Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 知床Ⅱ~準備~

羅臼岳山頂より  
知床の夏山に行こう!と決めたのは三十路イベントを考え始めた6月ぐらいかな~。まだGWに見た景色が頭から離れていない頃だった。誕生日の7月連休にとも思ったけど、仕事は都合がつかずエア代もとてつもなく高かったので諦め、9月の連休に照準を合わせることに。
何かのイベント関係で連絡をとっていたゆっきーに「知床行きたいと思ってるんだけど一緒に行かない?」たまたま持ちかけると即OKの返事。それから下調べの毎日が始まった。結構これだけで十分旅した気分になったかも。
まずは北海道に上陸する足。2ヶ月前の発売直後なら安いチケットとれるはず。AIR DO スペシャル羽田→女満別¥12300というお得なチケットを発見。何事も早めに計画するのが大事だね。
あとは本番、現地での行動を考える。メールでやりとりしていてもあまり煮詰まらないので平日夜第一次合宿を決行!
北海道の地図縮尺のマジックにかからないよう気をつけながら、シャトルバスはどうだ、電車はどうだ、MTBは持って行く? あ!宿はどこにしようか、ここの温泉は絶対入りたいよね、などなど。実は最初知床岳→知床岬への縦走を考えていた。いろんな人の縦走記を読むにつけ、この日程&私達2人の今のスキルでは難しいし、何より熊とハイマツ地獄がどんな程度なのかよくわからないので不安になってきた。そこで今回は連山縦走と相泊から知床岳へのルートを下見しようと決めた。
検索&表作成が得意なゆっきーと知床関連の本を集めた私。いろんな情報をどんどん仕入れます。仕入れるうちに、何と硫黄山の登山口が規制で通行できないことが判明。徒歩もダメ。連山縦走は羅臼岳方面からの往復しかないとどこのネイチャーガイドのHPを見ても書いてある・・・。
『えぇ!私達には日がないの、それに往復なんてつまらないじゃない!!』
知床岬に行くためにと購入した本をひっくり返して読んでみる。何とか(私達でも)硫黄山に行けるルートはないものか。(お世話になった本、今ではすっかり愛読書:北海道の山と谷知床半島の山と沢) 山行レベル、時間、シャトルバスの時間など勘案してここなら行けそう!な沢を発見。結構記録もあって地図と照らし合わせて滝も何とかなりそう。あとはお天気次第ってとこか。
そして山以外の目的は宿(食べ物)と温泉。自分達の行動と場所をよ~く検討して、①岩尾別ユースホステル、②相泊・くまやど(日本最東突端がウリ)、③番屋北浜(新谷さんのカヤックツアーご用達、おもしろそうなので予約)、温泉はいろいろあるけど、相泊温泉セセキ温泉には絶対入ろうと決めた。
行動が決まって2ヶ月先の旅行が現実味を帯び、がぜん楽しみになってきた。と同時に安心しきっちゃってその後何の進展もないまま、はっと気づくと9月に突入していた。
北海道の山と谷<上><下>
北海道内の山屋のバイブル?
山梨の本も持ってないのに・・・

知床半島の山と沢
マニアックなルート満載
語りがおもしろい

山と渓谷社:知床
ネイチャーガイドのことがたくさん載っている
知床を歩く:立松和平
長年にわたるエッセイ集
貸し出しリミット、読了せず
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 救世主

北の国からやってきた救世主
大好きな紫色☆
 
救世主が我が家にやってきた!
北海道の友人からじゃが芋をいただきました~。遠い昔日本が飢饉におそわれた時はじゃが芋やさつま芋で命をつなげていたとか。これで私も一安心!?
アンデスという品種らしいです。実がやわらかくてホクホク。さっそく、フライドポテトにしてみた。もちろん塩も北海道産でしょ。次はバターとチーズをのせて皮ごとふかした。実がほんのり黄色くなってまるでさつま芋みたい!!おいしい~。
今日はどんな風にして食べようかな。

 衝動買い

なけなしの諭吉サマが何枚も飛んでいきました(涙)
日頃自転車操業でやりくりしてるMizuho家の家計大打撃。

イオくんのタイヤがパンクしたのです。
20060927015502
すぐ修理に持って行きました。・・・が、このタイヤ相当劣化してしまったとのこと。
新しくすることをすすめられました。
「う~ん、1本だけ新しくしてもな~」
「後ろ2本だけ新しくしようかな」
「いや待てよ、来春には新しくするつもりだったしこの際全部取り替える?」
「でもお金どうすんの?」
瞬時にいろいろな葛藤を抱えたものの自分の出した結論は、
『一番安いもので総取替えお願いします!』

あ~、大枚はたいちゃいました。
それにしてもタイヤって高い・・・。車って維持していくの大変だ。

大枚はたく決意をした理由に、自分が全然パンクに気づいてなかった鈍感ドライバーだからというのがおおいにあり。
思えば土曜日軽井沢に向かう時からタイヤがカラカラ鳴っていたような。何回か降りて確かめたけど、その時は異常感じられずそのまま走行。軽井沢には無事到着し、その後2000mの峠をワインディングしたり、帰りは高速道路に乗って合計300キロ近く走っている。

ひえ~、恐ろしい!高速でいきなり空気抜けてたら・・・。

かくして頑張りすぎたタイヤにはしっかり養生してもらおうと思ったわけなのです。
ってか、何で気づかなかったんだろ?
イオくん普通に走ってたんだけどなー。(←おばか・・・)

当分ごはん&みそ汁のみの生活になる予感(寂)

 J&namy wedding party

石の教会で式を挙げた二人
ガラス張りのバルコニーで
 
【9月23日】
軽井沢にて行われた雪山&MTB仲間のJ&namyの結婚式におよばれしました。数年前地元の友人が石の教会で式を挙げた時「何てすてきな場所なの!」と感激した覚えがあり、今回も訪れるのがとても楽しみだった。

白ピーのタキシードもnamyちゃんのドレスもとっても素敵。お色直しのドレスが「白」だったのもすごく意外性があった。白ピーがシークレットブーツなのかが気になるゾ!
披露宴は二人の趣向が凝らしてあって、お料理もおいしくてあっという間の時間だった。お料理は品数が多く、頑張って食べないとお給仕さんに下げられてしまいます。帯が苦しかったけど完食!!ごちそうさまでした。久しぶり再会の雪山仲間とも話が弾みます。冬ももう間近だな。
これから新しく二人で生活していくJ&namy、出産を控えた坂井夫妻、すでに幸せな家庭を築いている門馬さん、もうすぐ結婚するヒコマサ。何だかみんなすごくまぶしい。今まで結婚式におよばれしてもあまり自分の意識は変わらなかったのだけど、今回は「結婚するのもいいな~」と気持ちが動いた。私にとっては「大事件な日」なのでした。何はともあれ、末永~くお幸せに!

お式のあとはアップにした髪を温泉でかきむしり、山岳サイクリング部の面々と標高2000m地点でキャンプ。着物にキャンプ道具・・・。他のみんなはMTBも。へんてこすぎるけど、こういうギャップもいいかも!
振袖を着ました
ひろちゃんがかわいく帯を結んでくれました
もうすぐベナンに行くFussyも登場!

板に写真が
Nice idea!!
かまんべーるで撮影
女の子ばかりで白ピー淋しそう・・・
標高2000m地点でオートキャンプ
やっぱりジャージが楽だ
秋の味覚・秋刀魚やきのこを焼く
お腹いっぱいのはずなのに・・・

 知床Ⅰ

はるか彼方の稜線までくっきり
朝日に照らされた三ツ峰と羅臼岳
 
5月に知床を訪れた時になぜだかわからないけど近いうちに必ずまた来ようと思っていた。誰にも頼まれてないけど(当たり前)、違う季節に来なきゃいけないような気がしてたんだ。
5日間とれる夏休みをやりくりして連休にくっつけて「秋休み」の出来上がり。「知床半島の先っぽに行ってみたい!」というゆっきーと一緒にいろいろ調べてトリップしてきた。観光客がたくさんいる知床、全く手つかずの自然の知床。短い期間でいろいろ体験しすぎてしまった。膨大な写真を見ながら少しずつ振り返っていこうっと。だって、このトリップは「三十路イベント」の締めだから。期間中ずっとお天気がよくてありがとう!!
国後島から昇る朝日
太陽も島もあまりに近くて言葉を失う
縦走1日目
変化に富んだ沢を遡行
フレペの滝より連山を臨む
春と同じところにいるのが不思議
羅臼町側 相泊から海岸線を歩く
いつか岬に行くための下見

 地図の中で旅をするⅡ

GEOARTより
8月はShir-etok 知床でした
気に入っていまだに壁紙
 
地図読み能力は今イチだけど、地図を見るのは好きです。北海道地図株式会社のGEOシリーズはよく山小屋に貼ってあるアレですね。見ているだけでワクワクします。その月ごとにダウンロードできるのがGOOD!「白馬」を買おうと思っているのだけど、まだ手元にあらず。
8月は知床半島で職場PCの壁紙、これにしています。毎日ことあるごとに知床に魂トリップ。だいぶアイヌの地名も覚えました。カタカナ苦手だけど。

最近北海道の地図を見ていて気づいたこと。カレールウとかポテトチップスなど食品に表示されている北海道って北方4島はもちろん、利尻島や奥尻島も書いてないのだなーと(私が見た一部だけど)。天気予報のサイトも表示があったり、なかったり。日本国内で意思が統一できてない証拠なのだなぁとスーパーでしんみりしちゃいました。
日本地図を書く時は「島」も忘れずに書こう!っとその前に島に行ったことない私はどんな島があるのかカシミールで島めぐりのトリップだ~。

 実りの秋

「瑞穂」ってみずみずしい稲の穂の意味なんです。(広辞苑より)

20060906050916.jpg

日本は昔瑞穂のみのる国ってことで、瑞穂国は日本の美称だったそうな。
わっはは、プチ自慢。

もう稲刈りの時期なんて早い!!
おいしい新米楽しみだな。

 24円のチャリティーラン

今からスタート!大勢の参加者
ソロで参加のツワモノも
 
【8月26-27日】
24時間とよたチャレンジというイベントに参加した。公園内の周回コースを最大12人のメンバーで24時間たすきをつなぐという24時間耐久のレース(?)だ。一人が多く走ってもいいし、時間の配分など各チーム自由。愛知に住む走るのが大好きなづかさんが発起人で、私はいつの間にかメンバーになっていた。そして一人当たりの時間を減らすべく人を集めろという指示のもと、豊田市に住むアドベンチャーレース仲間の小嶋兄弟を何とかゲット。他のメンバーは学生時代のサークル仲間が集まった。・・・けど、づかさん以外みんな太ってる!!私も走るのなんて2、3年ぶりだけど、みんな大丈夫!?

【メンバー】
工藤さん、稲荷くん、源後くん、づかさん、西村くん、大谷くん
小嶋兄弟、正岡さん(♀)、Mizuho

せっかく豊田に行くのだから小嶋ファミリーにもぜひ会いたいな。小嶋父&母&おじいちゃん、おばあちゃん、みんなフレンドリーで娘のようにかわいがってくれる。とっても居心地のよい家。兄弟もすごく仲良しでこんな弟がいたらなー。

チームメンバーが出揃ったのはスタート20分前。とりあえずスタートは1日のみ参加の俊くんにお願いして、あとの順番は「樽にナイフ刺して人形が飛び出るおもちゃ」(←何て言うんだっけ?)で安易に決める。周回数を決めるよりも時間を決めた方が休める時間も決まるので、一人30分のローテーションを組む。10人なので走ったあと4時間半時間がある。加えて、先に帰る俊くんと大谷くんは帰るまでにノルマを達成すべく、ローテーションの間に頻繁に組み込まれる。なので、前半は余裕、余裕♪大量に用意したビールやつまみでプチ宴会。走るのはともかく、どこのチームよりも早いピッチでビールをあける。

つらくなったのは夜明け頃。アップもダウンもろくにしないので体はガチガチ、おまけに人数が少なくなりすぐに順番が回ってくる。あと○回。それを合言葉にゴールまで頑張る。別に辛かったら走らなくてもいいのだけど、「つらいねー、もういいよねー」と言いながらなぜか自分の番が来ると走ってしまう。何なのだろう、この義務感。ラスト1時間は1周ずつ回すことしたら妙に燃えて、今までよりペースアップ!筋肉痛に拍車をかけたのでした。このイベントは日本テレビの24時間TVとの連動企画で走った距離(km)×1円が募金されるという。私は24キロ走ったので24円のチャリティー。額は少ないけど、やったってことが大事よね。
前日は小嶋家でお世話になる
独特なにおいと味の赤みそにはまりそ~
小嶋家兄・俊くん
豊田市の若き消防士!
走り終われば24時間勤務・・・
小嶋家弟・亮平
コスプレしてても速かったぞ
片付けも終わってほっと一息
実はみんなすでに筋肉痛

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