Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 メモリアルプロジェクト


写真展に行こうと思っていたけど、偶然↑このイベントを見つけてこちらに行くことにしました。山口智子の朗読、楽しみだな~。

まだチケットあるみたいです。
未来館の常設展示見ることができるそう。一度行ったけど、マニアックで面白かったな。
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 鳳凰三山

甲斐駒を後ろにお地蔵様たち
(見えないけど)
 
【7月27日】
7月から9月の間の5日間夏休みを取ることができるので、木曜日休みのボード仲間ヤナギ(♀)と以前から山に登ろうと話をしていた。
計画はおまかせ。ガツンと日帰り鳳凰三山縦走しようということに。車2台体制で御座石温泉→地蔵が岳→観音岳→薬師岳→青木鉱泉。コースタイムは13時間!
まだ梅雨が明けてなかったけど、天気予報も覆し(今回はヤナギのおかげかな!?)気持ちのよい稜線歩き。平日なので貸切状態。印象に残ったのは地蔵が岳のコルにいたお地蔵様たち。みんなここまで担いで来たの!?相当重そう。一応手を合わせて拝んでおく。
途中「シャリバテ」になりつつも累積登標高2200m、頑張りました。長い下りが終わって、青木鉱泉で汗を流すとどっと疲れと眠気が全身にやってきた。国道までの長い林道と大月までのドライブが残された私の課題か・・・。
オベリスクに向かう
ここの砂地に体力奪われた~
こんなにたくさん!
ちょっと怖い
青空の観音岳をバックに 趣のある青木鉱泉
縁側でのんびりできます

 Peach tree

桃の季節。
勝沼や一宮のあたりを通ると桃の甘い香りが漂ってくる。いつも私は職場の人や農家の友人から「ハネ」をいただくので、買って食べたことのない幸せものです。
20060723220418.jpg

長雨&日照不足で例年に比べて甘みはとおく、ひび割れが多くて大変な損害らしい。出荷もできず、食べることもできない落ちた桃を拾うことほど、疲れのたまる仕事はないとのこと。自然が相手なのでやるせなさ倍増・・・。桃ばかりでなく、自然の恵み全てに感謝して無駄をしないようにしていきたいものです。
「自分の食べられる分だけ買う、作る」
これができれば過剰供給もなくなると思うんだけどな~。

 再び瀬女へ

funrideサイトより
思いっきり著作権法?違反(笑)
ま、手伝ったからいっか。
 
【7月17日】
去年訪れた石川県瀬女スキー場。もう来ることはないだろうな~とその時は思ったのけど・・・。来ちゃいました。しかも豪雨の中。
観戦の友ゆっきー(今では選手よりもレースのことに詳しい)が一人でスキー場にテント張ってるという。白馬縦走1日短くなったし、せっかく白馬まで来てるし。瀬女まで行っちゃうか!全然ついでの距離じゃないけど、その時は誕生日迎えたばかりで思考回路がパンプしてたのでしょうね(笑)
雨の中ぽつんと駐車場に設営されたゆっきーのテント。山に持って行った食事の余りでちびちびと乾杯。雨音はどんどん強くなるけど熟睡。17日はこのスキー場でMTBの全日本選手権が行われます。Yoshifunrideのプレスとして来ていて、ゆっきーはその手伝いをするとのこと。なぜか私も重たい三脚を担いでやぶこぎすることに。MTBさえ素人っぽさ満点なのに、プレスのビブつけちゃってるよ・・・。大雨の影響でコースががけ崩れで変更になったり、膝くらいの泥沼だったり、滝になってたり。走っている選手は大変そうだ。特に片づけが・・・。

楽しそうに走っている仲間のオッキーやムリくん、そしてチャンプの梨絵ちゃんを応援、楽しかったーと余韻に浸ると同時に帰りのことが頭の中をもくもく。ここって石川だよな~(苦笑)
ものすごい雨で前が見えなくなったり、車のマフラーが落ちかけたり、ふっと意識がなくなってガードレールが至近距離になったり。いろいろあったけど、ムリくん号と連なって帰ったので大事に至らずすみました。ちなみにムリくんはteam UKYOで頑張ってます。今回は彼の熱い走りに感動した。次戦も頑張れ!!
当初の予定とは全く違ってしまったが、一日500キロ雨&山道ドライブもマスターした実りある誕生日だった。翌日ちゃんと社会人しましたよ、大人の女ですから!念のため・・・。

 リベンジ決定

うれしそうな自分
photo by Shin
 
【7月15-16日】
すごい雨でした。長野では死者も出て大変な災害になってます。南アルプスでは2日間ビバークしたパーティーがいたとか。早々にmakkoのブログにレポートされてるので、無事だということは皆知ってるかな~と私はウダウダ。
もう週末だね・・・。
今回計画した『三十路記念白馬大縦走』は、自然に逆らわず早々にエスケープした。もし私一人だったらムチャして行ってたかも~。生きててよかった!makkoどうもありがとう。
栂池ロープウエー→白馬乗鞍岳→白馬岳→杓子岳→白馬鑓が岳→天狗の頭→不帰瞼→唐松岳→五竜岳→遠見尾根という行程。白馬岳と唐松岳に泊まる予定だった。
夜中のうちに移動。その前に高校の山岳部無尽(山梨特有の仲間内の定例会みたいなもの)に顔を出す。私が一番上だ!!高山病で槍ヶ岳からヘリで運ばれた後輩やモーグル選手など個性豊か。そんな後輩たちがケーキを用意してくれていた。
いざ出発。でも雨。makkoと合流して荷物を分配し、栂池ロープウエーに。大雨。登山道はちょっとした滝。乗鞍の雪渓は靴でいけるだろうとたかをくくっていたけど、まだ滑れるくらい雪が残ってた。しかも雨なので滑りやすい。滑落の緊張。この時点で白馬大雪渓や鑓温泉を下るルートは却下。落石も恐ろしいし。
行程どおりか、はたまた蓮華温泉にエスケープか。
白馬大池に着いた時に白馬岳まで行くか迷ったけど、看板しか見えないんじゃとやめる。することもないので、軽さと簡単さを考えた夕食に早々にありついて就寝。寝ながらこれからの目標をいろいろ考えた。アウトドア部門がメインだけど(笑)
翌朝テントで会話できないくらいの雨音に蓮華温泉ルートを選択。
そう、今回私は本当は蓮華温泉に行きたかったんだ、ウン!
蓮華温泉は近代的なお風呂だった。k1roさんが「素晴らしい!」と言っていた雪倉岳の大斜面を 見ながらのんびりしてるとらっぴーのガイドShinちゃんが迎えに来てくれた。 しかもケーキを焼いて!!Wao!本当においしかった。special thanks!

『得たもの』
・仲間のあたたかさ ・行かない勇気 ・おいしいケーキ
『失った(壊れた)もの』
・「晴れ女」の称号 ・ゴアのかっぱ ・デジカメ ・GPS ・車
↑壊れすぎ!

山は逃げないし、また物欲を刺激されたし、秋にリベンジしなくては。三十路デビュー1年目は山登りメインに楽しもうと思いま~す。

ろうそくあっちこち向いてます
そのまま私の人生!?
乗鞍岳直下の雪渓
白馬大雪渓並みに雪残ってます
白馬大池にて幕営
一瞬晴れた!!
大池を望む
水がすごくきれいだった
食事はテント泊の楽しみ
軽さも重要
この後カメラが南無阿弥陀仏
『no music  no life』
谷口ケイさんに影響され私も実践
ラジオも持参

 みそじへGO!!

この度めでたく「みそじ~ず」に仲間入り。みそじ~ずのお姉さま方今後ともよろしくお願いしま~す。

練った三十路記念イベントは白馬連峰大縦走!!冬の下見も兼ねてってことで。不帰のキレットに落ちないようにしなきゃ。相変わらずドタバタ直前荷造り。はー、疲れた。夏の白馬は初めてだー、楽しみ。でも雨予報なんだよなー、おまけに雷注意報まで出てる。どうなるだろうか。無事に帰ってこれますように。

 海のしっぽ

『海のしっぽ』
ネーミングもお気に入り
 
塩を購入した。
北海道のしっぽのような渡島半島の岬で汲み上げた海水だけを釜焚きして作られた自然塩。
先月北海道に行った時におみやげでいただいた。砂糖みたいにサラサラで心なしか甘い感じ(口当たりがやさしいってことかな)でおいしい。天ぷらとかここぞという時だけ使おうと思っていたのだけど、結局何にでも使ってしまって残りわずか。地産地消なんてどこ吹く風。ここは便利な日本。ネット通販で何でも買えてしまいます。いいのか、悪いのか・・・。

しっぽってアイヌ語で塩という意味なんだって。北海道のしっぽ、塩のしっぽ。ネーミングもイケてる!窯元さんのサイトは心がすがすがしくなる。自然に対するまなざしが優しくて、北海道に住みたくなっちゃう。まったく目に毒!!(笑) 似たようなことを感じていたとしても、こんなにうまく文章にできないな。
「これだ!」と思うものを持って生きている人には憧れる。私にもいずれそういうものが持てるのかなー。なんて思いつつ、今日は冷やしたトマトにぱらっと「海のしっぽ」。

 クライマーズハイ

文春文庫 ¥660
ちなみに文庫の表紙は違います
 
【7月9日】 1日ヒッキー
早起きしたが、雨で中止。ぽっかり予定があいてしまった。せっかく早起きしたのに二度寝はもったいない。あ、そうだ。日ごろ読みたい、読もうと思って「積んでいる」本を読もう。今日は時間があるので、気合がいりそうな分厚いクライマーズ・ハイに決定。横山さんの本は何冊か読んでいてファンなんだけど、どれもみな短編集。社会の中の人間の闇を突いていてのんきな私は息苦しくなり、短編ぐらいでちょうどいい感じ。長編は初トライ。ハードカバーで刊行された時図書館で借りて読み始めたけど、細切れで読むには内容が重すぎて、途中で挫折したのだった。最近文庫で出たので購入。

この本を読もうと思ったのには理由があって。横山ファンなのもあるけど、日航ジャンボ機墜落事故と登山をテーマにしていたから。クライマーズ・ハイという言葉にも興味があった。文中では「興奮状態が極限まで達して恐怖を感じない」とあった。私の仲間たちはみんなこの状態なんだろうか!?クライマーズハイ、スキーヤーズハイ、ダウンヒラーズハイ・・・。そんなことが頭をよぎる。
話はそれたが、あの事故は本当に衝撃的だった。10歳足らずの私には飛行機が墜ちることなんて予想だにできないことだったし、一度に500人超の人が亡くなるという大惨事はあまりに規模が大きすぎて理解できなかった。あの日は夏休み中でいとこ達が大勢祖父宅に集まり日が暮れるまで外で遊んでいた。誰かが「あ!飛行機」と言った。「こんな山の中でも飛行機って見れるんだね、どこに行くのかな?」なんて感心していた。そして後日あのニュース。大人が「このすぐ近くの山だよ!」と言っていた。子供同士で「もしかしてあの飛行機かな!?」時間的にも場所的にも私達が見た飛行機ではないかと今も心にあの光景がフラッシュバックする。

今回途中でやめたらもう二度と読まないかも!と半ば自分に脅しをかけて読み始めた。だけど、心配いらず。気づいたら辺りは暗かった。ノンフィクションとフィクションがうまく融合していて、横山ワールドに引っ張り込まれる。完全に私は舞台である新聞編集局にいる一社員になっていた。解説に「号泣」と書いてあったので、覚悟はしていたけど涙は出なかったな。難しい言葉を調べながら読んでいたからか。 ちなみに調べた言葉は、瑕疵(かし)、臍(ほぞ)、歴歴、擡(もた)げる、憐憫(れんびん)など。さらっと流すには難しすぎるよ!まあ文脈から察しはつくけど。
本文では泣かなかったけど、文中にもあった乗客の遺書が実在するということを偶然にもあるサイトで知って。これを見た時は、頭が物語に戻って涙。この方がどんな気持ちで書いたか、到底私にわかるはずもない。だけど、「今」を大切に生きよう、そう強く思った。
次は軽~く読めるエッセイなんかを読もうっと。

 3回目にして松姫峠

たどり着いた! 松姫峠にて
お約束の記念撮影
 
【7月8日】
上司の家の桃畑に収穫のお手伝いに行く予定だったけど、日照不足でまだ甘くならないみたい。とりたてかぶりつきのお楽しみは延期。
そういえば、大月に来てからまだゆっくり散策してないな。MTB、トレッキングと悩んだけど去年11月以来日の目を見てないロードバイクに決定。せっかく組んでもらったのにまだ片手で数えられるほどしか乗ってない。この夏長い距離を乗る予定もあるので、体慣らしておかないと。
目的地は東京近郊ローディー(合ってるのか?この呼び名で)の格好のトレーニング地となっている松姫峠(標高1250m)。私の家(300m)はそのR139沿い、しかもすぐに登りが始まる。早起きして出かけようと思ったけど寝坊。そそくさと準備して10時に家を出発。シフトチェンジもおぼつかないよー。フラフラと住宅地を走る。こんなんでたどり着くのかな?不安。トリップメーターが動かず、GPSもセットし忘れ、自分の速度も目的地までの距離もよくわからないので、制限時間を2時間として12時までに峠にたどり着けなかったら、折り返そうと決めた。夕暮れライドは危険だしね。
風はさわやかで緑は色濃く、心配していた道路の勾配も何とかなるかなーと思えてきた頃。ダム湖のほとりの公園でしばし休憩。何気なく観光地図を見ると!・・・峠はまだまだ先だった。しかもはるか彼方上の方にガードレールが見える!!ガーン。こんなにもやる気をそぐ峠もそうそうあるまい。たぶん一人ではもう来ないだろうなー、初見だからこそできることもある!絶対時間内にはたどり着けないだろうな、と思っていたけど自転車って偉大だ。はるか遠くに見えた道もいつの間にかクリアしていた。
そして下り。こんな速度で転びたくないよー。あー、でもブレーキひき切ってる!手が痛い!「車来ないで~、死にたくない!」と叫びつつ、今まで登ってきた道をぐんぐん下る。MTBやスノーボードの下りよりはるかにおっかないよ、ヤバイ。時間にして20分くらいだったけど、気持ちも体もずっと張り詰めててどっと疲れた。
家に着いたら汗がとめどもなく流れて、あー有酸素運動してきたんだなと実感した。

家から出て初っ端の坂
今思えば一番きつかった
アップもしてないうちに・・・
上の方にある道路わかりますか?
あそこまで行くのかー。ゲンナリ。
それでも頑張って登って来ました
登って来た道を振り返るのが至福のひと時
やっと家近くまで下ってきた
大月は山に挟まれた谷間の町
だからTVもラジオも感度が悪い!

 旅の記憶

私の池!? 野幌森林公園にて
photo by さな
 
【6月16-18日】
5月終盤からずっと気分が鬱々としていたので、思い立ってふらっと旅に出た。愛車のマイク号を持って。
行き先は・・・ハマリつつある北海道!!
うにが解禁だというし、冬に知り合った多忙なさなちゃんにも会えそうだし。
梅雨がない北海道に来たつもりだったのに到着したら雨!風!! それでも晴れ女の私が来たからか、外を出歩くのに問題ない程度になったので早速マイクと一緒に散策。
自転車持っているとどこにでも行けていいな。輪行の時の荷物が大きくて、おちおち寝てられないけど。今回は田舎の町を走ったので、道行く人がみんな親切だったな。これも旅してよかったなーと思える要素のひとつ。
おいしいものいっぱい食べたのに「はっ、写真」と思う頃にはすでに時遅し・・・。食欲には勝てません。海鮮丼とか、スープカレーとか手作りパンとか・・・。
森からエネルギーをもらって、おいしいものを食べて、電車に乗って移動して。鬱々としてた自分が嘘みたい。一人の時間あり、おしゃべりする時間もあり。終わってみれば満喫!北海道の旅だった。行ってよかったな。
雨上がりの歌才ぶな林
国の天然記念物
なのにMTB持ち込み!!
咲き始めた銀竜草
かわいいけどよくよく見るとちょっと気持ち悪いかも(笑)
THE 北海道
公共の建物や住宅が欧風にまとまっていて雰囲気がよかった町
2日目は添別ぶな林
若いぶなが多くて明るい
シングルトラックのりのり♪
道途中の雑貨屋の子供たち
お兄ちゃんが声をかけてくれた
めちゃくちゃカワイイ!!
小樽へ移動
市街地を見下ろす天狗山へ行く
ロープウエー代をケチり、足で途中まで
さなちゃんと合流
札幌郊外の森林公園をまったりツーリング
MTBとハイカーが共存している
運動のあとはおいしいランチ
札幌のお店をたくさん知ってるさなちゃんオススメのお店

 Fussy壮行会

みんなにあいさつするFussy  
【7月1-2日】
先週に引き続きFussy壮行会。 今回は「ポッと出娘」(※)の相方である私がオーガナイズ。 Fussyと関わりのあるアドベンチャーレース、MTB仲間に声をかけたら、 何と総勢40名超が参加してくれた。 大阪勢など滞在時間数時間のために。Fussyの人徳ですね。
みんなありがとー!!


※何にでもポッと出てはdeepな世界を垣間見る。
メンバーは増えも減りもせず、FussyとMizuhoの二人。

【1日昼】みずがき山登山
メンバー:k1roさん、おやぶん、ひるちゃん
Fussy1号&3号、makko、くまちゃん、Mizuho

1ヶ月前にも登ったみずがき山。今回はコースを変えて 全国植樹祭会場跡地(P)→不動沢→山頂→正規登山道→富士見平小屋→みずがき林道→P という周回コース。変化に富んで非常におもしろいコース。 不動沢ルートは屋久島チック(行ったことないので想像)で原始的。 悪路と地図に書かれているけど、今は立派な橋などできて歩きやすい。

マイナーな不動沢ルートにはクライミングルートがいっぱい!

どどーんと不動沢 涼しい

山頂で 先月と違い賑やかな記念撮影 見る角度によって山容が全く違う
みずがき山

【1日夜】宴会
今日のメインイベント。日中はそれぞれ過ごした参加者が続々と五郎舎に集結。 久々に会う人ばかりで話が尽きない。 母上とおば上が40人でも食べきれないほどの料理を作ってくれました。謝謝。
食べるのと話すのに夢中で写真を撮り忘れた!残念。
話し、食べ、飲み、田舎の夜は更けていったのでした。・・・2時!?

【2日】MTBツーリング
2003とれとればいくのコースを一部ツーリング。総勢25名!!何かの大会か!?
天気予報は雨だったけど、なぜか晴れ。お見事!Fussyの底力。
みんなでワイワイ下ってくると強く雨が降り出した。ナイスタイミング。
のんびりと五郎舎をスタート みずがき山荘前
こんなに大勢!!
長い担ぎ登りのあとは快適なシングルトラック こんなにたくさんの仲間に囲まれてFussy行ってらっしゃい!

Fussyは(真面目一徹だった?)私の人生観を大きく変えた人。
ターンもろくにできなかった私を初めて山に連れて行ってくれて(しかも八甲田)、powderのおもしろさを教えてくれたし、MTBもペースが一緒だったFussyがいなかったらかなり苦行だったに違いない。フランスにもポッと行ったし(汗)、富士山DHも一緒に行った。アドベンチャーレースも、ボブスレーも・・・。
何より「休みは有効にとる」ということを教えてくれた偉大な人物なのです!
今の私のモットーである「一期一会」。Fussyが私の人脈を広げてくれました。本当にありがとう。新しい世界でますます活躍するのを日本で遊びながら(!!)応援していま~す。頑張ってね!!

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