北ツアー
パウダー万歳!:栂池裏天狗
十分な高度感 ロープウエイのおかげで楽々アクセス
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Cookie壮行ライド後そのまま白馬へ移動。「遊びと恋愛は睡眠時間を削ってするもの」という友人の言葉に激しく賛同(遊びの部分だけでかなり削られてるよな〜)するこの頃。白馬に着いてから入った温泉の中で気を失ってた。営業時間終了のアナウンスで起きてmakko邸へお世話になる。
ski:ひろっぴ
snowboad:J、くぼっち、namy、Mizuho
朝はゆっくり出発。行き先をあれこれ迷って○山沢行ってみようかと、Mizuhoのイオくんを二俣にデポ。運行し始めた栂池ロープウエイに乗って高度を稼ぐも時間的にムリでした。あそこにはザラメになったら行こうと決め、裏天狗へ向かう。トレースもあり、あっという間にドロップポイント到着。ファーストのひろっぴは相当なスピードで下っていき、「サイコー!」と無線から声が聞こえる。次、私。ひろっぴ達が前回来た時より雪が増えて地形が埋まってるとは言うが、結構な斜度だ。しかも急なライン選んじゃった。3ターン目くらいで天と地が逆になり、ゴロンゴロンと。お願い!雪崩れないで!!あ〜、ゴーグルはずれないでくれ〜。なんて思う余裕があったくらい。ハッと気づいたら立ち上がって目の前のパウダーオープンバーンを滑ってた。スプレーがあがる音がするのがわかるくらい。20mくらい飛んじゃったけど、Gに身を任せて滑る標高差300mは相当気持ちよかったー。降りてくるみんなを見てると何ターンか前のスプレーがずっと消えずに残ってる!すごい。
しばし休憩後もう1本、違う斜面へ登り返し。日の当たり方や木の間隔が良い感じ。急なドロップ直下を過ぎると快適なパウダーバーン。止まらない!!青い空、白い雪、楽しい仲間達、睡眠時間削った甲斐があったというもの。少雪と言われながらも楽しませてくれる自然に今回も感謝!の巻なのでした。
ドロップポイント 今年は雪庇が小さくこの斜面も滑ることができる
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Rider:J(米粒)いい斜面でした(転んだけど) |
天狗原には何度もヘリコプターが往復 この音さえなければな〜
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Rider:namy2本ともHappy powder!! |
壮行会=走行会
標高差1000mアップの峠にて後ろには南アルプスがあるはず・・・ |
4月から2年間ロマ(ジプシー)をテーマにチャリ旅に出るCookieの上京に合わせて壮行ライドを開催。武田神社内で開催されている「こうふ展」も面白そうなので、信玄バイク2004のコースの一部を走ることに。
Cookieの壮大な旅の計画は、次のとおり。
ネパール〜インド〜パキスタン〜中国〜キルギスタン 〜カザフスタン〜ウズベキスタン〜トルクメニスタン〜アゼルバイジャン〜グルジア〜アルメニア〜トルコ〜ブルガリア〜ルーマニア〜再びブルガリア〜マケドニア〜アルバニア〜セルビア・モンテネグロ〜ボスニア・ヘルツェゴビナ〜クロアチア〜スロベニア〜ハンガリー・・・これより先北上か南下かは未定。
カタカナ覚えられん〜。何度も部屋に貼ってある世界地図確認しちゃったよ。
出会った頃からいつも世界地図を持ち歩いては、この旅への思いを語ってくれたCookie。ついに夢を実現させる時がやってきた。中にはどうにもならないくらい貧しい国もあるみたいで、何より無事に戻って来て元気な顔を見せて欲しい。そして、こんな体験できない私にいろんな話聞かせて欲しいな。行ってらっしゃい!!
メンバー:たもっちゃん、しなっち、ナッシー、藤井1号
Cookie、Kei、くま、あくび、ゆっきー、Mizuho
Keiさんは翌日からネパールに出発するのにも関わらず参加。チョモランマ(中国語なんだって)山頂を目指すそう。Keiさんの壮行会も兼ねちゃえ!ってことで、みんなでワイワイ峠にアタックした。
地図で峠までの距離が長いことはわかっていたけど、斜度があんなにきついとは・・・。序盤で続く激坂。押したい衝動にかられたけど、ここで降りたらもう二度と乗れない!と自分を励まし先方に必死でついて行く。後半になると斜度はゆるくなり、目の前に広がる八ヶ岳や南アルプスの展望。そして快適なシングルトラック。やっぱり、下りは楽し〜。
Rider:Cookieお楽しみのSTに突入〜 |
Rider:くま&あくびご機嫌STで自然に笑顔♪ |
「こうふ展」に移動ジャイロ効果(回転する物体に働く回転軸を保とうとする力)の自転車 |
ゴミ袋で作ったお花畑個性的な展示が並びます |
ハマッています

漫画ってやっぱり面白い。
最近「蟲師」漆原友紀:講談社を本屋で見かけ、ニヒルな感じの主人公と筆のタッチに魅かれて1巻購入。蟲と人間が繰り広げる伝奇もので、話のつじつまが合わないようなところも、蟲の威力で解決。1話完結型なので、まあすっきり読めます。もちろん1巻だけでおさまらず、現在刊行されている8巻までを大人買い。この本を買うためにコミックコーナーに立ち入るが、面白そうな漫画がワンサカ。食指が動いてしまいそう・・・。やばいぞ、睡眠不足&懐が寂しくなるのは必至。
この蟲師、アニメもあったようです。そして月末には劇場版も公開されるみたい。だけど、私は漫画がよいので他には手を出しませぬ。
初の雪洞作り:会津駒ケ岳
会津駒ケ岳山頂付近からドロップこの山域はBC天国♪ rider:k1ro |
会津駒ケ岳は10年ぶり。
福島国体の時に何回か縦走(走って登る種目)の練習に来たけど、肝心のピークは踏んでなかった。だから、いつかまた訪れたいと思っていた。
今回は初雪洞作りも体験。2時間かけて6人が余裕で寝れる立派なものを作った。
ski:k1ro、おやぶん
snowboad:ももら〜、ケイ、Mizuho
歩き:ゆっきー
雪はご他聞に漏れず、例年より2メートルくらい少ないらしいけど景色は素晴らしい!!山容が穏やか&人が少なくて静かでGOOD。自分で登った分滑る、というシンプルさがいいね。
初日は天気にも恵まれ眺望よし!会津駒ケ岳山頂から見て「あそこだ!」という斜面を滑走。思いがけずご機嫌パウダーでもう1本!みんなハイクが速い、速すぎる。全然ついて行けず、息が上がる。ももら〜なんてツボ足でskiより速い。足の回転が尋常じゃなかった。
汗をかいて作った雪洞は快適そのもの。ガンガン煮炊きしても結露しないし、ろうそくの灯りだけでいい感じ。音楽もかけてさながら雪洞カフェ♪ケイさんの数々の山行の話など聞きながら、水作り&鍋。八甲田で仕入れた「せんべい鍋」をしたけど、せんべいって優秀。軽いし香ばしくて味のアクセントになる。今後の鍋に必須になりそうな気配。
翌日は周辺の斜面を滑りながら下山。・・・の予定だったが、完全ホワイトアウト状態。滑っても楽しくなさそうなので、しばらく雪洞カフェで停滞。この日は気温が上がって(甲府は20℃超えた)大戸沢岳の素晴らしい大斜面は残念ながらモナカ雪、下部は藪藪。板に謝りながら道路まで何とか滑って来れた。でもこういうの嫌いじゃないかも。滑りの質はともかく、「山に行ったぞー」という充実感に浸れて満足。・・・M?(笑)
1本目の天然ボウル次は尾根を行こうって言ってたのに結局2本目も沢を滑ってた |
今回のアジト 立って入れる!層がないしまり雪で掘るのは大変だったが機密性抜群 |
奥会津の名もわからぬ山々例年は真っ白なんだそう |
rider:ケイ&ゆっきー緩斜面に見えるけど結構急です |



十分な高度感 ロープウエイのおかげで楽々アクセス
標高差1000mアップの峠にて
会津駒ケ岳山頂付近からドロップ