやかな風薫る五月の始まり。
・・・じゃな~い!
山梨暑すぎる!!33度って。(ちなみに全国一だったみたい)
息するだけでへとへとになってしまう、この時期こんな暑いと。

暑いからというわけではないけど、灼熱の山梨を脱出して涼しいであろう(寒い?)北の大地へ旅立って参ります。
snowboad trip in SHIRETOKO
知床は20歳の時に旅して以来。
10年経って目に映るものはどのように違うのか、自分でもとても楽しみ。
くれぐれも事故には気をつけないと・・・。

あ、ちなみに今回は珍しく親には事前に話した(笑)
2日ぐらい連絡とれなくなると海外行ってるって思い込むからなー。←前科アリ(^o^;

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