Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 のんびりすると・・・

土曜日仕事だし日曜日は珍しくのんびりすることに決定。家の掃除もしたいし、DVDも観たいし。・・・が、突如原因不明の腹痛に侵され(食中毒じゃない)消極的休養を余儀なくされた。寝ても寝てもいっこうによくならない。吐き気や下痢がないだけに何だか余計に怖い。
なんで!?
また感染症?(いや、海外行ってないし)
昨日ふらふらしながら職場に行ったものの仕事にならず即病院へ。点滴受けて帰宅したのでした。

あ~、健康な体が懐かしい!!
やっぱり私はのんびりしちゃうと体がびっくりするのかな。
11月からはまたガシガシ動かなくては!

追伸:
2日間寝倒してかなり復活した。
医者に「胃潰瘍かも。ストレスある?」と言われた。
私「う~ん、ストレスとは無縁の生活してますけどねぇ」
医者「そんな感じだね。じゃ、少し様子見よう」
『そんなことないよ、誰でもストレスはあるんだよ。』
ぐらい言ってくれてもいいような気がするけど・・・(笑)
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 Bravo!南ア登山

今回はmakkoのぞろ目記念山行
みんなで分担して作った切り絵
こんなに成功するとは思わず感激!
 
【10月21-22日】
7月私の三十路記念山行は雨で(勇気ある)撤退。その時からmakkoの誕生日にはリベンジしようと決めていた。
残照の白馬岳。見たい、行きたい!
だけど寒波の訪れで北アルプスは雪がついているとの情報。遭難事故もあったので、気候が比較的穏やかで北沢峠にベースを作れる甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に決定。地元民ながら南アルプスにはあまり訪れたことがなかった。しかも雄雄しい甲斐駒には初めて足を踏み入れる。楽しみ!


メンバー:makko、J、namy、ヒコマサ、けいこちゃん、もりくん、ひろりん、ゆっきー、Mizuho、(別パーティーで合流)k1roさん、すみちゃん、小野寺くん
現代を反映してか女性が多い団体です(笑)
前の週に結婚式を終えたばかりのヒコマサ夫妻。これが新婚旅行!?

行程:1日目→甲斐駒ケ岳(北沢駒仙小屋~仙水峠~駒津峰~摩利支天分岐~山頂~駒津峰~双児山~北沢峠) 2日目→仙丈ケ岳(北沢峠~大滝源頭~小仙丈ケ岳~山頂~馬の背~藪沢~北沢駒仙小屋)
ワイワイ景色を楽しみながら、装備も軽いのでコースタイムより少し早いくらいのペースで進んだ。

金曜日は曇り、日曜の夜から雨。ピンポイントで天気をあてた山行だった。Bravo!!makko幸先いいね、きっと素敵な年になることでしょう(誕生日1日勘違いしててゴメンよ~)。
仲間っていいな、山っていいな。・・・そう思える自分も結構成長したなぁ。三十路の公約(?)どおり、今年は山登り頑張ってる。これから雪山の季節。滑るだけじゃなくて山登りも引き続き楽しんでいきたいと思った週末だった。周りには魅力的な山々がたくさんあることだし。ボード担いで登るのも去年より楽になるだろうし。みんな、これからもよろしく~。

登山バスで標高2000mの北沢峠まで移動 楽チンだー
テントに装備デポして出発
仙水峠に出ると
目の前にそびえる摩利支天!
紅葉に映えてかっこいい
駒津峰に登る尾根にて
黄色く染まった木と仙丈ケ岳
山頂直下は白砂&岩石地帯
雲の流れが早い
寝不足に苦しみながら登頂
山頂は日が当たってぽかぽか
昼寝しちゃいます
帰りは直登ルートを下る
難所が次から次へ
なかなか手ごわいぞ、甲斐駒

甲斐駒と駒津峰をバックに
みんなが見ているのは
北アルプス方面
槍&穂高まで見えた!
今回の食事のテーマは「山梨」
ほうとうと信玄餅を作った
他にはにんにくたっぷりモツ鍋、長野のりんご、ワインetc
山には材料全て下処理して持参
朝から快晴、気持ち良い
小仙丈ケ岳からお約束のショット
素晴らしいカール、滑ってみたい
photo by ヒコマサ
飛行機雲がたくさん見れた
気温とか関係あるんだって
仙丈小屋は風力発電
小屋からの眺めがまた素晴らしい
冬にまた来るぞー!
復路は藪沢ルート
変化に富んでいておもしろい
もう冬支度が始まっています

 凍(とう)


新潮社 ¥1600
2005年9月
 
淡路島に行く道中に読んだ本。
深夜特急で有名な沢木耕太郎の「」です。
行き帰りで読み切れればいいかなと思っていたけど、夢中になって到着した晩に一気に読んでしまった。ギャチュンカンでの山野井さんたちの体験した壮絶な山行が詳細に書かれていて、途中でやめてしまうと何だか自分が壁に張り付いてビバークしている気分になりそうだったから。
文章としては、山野井さん夫妻が良く描かれすぎていてその点は物足りない気もしたけど。記憶をたどるように、以前に読んでいた山野井さん本人著の「垂直の記憶」もひっぱり出して読んでみた。それにしても、山野井夫妻の絆はすごいとしか言いようがないな。

 Top1&2

20061024022552.jpg

日本の山で一番標高が高い山→富士山、2番目→北岳。
遠く離れた富士山、やっぱり大きい!何かお風呂に入ってるみたいじゃない?
普段はこの雲海の下にいるんだな~と思うと感慨ひとしお。
絶好の登山日和の早朝、仙丈ケ岳に登る尾根にて。

 久々!団体競技に参加

のじぎく兵庫大会マスコットはばたん  
【10月14-16日】
淡路島に行って来た、祝初島上陸。でも橋以外何にも見てない。海の幸も食べてない(涙)
去年知り合いから「人手が足りない」と言われて軽い気持ちで始めたグランドソフトボール(旧:盲人野球)。野球という競技に全く興味が持てない、しかも団体競技苦手(バスケット途中で挫折)な私が・・・。去年はルールを覚えるのに必死で何とかこなしたが、今年は大月から練習に行くのが億劫でサボりまくりだった。自分の遊び優先だったしね。なのに、人手不足で全国大会には来て欲しいと言う。役にたつんかいな。
関東地区の代表として行くので県知事から職場に要請が来て職務免除。大手ふるって仕事休みました。都合で短期間しか参加できない選手の付き添い係として、団体に遅れて出発。帰りも早発ち組の付き添い。宿は新神戸駅から車で1時間も離れた山奥だった。そこまでどうやって行けばいいのか・・・。関西在住のMTB仲間もりもりに相談すると何とはるばる送迎してくれた。specialthanks! まあ、24耐でサポートしたしね(笑) 行きは軽い弱視の人達だけだったので度々の乗り換えも指定席の場所だけ確認するだけでよかったけど、帰りは全盲の人が複数いて大変。私の肩につかまって歩くようにするのだけど、自分の幅だけ考えてると障害物にぶつかったり。おみやげ買うにも弁当買うにも大きさや重さ、容量など簡単にかつ的確に説明しなければならない。障害を持つ人と街を歩くとバリアフリーと叫ばれててもいかに対応が遅れているかよくわかる。中途半端につけられてる点字ブロックの何と多いことか。余計危ない。メニューもしゃれた文字で書かないでください、読めません。そんな中でも社会に出て働き、そして競技をしている人たちを尊敬します。
競技はとても障害者スポーツとは思えない(晴眼者ももちろん楽しめる)ほどの迫力。全盲プレーヤーが転がる音を頼りにボールをキャッチすると鳥肌がたつようだ。山梨県チームは初戦を劇的なサヨナラ満塁HRで突破したら勢いに乗って優勝してしまった。対徳島県との決勝戦の様子が見れます。GSは普段私がやっている他の活動に比べたら運動量が少ないし体当たり系じゃないので、物足りなく感じるけど年をとってもできるので(最年長は63歳!)、息長く細々と(ここ重要ね)続けていきたいなーと思う。
明石大橋を渡って会場へ
宿近くにしてくれたらいいのに~
グランドは埋立地
すぐそこが海!!
山梨県の選手、初戦に臨む
赤腕章は全盲選手という印
30台は全盲選手を呼ぶ塁コーチ
実は私もなんちゃってコーチャー

 MTB24時間(以上)耐久レース

念のため朝5時です(9日)
しなっちが作った針金自転車
芸が細かすぎ!!
 
【10月7-9日】
小海マイティーデューロクロス(通称24耐)にサポートとして参加した。8日朝10時にスタートして24時間走り続け9日朝10時にゴール。7日はテントの設営やコースの下見など。私は7日仕事だったため、下準備は全く手伝わずレースと並行して行われる肝臓耐久(飲み会)から参加。頂いた八丈島のくさやを持参したら非難GoGoでちょっとさみしい。とにかく、レースは24時間でも荷造りから買出し、設営、そして片付けまで24時間以上の労力を費やすイベントなのです!
レースは走る選手の他に出走の管理、メカニック、夜間走行のために強力なライトの準備などなどいろいろなサポート業がある。私は選手やサポートのみんなが食べる食事や補給食を作るクッキング部隊。強力な指揮官が今回はお休みとなり、初心者ばかりでいざ出陣。30人の人間が代わる代わるしかも24時間以上食べ続けるので、いつ何をどれだけ作るかがてんで勝手がわからず、最初はてんてこまいだった。一つ作ればまた次の下準備。あ!もうおにぎりがない。フルーツも切らなきゃ!お料理上手なマリちゃんが(選手なのに)的確な指示を出してくれて、バタバタしながらもそれなりに準備できたかな。何しろお天気がよくて料理するにも高原の澄んだ空気を吸いながらで、とっても気持ちがよかった。選手の実力とピットワークがものをいう耐久レース。少しはみんなに貢献できたかな。初めてだったけどとってもおもしろかった。
小海町はこんなにグットなお天気
我がチームテント
今回のお仕事場一部
システマチックでとてもアウトドアとは思えない
食器もぶら下げて管理
すごい数のシェラカップ
選手はローラー台でアップ
4チーム出走なので大所帯
冷える夜は焚き火がありがたい
夜を徹して焚き火の番  七輪でお湯を沸かしたり餅を焼いたり大忙し
夜が明けた! 選抜チーム優勝へ向けて たもっちゃんからムリくんへリレー



おまけ(photo by ながちん)
photo.jpg
合間に三本ローラーにチャレンジ。
レースには必要ないのに、わざわざ持って来てもらった。私はロード持参。
おっかなくてなかなか手が離せない!生まれたての子鹿状態。

 FallLine


また今年も買いました
  滑る人々はすでに入手済みですね。
バックカントリー初めて3シーズン目。FallLineも3冊目になった。それにしても、写真かっこよすぎじゃないか?読もうと思っている本が他にもたくさんあるのに、ついついこちらを眺めてしまう。早く滑りたいな~。
この間MTBレースのサポートして「みんなかっこいいな~。よし!ちょっと私も自転車頑張ってみるか!」と思い立ったばかりなのに(笑)

 知床Ⅲ~1日目~

知床五胡:二湖から臨む
逆さ富士ならぬ逆さ硫黄山
 
【9月15日】
初日は移動日。・・・と思っていたけど、よい感じにタイトなスケジュールとなり、初っ端から満喫しすぎかなと思うくらい。
春に見た同じ場所から見る同じ自然の違う顔(あ~、うまく言い表せない!)に圧倒され、明日登る連山の稜線の長さに唖然。普段も自然の大きさに触れることが多い私だけど、知床はさらにその気持ちを大きくさせてくれる。

世界遺産登録の威力はすさまじく、知床自然センター、知床五胡には観光バスがたくさん。シャトルバスももちろん観光仕様で、道端にエゾシカがいるとゆっくり走るし、車内のアナウンスがためになる。私達みたいないでたち(?)の女性はむしろ少なく、ヒールのサンダルで遊歩道を歩いているのを見ると、「もしここでクマが出てきたらどうするのよ?」なんて保護者みたいな心配してしまう。
周りにこの知床計画を自慢しまくった結果、春に一緒に滑ったロボさんが縦走のみ合流することになっていた。ロボさんを自然センターで待つ間何か食べよう。散策でお腹がすきすぎて会話も途切れがち(笑) 閉店間際の売店には何もなく、肩を落としてとぼとぼ歩く私に売店のお兄さんが「これ差し上げます」と言って、きっと自分用にとっておいたのであろうじゃが芋餅をくれた。いや~、本当にありがたかった!!
血糖値が上がればやる気もみなぎる。駐在に登山届けを提出したら、あとは宿でパッキングだ。明日からの天気もすこぶるいいみたい。・・・その前に鮭のフルコースを頂きます。捨てる部分なく丸ごと全部食べさせてくれた。刺身、バーベキュー、寿司、いくら丼。私はしょっぱいけど腎臓の塩漬け「めふん」が気に入った。こんなに新鮮でおいしい鮭を食べてる知床のヒグマはぜいたくだなぁ、なんて思いながら布団もかけずに寝ていた。(それぐらい気候が快適だったんだよー)
Air DO 世界遺産号
何かちゃちくないですか~(笑)
「白いもろこし」を食べるゆっきー
ごはん食べた直後です・・・
空港から知床自然センターへ直通のバスがあった
クマスプレーをレンタル
フレペの滝遊歩道を散策
めちゃめちゃいいお天気!!
フレペの滝展望台より知床連山
5月の降雪直後
同じ場所から
だいぶ雰囲気違うがかっこいい
シャトルバスで知床五胡へ移動
さすが!全車ハイブリットバス

8月下旬に五胡全部回れるようになったそう 二湖まで大渋滞、その先は閑散
本日のお宿YHで鮭のフルコース
ご主人が目の前でさばいていく
返り血に注意!
それを娘さんが横で焼いてくれる
じゃんけんで心臓ゲット!

 パキスタン地震から1年

10月8日でパキスタン地震から1年経ちます。
それ以前にも、この短い1年の間にもいろいろな災害があちこちであったけれど、パキスタン地震は私が自分で思い立って行動を起こしたものだから忘れられない。1年前に協力してくれた皆さん、どうもありがとう。
それから・・・。
特に私自身何をするわけでもなく時が経ってしまっているけれど。協力先のNWA(日パウェルフェアーアソシエーション)の活動記録は目を通すようにしている。何もできないけど、現実を少しでも知っていられるように。まあ自己満足ですね。

8日のその時間には黙とうできないので、今ここで。
被災して亡くなられた方々のご冥福と町の再建を祈ります。
そして世界がハッピーでありますように!!

 本当に最終!Fussy送別ライド

カメラ目線じゃないFussyを撮るのは至難の業なのだ  
10月3日とうとうFussyがベナンに向けて旅立って行った。今までたくさんの人に囲まれて過ごしてきたFussy、たぶんホームシックになると思うけど持ち前のガッツと明るさで頑張ってね!
【9月30日】
6月くらいから何度も送別会と称して飲み会&ライドしているような気がするなぁ。私が参加していない飲み会も数知れず。Fussyの人柄ですな。それにしても、出国を三日後に控えて荷造りがゼロの状態とは・・・。そしてそれでもライド&飲み会に来るとは・・・。恐れいりました。

メンバー:Fussy、やすえ、マミケン、Yoshi、しなっち、みずたけさん、Mizuho

集合場所まで30分強。うれしい地元(?)ライドです。里山は彼岸花がきれいに咲いていた。私は久々すぎて全然足が回らない。写真をとる余裕全然ナシ。ペダルを回しながらもず~っとしゃべってるFussy、本当にすごいよ!アクシデントもあり、のんびりまったりトレイルを担ぎあげていく。夜の部の時間も迫っているので、今日はG山頂上目指さずトレイルの合流地点からダウンヒル開始。初めて来たトレイル、ここ本当に走りやすい。バンクあり、つづらあり、直線ありで、自然と「いやっほー」と声が出てしまう。Fussyは怪我できないから慎重にね!マミケンのフリーライドを見せてもらい、ウィリーの練習しつつ無事下山(ウィリーはできる気がしない・・・)。
しばらくMTB乗れないFussy、おしゃべりに応じられるようその間練習しておくね!?
今日の目的はおしゃべり
まったりスタート
飛ぶ!rider:マミケン
段差が低すぎて今イチらしい

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