Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 北方領土を調べてみた

幼い子供が飲酒無謀運転の事故に巻き込まれて死亡したり、親が子供を虐待したり子供が親を刺したり。連日本当に現実で起こっていることなのかと疑いたくなるニュースが報道されていて、TVからも新聞からも目をそらしてしまう。どんなにショッキングなニュースもやがて風化して私の記憶は薄れてしまうのだろう。当事者にとってはとんでもないことなのだろうけど仕方ない。ただ、TVや週刊誌の過熱報道を鵜呑みにしないようにはしているつもり。

根室市の漁船が銃撃・拿捕(だほ)された事件。密漁で日本の法律にも違反していたとは詳しく書いてあるサイトを見るまで知らなかった。言ったそばから上っ面のニュースしか見てないじゃん!!(自分に怒)
北海道庁のページより  


















知床半島から国後島を間近に見てからかな、北方領土問題のことが気になってはいたが、調べる根性もなくそのまま時が過ぎていた。今回の漁船拿捕事件をきっかけに、また記憶が薄れる前にと少し調べてみた(ネットサーフィンだけど)。学生時代の授業ではさらりと「北方領土は日本固有の領土だから返還されるべきもの」と教えられて、ロシアって我がままだな、なんてずっと思っていたけど歴史はかなり深かった・・・。当たり前。
日本政府やロシア関連のページなど見て感じたことは、日本て(わかっていたけど)外交下手だということ。それから、新しい島民での生活が60年を過ぎた今、日本の要望どおり北方領土の島々が日本の領土になったとしたら島に住むロシアの人たちはどうなるのだろう?ということ。過去の日本人と同じように島を撤退せざるを得ないのか、はたまた日本人になるのか・・・。早く白黒つけなくちゃいけないのか、そもそも解決した方がよい問題なのかわからなくなってしまった。
何の関係もない一個人の意見としては、今現在住んでいる人たちの生活を大事にした方がよいのかなーと(昔住んでいた方たちごめんなさい!)。そして、他の土地と同じように自由に行き来できるようになったら楽しいのになー、漁も時期や時間を決めてできないものかとのん気な考えを持って現実問題から目をそらすのでした・・・。トライアスロンとかMTBの大会とかやったら国、年齢関係なくみんなで盛り上がれるなぁなどと、もはや空想の世界。

<わかりやすかったサイト>
北方領土問題-やさしい北方領土の話-
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 Cooking day

酒まんじゅう
上野原の長寿食として知られる
 
週末は出かけることが多い。なので木曜日は(やる気があれば)決まって冷蔵庫一掃料理の日。だって職場の人から朝採りの野菜を(大量に!)いただいたりしてもったいないんだもの。しかし、あまりに量があると、いかんせん独り者にはつらいものがある。食べることは大好きだけどね、やはり食事はみんなでワイワイおいしく食べるのが一番!それが一番健康にもよいような気がします。
本日はなすが大量にあったので揚げてマリネとカレーにする。揚げれば小さくなるしね。でもマリネとカレーじゃ当分料理しなくてもよくなるなぁ。他の野菜の消費が追いつかない・・・。
そして酒まんじゅう。小菅や上野原地域に伝わる伝統食で、山梨の反対側の地域から来た私のためにとまんじゅうの素になる米麹を知り合いの方がくれた。その米麹の賞味期限が迫っていた。そのことを職場で話すと下にひく葛の葉(張り付かないし水にも強い、そのまま蒸せるのです)を休み時間に採って来てくれた。これはやるしかない!こねて発酵させてふかして・・・。パン作りと同じで途中で眠くなっても何せ相手は生き物(麹)。やめることはできない。ボーっとしてる間に発酵させすぎてべたべたしてしまったので、出来上がりが少し硬くなってしまったが初めてにしては上出来かな。砂糖一切使ってないのに麹のおかげかほんのりした甘さ。先人の知恵はすごいですね。それにしてもほんのちょっとの米麹から手のひらサイズのまんじゅう10個。とても食べきれませ~ん。

 やつれました

芝生広場で
このくらいの年頃が一番疲れる
 
やっと自分の家に戻って来た。
祖母の新盆行事があったり、甲府で研修があったりで実家にお世話になっていたのです。ちゃんと働いていましたよ、悪しからず。実家でも大月でも甲府への往復距離はあまり変わらないんだけどね。何が違うって、格段に涼しさが違うのだ。昼でも肌寒いと窓を閉めている。
実家にはいとこたちが産んだ子供がわんさか集まっていて、忙しい大人やお嫁さんたちに変わり子守りの白羽の矢が立つのは当然気楽な立場の私。
はいはい、やりますよ。
乳児にちょっかい出さないようにと幼児を一手に引き受ける。甲府に行ったついでに絵本を調達したり、花火をしたり。風船でテニスしたり、お風呂入ったり。都会の子供は子供だけで外で遊べないのか、全く・・・。もういいだろう、と思って自分のことをし始めようものなら、「Mizuhoちゃん何してるのー?遊ぼうよー」・・・ゲンナリ。寝かしつけようとしては自分が先に寝てしまい、「何かお話してよ」と起こされる。・・・もう10時だよ、寝ようよ。子供にうかつなことは言えないね。その場しのぎで言ったのに「昨日続きだったお話はー?」「お絵かきしてくれるって言ったよね?」・・・ハイすみません、やります。
世の中の全てのお母さんを尊敬します。お父さん、「俺は仕事で疲れてるんだ」などと言わずに。子供を見るほうが仕事よりはるかに疲れます。自分の家での生活が何と気楽なことか。ブラボー!!研修終わって久しぶりに職場に行くと「あれ?何かやせてない?」と言われた。いえ、たぶんやつれただけだと思います。子供に生気を吸い取られて(笑)

 KYOTO~山編~

湧き出る泉の水は不思議なくらい冷たい!
photo by K-boさん
 
【8月6日】
京都をMTBで走るのは初めて。みやっぷが北山のトレイルを案内してくれることになったけど、他のメンバーは皆暑さでdown。直前に声をかけた雪山仲間のnumanさんとK-boさんが来てくれて4人でのライドとなった。
京都国際会議場に集合してMTBを組む。暑い、暑すぎる。最初は舗装路をアップ。その後未舗装の林道に入ってから担ぎ、担ぎ、担ぎ。案内人のみやっぷも「あれ?こんなだったかな」なんて言ってる。おーい、頼むよ。
だいぶ北に来て山の中を吹く風は涼しい。途中別荘で焼肉をしているのをうらやましげに通過、私達は湧き水でリフレッシュ!気温はすごく高いのに何で水は冷たいんだろう?
トレイルは開けた所あり、木の間を縫うようなテクニカルあり。細かいアップダウンや苦手な片斜面が多く崖に落ちそうで気が抜けない。「MTBって楽しいな」みやっぷがつぶやいている。ホントにそう思うよ、最近は転ばなくなったし!
何本か登り下りを繰り返すうちに大事に飲んでた補給の水が切れた。この暑さ、山深さに急に不安になる私。「この林道下ろうよ」思わず言ってしまった。でも言ってよかった、だって林道も長かった。街に下りたらまだ灼熱地獄、一気に汗が出る。
一旦解散して第二部開催。A川さんK代さんやYO子ちゃんも来てくれて、アドベンチャーな話で盛り上がる。一見街にいる女の子二人の数々の武勇伝に皆唖然。妊娠9ヶ月まで山スキーしたとか序の口だから(笑) 私は至極「フツウ」の考え方の人間なんだと再認識できた時間でした。「瑞穂」という焼酎(高級らしい!)も飲めたし、仲間と楽しいひと時を過ごすことができて幸せ。
今回のトレイルは落ち葉さくさくになる頃また来たいな~。
宝ヶ池をスタート!
呼吸するだけで汗が吹き出る
途中寄り道観光 鞍馬寺にて
後を考えケーブルカーのお世話に
あまりの暑さにnumanさんご入水
今回のハイライトシーン(笑)
重いマシンでご苦労様です K-boさん この先から下り!
XCチックなトレイル
山の中は涼しい
第二部終了 みんなありがとう!
ピンボケ。。。
【8月7日】
Jシリーズ観戦で知り合いになったdaigoro選手(かなり好青年、みんな応援してあげてね)。さのさかで京都に行くと伝えるとトレイル案内してくれるというので、モチロンお願いする。午後は友人との約束があるので3時間くらいで帰ってこれるコース。比叡山に舗装路で登ってそこから山科方面へ下るノリノリトレイル。手入れされた走りやすいコース、しかも前をきれいなライン取りでdaigoro選手が走ってくれるので、非常に楽しく下れた。グレイト!
自転車ひとつで日常出会わない人と知り合いになれるし、いろんな所に行ける。観光地を違った目線で見ることができる自転車はもう手放せないなぁ。
鴨川沿いの石道
気を抜くと溝にハンドル取られる
daigoro選手
シーズン初めにあごの骨を折ったが見事に復活!
程よい斜度が続くトレイル 京都市内が一望できます
見るからに暑そうだ

 KYOTO~街編~

ザ 京都!という感じでしょ。
街中だけど一歩入るとすごく静か
 
【8月5-8日】
お盆中は休めないことがわかっていたので、その前にお休みをもらい京都へ。学生時代によく遊んだ群馬在住のNちゃんとその友達Sちゃん。待ち合わせの東京駅に現れた私の姿を見てびっくりしていたが、すぐ和む。
余談:Nちゃんは以前群馬で開催されたMTBラリー「とれとれバイク」を見に来てくれたことがあるのだけど、その時の条件のきびしさからか、MTBやろうと誘ってもなかなかウンと言わない・・・。

Nちゃんも私も久しぶりの京都。土地勘が鈍りムダにタクシーに乗ってしまう。田舎じゃありえない、手をあげればタクシーが止まる!何だか快感。
<訪れたところ>
神社:かわいいお守りが欲しいということで、護王神社晴明神社をはしご。別の日、二人は上賀茂神社にも行って来たらしい。
宮川町:京都五大花街のひとつ。バイトの帰り深夜にNちゃんとラーメンやお好み焼き食べたりした。当時は顔なじみの舞妓ちゃんもいて話をするのが面白かったな。ここは観光客も少なく祇園より静かで京都情緒たっぷり。オススメです。
川床:鴨川のThe river oriental イケメン&かわいい子ばかり働いていた。行った日はすごく暑かったが、床を吹き抜ける風はさわやか。
宇治:源氏物語ミュージアム 改めて源氏の女好きっぷりに驚きました。宅地開発でお茶畑はどんどん無くなっているのだとか。
Cafe:イノダコーヒー 京都ならではの喫茶店です。他にもレトロモダンな喫茶店があちこちにあります。京都ではスタバも町屋風。
雑貨屋:町屋づくりの着物屋さん四君子 アンティークな小物を探しに出かけました。古着物や小物など目を奪われるものがたくさん。

やっぱり京都いいなぁ。街も山もあって、何よりおいしいものがたくさん!懐かしい友達にも会えて学生に戻ったような数日間だった。
御所近くの護王神社
なぜ、サッカーボール!?
一生懸命拝むSちゃん
ここは運気upの晴明神社
町屋を改築したお店が増えている
入り口は狭くて奥に長く広い
五条通り=国道1号線
信号が一斉に変わる雰囲気が好き
鴨川の川床 メインの四条通りより下ると静かに楽しめる 茶つぼポスト
さすが宇治!

 長い旅の途上

1999年 文芸春秋  
7月に読んでいた本です。星野さんの遺稿集。
アラスカの壮大な自然のことから日常の身近な話題まで、星野さんならではの優しい目線で書かれていて、自分もアラスカに身を置いているような気分になります。70歳を超えた二人の女性パイロットと川を旅する「約束の川」という文章が好きです。
図書館で借りて読んだけど、手元に置いておきたい本なのでいずれ購入しようと思います。

 KYOTO

38℃の暑さの日
京都北山へ向かう
 
時間がないので、とりあえず「生きてます」報告。

三十路ツアー第○弾(数えるとキリがない・・・)は京都旅行。冬の大雪で中止になってたので久しぶりに訪れる。
今回は旧友とツアーパック(新幹線東京往復+東急ホテル3泊込み¥26000!)で行ったのだけど、例のごとく私はマイク号(MTB)持参。友人達はミュールにカート。私はザックに自転車。おかしな組み合わせ(笑)
京都在住のみやっぷにトレイル案内してもらったり、飲んだり食べたり。川床にも行けたし、花街で舞妓ちゃんにも会えた!京都の街と山、両方を堪能できた。それにしても、京都は本当に暑かった。ちょっとバテた。

 4回目は200キロ

並べるとかっこいいね
まだ先は長い~
 
【7月29-30日】
思いついてしまったのです、Jシリーズ観戦(白馬・さのさか)に自走で行くということを!!
毎年宿の食事が楽しみで自走応援をしているしなっち、他「大月からじゃ余裕だよ」などとけしかける無責任な友人達。私がその気になりやすいという性格だということを知ってか知らずか。まあレースじゃないし、しぶとくこぎ続ければいずれ到着するだろうというのん気な考えで、観戦の友ゆっきーと一緒にツーリングモードで200キロ先のさのさかスキー場を目指すことにした。
私は片手で数えられるほど、ゆっきーも最長乗車距離が50キロという、ロード超ド素人。さすがに前日は緊張した。車にひかれるかもしれないと思って。眠れないということはなかったけどね。
Fussy壮行会時に自走断念の康二さん(八王子在住)も釣り(!)、しなっちは相模原から、私達は大月からそれぞれのペースで出発。私達は慣れてないので、休憩するとしすぎてしまう。それでもいい調子で気持ちよく進んでいた。山梨県内は天気もよかったし。
つらくなったのがそれから。富士見峠はどこが峠だかわからずだらだら長くてうんざり。諏訪湖では先日の災害で行こうと思っていた道が通行止め。ほぼ諏訪湖を一周する形になって気持ちが切れる。そして雨が降ってきた。気を取り直して登った塩尻峠は前が見えないほどのザーザー降り。先が見えて来たと思ったオリンピック道路は景色がいつまでたっても変わらずペースが落ちる。それでも予定時間を少し過ぎたくらいで到着!長くも感じたけど、着いてみれば意外にできるもんだなーと。MTBよりぐんぐん進むロードの魅力に結構はまったかも。
ただ「自転車はエコだ!」と言うけれど、休憩のたびに何か買い食いすればガソリン代くらいになってしまうのでは、という疑惑浮上。たとえば、20キロに1個ウイダーゼリー(200円)消費すれば燃費実質同じくらい!?(笑)
暗いうちにスタート!
我が家付近のコンビニにて
お世話になったチロルチョコ
キャメルバック背負わなかったので小ささ第一
どしゃ降りの峠下りを終えてラーメンすするしなっち 私は知床デザイン缶で
Have a break!
ウワサの八方尾根ゲレンデの中腹にある宿での食事は素晴らしかった。頑張ったかいがあったよ、ホント。途中それしか考えてなかったもんね。選手達といろいろおしゃべりして自転車一色な夜を過ごす。疲れも思ったほどたまってない。よし応援頑張るぞ!
翌日は朝からここだという観戦ポイントを探しつつ、苦しそうに走る選手たちを気楽に応援。見知らぬ人でも声をかけると結構喜んでくれる。ペースが上がるもの。これが応援の醍醐味ですな。
レース後のオッキー
ぎっくり腰で頑張ってた!
男子優勝の小野寺選手
下りうまい!速い!若い!(笑)
草むらにいて驚かれた
さのさか名物キューティー坂
滑るのはいいけど登りたくない
久しぶりの面々にも会えた
しかも自走目撃されてた

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