Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 マイブーム

最近いくつかはまっていることがあります。
自分の中で高波な状態のものたち。

・サッカー観戦
ヴァンフォーレ甲府の試合をスタジアムに行って観てます。
というより、跳ねて歌って叫んでます。戦術全く無視。
チームは2部降格濃厚な感じだけど、その弱さがまた燃えるんだ(笑)
ニュースで浦和サポーターの熱さを見てどうしてもそれを体感したくなったので
(三菱車だし、福田ファンだったし)、今度のACL決勝見に行くつもり!チケット取れるかな?

・杖立温泉の竹炭石鹸
nさま上京の折におみやげで頂きました。
黒くて軽石みたいな質感で初見「なんじゃこれ?」的だったのですが、
使ってみるとメイクは落とせるわ、すべすべになるわで超お気に入り。
髪も洗えるらしいし、台所洗剤としても使えるそーだ。
杖立温泉に行ってみたくなったなぁ。

・コーン茶
自分への韓国みやげで大量に買ってきた。軽いし。
ほうじ茶みたいで飲みやすいし、香ばしい。
恐ろしく高かったスタバのタンブラーに入れて飲んでます。

・チン☆パラ
数年前にTV「ハモネプリーグ」で見たアカペラバンド。
当時は妹がビデオに撮って何回も見てたから、何となく見てて覚えていた。
今はもう解散しているらしいが、YouTubeにアップされてるのをたまたま見つけてハマッた。
何十回も見てそれだけでは飽き足らず、CDとDVD買っちゃった。
希少価値はあまりないらしく、ネットショップで1円とか・・・。

・本屋&図書館めぐり
元々好きなんだけど、最近は今まで以上に目的もなくぶらぶらしてる。
買ったり借りてしまうと満足して読まなくなっちゃうので、
その場所でタイトルや表紙を見て楽しんでます。
最近買った本は田口ランディの「旅人の心得」。
あと、「Fall Line」と「Powder Ski」も。あっという間にSNOWシーズン到来。
今日見た新刊は「サクリファイス」という自転車競技の小説。
誰か買わないかなー。(=貸してくれー)

・塩辛
ある時無性に食べたくなって、我慢できずに夜スーパーへダッシュ。
熱々の白いごはんにかけて食べた。
それからいつも買い物行くたびにお買い上げ。安いのだけど。
いろいろ混ぜもの試してみたけど、やっぱりそのまんまが一番と原点回帰。
新鮮なイカのものが食べたい!!

何て統一性のないハマりっぷり。まあ、こんな所が私らしいや・・・。
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 韓国~食の旅~

仁寺洞にあるスタバは世界初自国語の看板を掲げた店舗 輸入ものは恐ろしく高く、タンブラー¥2000!  
韓国また行きたい。
MTBライドはすごく楽しかったし、久々のショッピングも熱気ムンムンのストリートを歩くだけで面白かった。韓国俳優もかっこいいし、建築物も厳かだった。だけど、私は食いしん坊。旅のウエイトの大部分はやっぱり「食」なのだ。
今回友人にも地元のMTBチームのメンバーにも本当によくしてもらって、短期間でありとあらゆる韓国料理を味わうことができた。しかも、観光旅行では行けない&食べられないようなものを。だけど、まだまだ食べてないものがいっぱいある!!次回は屋台や海鮮料理にチャレンジしなくちゃ。あ、あとサムゲタンもはずせないな。
韓国のお店では必ず銀のスプーンと箸(皆おそろい!?)が出てきたので、せっかく持って行ったMy箸は1回も使用せず。


プテチゲ:安い!甘辛くて日本人好み 韓国では100%インスタントラーメンだそう
チュク=お粥の専門店が多い 朝からモリモリ日本だったら軽く3人分くらいの量 チュクは最終日にも食べたけど、やっぱりヤクルトが付いていた 韓国スタンダード?
オミジャチャと餅菓子 苦~い人参茶や甘い柚子茶などもある伝統茶 オミジャチャは飲みやすいです♪ 果物売りの引き車は町のいたる所で見かけました 日本だけだと思ってた柿もあった!
コラーゲンたっぷり、さっぱり味のトガニタン 美肌効果♪でも店にはおじさん率高し トガニタンの中に入っている軟骨やゼラチンは別添えの醤油ダレにつけて食べる
若者に人気だというハーブサムギョプサル ワイン漬けの豚肉にローズマリーやバジルがたっぷり これで1人前の量 ジンギスカン鍋のような鉄板で脂を落として食べる お替り自由の 野菜と一緒だとモリモリ食べられる 一人1200円くらい(安)
定番テンジャンチゲ=味噌汁 結構辛いが野菜がたっぷりとれる テンジャンチゲの中に入ってた豆腐 ハングル文字がかわいい
久しぶりの牛肉はプルコギ 韓国でも牛肉は高級料理らしい 大きいお肉を店の人がはさみでザクザク切る たれの味付けが美味 行くまで知らなかったけど、今回のお気に入り水キムチ 辛くないけど不思議にキムチ味 二日酔いの時に飲むとよいとか 
写真はないけど食べた(飲んだ)もの
・トック(餅鍋)・牡蠣の卵とじ・トトリムク(どんぐりの粉で作ったこんにゃくみたいなもの)・チヂミ・ピビン冷麺(どんぐり粉で打ってあった!激辛だけど超ウマだった)・ボッサム(茹で豚肉とチャンジャ)・トッポギ(マカロニみたいな餅が入ってた)・マッコルリ(お椀大のおちょこ?で出てきた)・チャミスル(焼酎、韓国メンバーはビールに入れて飲んでいた)・日本からは撤退してしまったダンキンドーナツ

書き出してみると我ながらホントよく食べてる。
でもこれほど食べたのに、体重は全然変わってなかった。カプサイシンと野菜効果!?韓国の人達がよく食べ、よく飲むのに、皆スリムなのが何となくわかる気がした4日間だった。k1roさんnさまは「朝食はクロワッサンとコーヒーがいいな」と言っていたが、私は韓定食で全く問題ナシ。リュ・シウォンの料理本買って、家でもチャレンジしようかな~。(←韓流スターは顔の区別が全くつかない)

 高飛び

新しいパスポートと図書館で借りたガイドブック持ってLet'go! あと、とっくに期限の切れた国際運転免許証  
9月後半から(珍しく?)仕事が忙しかった。いつもサボっているから一気にツケが回ってきたような感じだった。ふぅ。そんなわけで、3連休も仕事。私が遊びの予定をキャンセルするなんて!その甲斐あって何とか期限付きの案件は間に合った。まあ、連日徹夜してるわけじゃなし、ちゃんと寝てるし食べてるし、いつも忙しい人達とは比べものにはなりませんケド。2週間連続で仕事に週末を捧げてしまったので、今週末は高飛びしちゃいます!

行き先はソウル。韓国ですね。知ってるか。
九州MTB乗りの方々が韓国の人達と年に2度交流しているプログラムに参加させてもらうことにした。「行きたい!行ってみたい!」と思った時が私の旅は行くタイミング。行くこと決めてから、諸々準備をする。まずは、チケット。たまたま見積もり依頼した会社の担当者がとっても感じのよい人で、八方手を尽くしてくれて条件の合う安いチケットを探してくれた。ソウル便は人気なんだね、知らなかった。「旅券番号は?」と聞かれ、「あ、韓国ってパスポートいるんですね。」なんておとぼけの私。確認すると、げ、6月に切れてる。
パスポートセンターには同期がいるので心強い。代理で申請してもらうことにした。「去年からパスポートにICチップが入るようになって、名前の書き換えとかできないから、結婚前の年頃の女性には5年用を勧めるように言われてるんだ」だって。言われるがままに5年用にしたけど、この年で5年間何もなかったら10年用でもあまり変わらないんじゃないか!?とも思ったり(苦笑)

そうそう、韓国情報も調べなくちゃ。と韓国籍の学生時代の友人に久しぶりに連絡してみる。日本から参加のメンバーより私は1日早く行くので、一人で行動する時間があるし。そしたら、何とその友人は今ソウルに留学しているとのこと。「姉妹ってことにして寮に泊まればいいよ」だって!ラッキー、どうもありがとう♪同時にに下調べするのもやめちゃった。だって、友達が案内してくれるんだもん。MTBやザックなどでっかい荷物持った私が姉妹のようにふるまえばよいだけ。成田空港までえっちらおっちら行くのが今回の旅の最大の難所です。あ、大月駅でMTBうまく梱包しなくちゃ。

精神的に疲労してる(と思ってる)ので、韓国料理で精力つけてくるゾ。
ソウル郊外のシングルトラックも楽しみなり。行ってきます!

 沢旅:恋ノ岐

天然ウォータースロープ♪
こういう時はゴアの方がよいかも
 
10月突入。
寒いので温かいものを食べようと思って、豆乳スープにがんもどきを入れて食べたら、思いっきり舌やけどした・・・。危険、ジュワっと汁を中にためる食べ物は。水物は思い出したら寒いけど、Sださんのリクエスト(?)にお応えして。
【9月15-17日】
15日とはいえ、14日の夜から行動。長~い沢旅の始まりは30分での荷造りから。最近事前に準備することがほとんどなくなってしまった。
マミ犬の子供キャンプを手伝うことになっていたのだが、また中止になってしまった。代わりにイワナがたくさん釣れるらしい恋ノ岐川という素敵な名前の川に沢登りに行くという。この1週間ずっと雨続きだったし、週末の天気予報もイマイチ。そんな状況で沢に行くのもどうか。しかも奥只見って相当遠いし!仕事もたまってるしなぁ。いつものイキオイが出ず、直前まで連休をどう過ごすか悩む。だけど、沢の中に2泊するなんてなかなかできない体験。あと、PCを東京に取りに行かなくてはならない、というのも背中を後押し。雨が降ったらのんびりタープの下で昼寝もいいじゃないか。晴れて?沢旅へGO!

帰りがけに職場でいそいそとインターネット。「恋ノ岐 沢」っと。ググッった結果一つのサイトを斜め読み。それが学生時代の先輩達だと気づくのは、写真が出てきてからだった(遅)完全に読めてないけど、まあ難しいところはないロングコースだということだ。

私はPC受け取り後マミ犬に東京で拾ってもらった。もう一人のメンバームリくんは一人で現地に向かってるという。入渓地点と下山口が遠く離れているから、2台車があると便利なのですね。でも彼には正確に場所教えてないって。大丈夫か!?奥只見への道は予想以上に遠く険しく、ほぼ徹夜状態でポイント着。眠りたい、という衝動を抑えて準備に取り掛かる。ほどなくあまりの道の険しさ故、自分の運転に酔ったムリくんが到着。

3連休ということで数組のパーティーが入渓していた。私たちは遊びながらゆっくり進んでいたし、徹夜が応えて翌日は8時過ぎまで寝ていたので、他の人と顔を合わせることはほとんどなく、沢を独占できた。知床のI川遡行の時もそうだったけど、他に人がいなくて自然の中に自分だけというのは不思議な感覚にトリップする。このまま自然の一部に溶け込んでしまうのではないかという期待と不安が入り混じった感じ。うまく言えなくてもどかしいけど。まあ、今回は3人だったので、程よく一人を感じつつもワイワイと登って行く。荷物を軽くしたおかげで、2人に遅れることなく行動できてよかった。
光そそぐ沢の中は気持ちよい!
ここと思う所で竿を出すマミ犬
40㎝弱の釣果 すごい!すかさずさばいて刺身&焼いて頂く♪
地塘が点在する池ノ岳にて
尾瀬や会津の山々が目の前に
長い長い下山道 すっかり沢に慣れてしまった体に暑さがこたえる
・総括・
私はやっぱり晴れ女♪3日間とも晴れたゼ!
ムリくんは驚異的なバランス感覚の持ち主でした。彼の後を同じように歩くと自分はコケる。
釜を泳ぐ時はザックのストラップをゆるめないと溺れる。
マミ犬は焚き火の達人でした。湿った木でも見事着火!そして、沢旅には焚き火は必須。焚き火のお供に何か芸を持っておくことも大事と認識。
食料は軽くしていくのが基本だけど、お酒はたくさんあった方が満喫できる。
沢旅は急がず慌てず、ゆっくりのんびり(同じか)。風景、音、風を感じながら進むのがよい。

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