Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 知床Ⅴ~すぐそこにある国後~

海岸線に落ちていたシカの骨
ここでは当たり前の風景
 
これでやっと三十路記念知床tripは完結!ふぅ~。

【9月18日】いつか行く岬へ、下見day
くまやどのおじさん&おばさんによると知床岳に登ることはもう珍しいことではないらしい。心配されなかったし、この夏もガイドツアーで大勢登っているという(ノマド御用達の宿みたい)。安堵の気持ち半分、がっかり半分。ともかく自分達の予定通りウナキベツ川河口まで行ってそこから山道を少し見てみようと行動。
その前にやっぱり温泉は押さえておかないとね。早起きして相泊温泉へ。北海道の一部かと見間違うくらい、手の届きそうな近い場所に国後島があった。そしてその島の合間から夕日みたいな真っ赤な太陽が出てきた。いつも自分が見ている太陽と同じものなんだろうか?

相泊は道路の終点。そこから海岸沿いを歩く。途中の番屋までは車が入れるほど整備されていた。二日間の疲れが程よい運動で徐々にほぐれていくのがわかる。海鳥や地層をボーっと眺めたり、漂着しているゴミを見て物思いにふけりながら、ウナキベツ川手前の観音岩に到着。海岸沿いに行くと思い込んでいた私達は初め固定ロープが張ってあるルートを見つけられずに、あわや数百メートル泳ぐ覚悟を決めていた・・・。いくら天気がよくても北の海は冷たかっただろうな(笑)
ここ羅臼側の景色は半島反対側の斜里側とはまた風景ががらりと違う。海岸線が絶壁ではないのもそうだし、あまり観光地化されてない庶民的な雰囲気。歩みを進めるたびに近づく感じの国後島。空を飛ぶ鳥や海を泳ぐ魚には関係ない、普段の生活では感じることのない目に見えない境界線がそこでは見えるような気がした。
来た道をてくてく戻りまた相泊まで。その夜お世話になる番屋北浜のご主人:石田さんが迎えに来てくれた。ありがとう!!石田さんは北海道新聞の大いなる知床に記事を書いている。私はお世話になると決まる前からそのコラムを読んでいて、こういう些細な偶然もとっても嬉しかった。番屋北浜は自炊宿。縦走時の残りの食料と石田さんより寄贈のアイヌネギの漬物と鮭トバ&ホッケで立派なDinner。友達の家にいるような感覚でゴロゴロしながら本を読んだりして過ごした。中でも、石田さんの知床の山々のスキーの写真!また知床に来るきっかけができちゃった。

GW、9月と一年に2回も知床を訪れるとは思ってもみなかった。両方とも思い出そうとすればすぐにでもその時の景色が浮かんでくる。(誰にともなく)よい旅をさせてくれてありがとう。きっとまた行きます。
朝4時に起きて相泊温泉に行く
ちょうどクナシリから朝日が昇る!
小屋は9月下旬には撤去される
朝一のため熱すぎてほとんど浸かれず 熱湯!!
知床岳登山口(ウナキベツ川)を目指して海岸を歩く ゴミがたくさん! 今日は荷物無いからゴミ袋持って歩けばよかった ウナキベツ川の番屋浜には人(環境省のレンジャー)がいた 見回り中人に会ったことがないのか、私達を見て相当びびってた(笑)

知床岳はもはや秘境の山じゃなかった 踏み跡くっきり、マーキングテープもしっかり

観音岩には固定ロープ設置 見つける前防水バックに空気入れたり真剣に泳ぐ覚悟をしていた
初めて見る鮭の遡上(真ん中上辺り)に圧倒された 腹を割かれイクラだけ取って捨てられている個体も 番屋前に昆布が干してあった これが後々山梨ではとても買えない高級羅臼昆布になるのか!
番屋北浜にお世話になりました 管理人の石田さんは相泊温泉の管理人でもあります 翌日帰る日、知床倶楽部でバスを待ちます ゆる~い時間の流れがいい感じ
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 Rodrigo Y Gabriela

Rodrigo Y Gabriela
タイトル同名
 
R&Bとかソウルとか何のことよくかわからない!
アーチストの名前も全然知らない!
自分にとって心地よい音楽さえ流れていればそれでよいという、全く音楽には頓着のない私ですが、numanさんが紹介してくれたRodrigo Y Gabrielaに一目(一聞)惚れしてしまいました!!YouTubeで聞くことができます。実は何て読むのかもわかりません・・・。めったにCDも買わないけど早速購入。iPodにも入れて聞いています。ギターなんだか打楽器なんだかわからない激しさがかっこいい。聞いてるとどこか異国の地に旅に出たくなるなぁ。

 Gライド

MTBいっぱい
舗装路登って峠で休憩
 
「G」とは峠の頭文字と重力のG。高速ダウンヒルを楽しめるG峠ライドに行ってきた。

【11月12日】
この日にライドすることは1号発起人で何ヶ月も前から決まっていた。誰が乗っても楽しめるこのコース、半年前に来たっきり。長野からはるばるJ&namyもやってくるし、大勢集まるというので楽しみにしていた。・・・が、二日前に親知らずを抜かれてしまった。しかも相当腫れた。抜く時に涙して衛生士さんに励まされたほど(笑) 「激しい運動は避けてね」当たり前のことを言われたけど、そこは学習した私。二日もひきこもるとまた「週末動かないと死んじゃう」病になりかねないと判断し、痛み止め持参で待ち合わせ場所へ。

メンバー: ひ、ムリくん、J、たもっちゃん、康二さん、よねもりさん、ふじーさん、スーさん、きゃべち~(9人)
 1号、あくびちゃん、ざっつ、namy、たけさん、すみちゃん、Mizuho(7人)

よくもまあこんなに集まったものだ。たもっちゃんや康二さんとは1週間前に会ったばかりだけど、何だかそれも遠い昔のことのよう。みんなでワイワイ楽しい。しかも今日は女の子(子か!?私が最年少・・・)が多いし♪
歯を刺激しないようにしようと思っていたけど、「さあ下り!」となるとやっぱり我慢できない。前を行くきゃべち~に離されまいと頑張ってしまった。一回下っちゃうともう歯痛なんて忘れてた。程よくドライな路面で楽しく下れた。大人数だったのにそれを感じさせないほど、コンパクトにまとまったライドだった。藪がなくなり落ち葉ふかふかトレイル、MTBもシーズンイン!・・・立山1mの積雪だって。SNOWシーズンもすぐそこ。悩ましいな~。
里山の秋
のんびりと林道を上がります
来たるDownhillのためにちょこっと担ぎ 担ぎ方も人それぞれ
「プチ喪セクション」左側がガケ
私は登り直してクリアした!
コーチ陣ありがとう
Rider:ざっつ
皆楽しそうに下ってくる
アドレナリン分泌区間
ブレただけだけどかっこよくない?
次の下り区間へGo!
温泉の後は名物豆腐ステーキ
宮が瀬湖畔にあるお店

 知床Ⅳ~いざ連山へ~

これから行く連山を眺める
早朝フレペの滝展望台より
天気はこの上なく良さそう!
 
【9月16-17日】 知床連山縦走記
知床トリップから早2ヵ月。記憶が薄れないように早く記録しておこうと思って写真を眺めるのだけど、そのたびにその時の景色が浮かんでは消え。毎週毎週遊び歩いてどんどん思い出の上塗りをしているのに、この知床の記憶だけは不思議なほどまだ残ってる。でもそろそろ年の瀬も近いし、自分の脳みそもアテにならないので主に写真で記録。知床の山、特に硫黄山はかっこよい山だった。眺めてよし、登ってよしの山ってなかなか無いと思う。そんなところも知床の自然が大事にされる理由なのかな。
間が開きすぎ、自分のために今回の知床記事→

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 秀麗富嶽十二景

空気がクリアで気持ちがよい!
半分くらいまで白くなった
 
今私が住んでいる大月市は「富士の眺めが日本一美しい街」らしい(自称?)。大月市生まれの写真家・白旗史朗さんが撮影した秀麗富嶽十二景は、大月にある12の山から見る富士山の眺めのよさをアピールしたものです。
最近サボりがちだが、ウオーキングで行っている岩殿山(中腹まで)は八番山頂。空気が乾燥している秋晴れの最近は、毎日見ている者でも改めて感動してしまうくらい美しい。通勤する時などバックミラーでいつまでもその姿を確認してしまう。富士山は登ってもあまり面白くない山だけど、鑑賞は何回しても飽きることがない。見ていると、そしてどこからでもその姿を確認するとなぜか落ち着く山。不思議。
静岡生まれの山梨育ち。どちらからの眺めも捨てがたいけれど、とりあえず今はここ大月からの富士の眺めを堪能しようと思う。空気の澄んでる冬の間に十二景制覇できるかな?

 5回目~三浦半島1周の旅~

相模湾に沈む夕日
本日のBest Shot!
 
【11月5日】
ローディー・やすえちゃんとロード練しよう!という野望を実現。慣れない私のために三浦半島を1周してマグロとプリンを食べるというプランを考えてくれました。当日集合場所に行ってみると総勢11人の大パーティー(ロードでは何て言うの?)になっていた。私は土地勘もないし、集団でロード乗るの初めてなので珍しく皆の言うがまま。緊張で腕が筋肉痛になった。前を行く人のお尻ばっかり見ていたような気がするな~。

メンバー:みずたけさん、しなっち、ぐっちー、たもっちゃん、イトマサ、康二さん、やすえちゃん、おぐちさん、たえみ、ゆっきー、Mizuho

逗子のやすえ邸に前日展開させていただきました。皆の待つ公園まですぐそこ。そこからいざ三崎方面へスタート。ジャージ1枚でちょうどよい気候。足が疲れないようにくるくると同じペースでペダルを回すようにします。やすえちゃんがいろいろアドバイスしてくれるし、何より前を走ってくれるので安心感がある!風もよけてくれるし。そんなことを思って快調に(半分他力)走っていたら。突然前を行くみんながいなくなった!!後ろの人もぴゅい~っとすり抜けて行く。え、何なの?と思ったら上り坂でした。私はペースががくんと落ちるけど、ローディーたちはここぞとばかりにペダルをガンガン踏んではるか彼方。え~ん、悲しいよ。
ロードは移動距離が長くて旅気分。風を切る感覚が爽快です。障害物や減速を知らせる手信号、初めのうちは片手を離すなんて!とびびっていたけど、できるとちょっとローディーに近づけたような気がしてうれしかったりして。
みんなでワイワイ、めいっぱい漕ぎました。私のメーターでは80キロだったかな。山梨ではご法度にしている生物(マグロ)も食べたし。ウワサのプリンもおいしかった!今から旬の三浦大根収穫風景も見れました(この辺はたもっちゃん提案の周回練習が始まり、へばっていたので癒された)。自転車はいつも私に新しい出会いをプレゼントしてくれる。風景、食べもの、そして仲間。やっぱりのんびりするより出かけた方が私は調子がよいみたい!!
地図が配られブリーフィングです
あれ、ツーリングじゃないの?
海沿いの気持ちのよい道を走る
途中コンビニで補給
目的の一つ 三崎のマグロ丼
その日入った「メジ」だって
マグロよりおばちゃんが強烈だった
もう一つの目的葉山MARLOWE
200ccの特大プリン!
容器は特注PYREX製

 愛着ありすぎ


私の携帯はこんなことになっています。
メールを打ちながらそのまま寝てしまい、携帯の上で思いっきり寝返りうったらこうなってた。それでも使い続けて早2年。
電池の寿命も短いし、何より使ってるとぐら~んとディスプレイ部分がどっか飛んでいきそう。古いFOMAだから圏外のことも多いし、番号ポータビリティ制度に乗っかって会社をチェンジしてもいいかも。

・・・でも変えられない理由が。
それは、この携帯に内蔵されてるゲーム・チェインアローにはまっているから。
矢印のブロックを3つ以上そろえて消していくだけのゲームなのだけど、布団に入ってちょっと寝つきが悪い時(めったにないけど)や電車に乗ってる時などにやると最高。
ここ数日の間もずっと横になりながらやっていた。

新しくするとしたら「これかな」と思っている携帯は、ドコモ初の防水携帯で今回のような壊れ方しない折りたたみじゃないタイプ(笑) 指太くてキー押し間違えそう・・・。
そしてチェインアロー入ってないしな~。
しかも「赤」がないしな~(結構コダワリ)
壊れてメモリーなくなる前に妥協した方がいいのかな。

みんなはどんな観点で携帯選んでるのかしらん。

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