Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 Snowboad1:in 立山

太陽の下って気持ちいい
滑る斜面を偵察 rider:numan
 
明日から師走。記憶を記録にしてまたあとからニマニマしなければ。ドドーンと一挙公開?
【11月23-25日】
19、20日と休みだったので2日間しか働いてない。仕事は山積みになっているが、立山キャンセルしたところではかどるワケない。開き直っていたけど、天気悪くて停滞するかも・・・。と思ってこっそり書類をザックに入れた。(←もちろん開きもしなかったけど)

23日は当初天気が悪い予定だった。どうせ上に行っても滑れないだろうし、夕方から行く?なんて話も出てた。だけど、どうせ高いお金払って上に行くのなら現地に行って様子を見たい。もしかしたら滑れるかもしれないではないか!ビーコントレしてもいいし。そう思って、ヘロ丸と朝ゆっくり待ち合わせして扇沢を出発した。どうやら天気がいいらしい。昨日まで降ってるし、これは・・・。途中ロープウエイを待つ間に室堂のライブカメラを見たり、外に出て雪を観察したり。う、軽い。そして快晴。早く着け~。
富山側からのバスが運休のため皆扇沢に 8時を過ぎてもこの行列 室堂着 こんなに人が!
はやる気持ちを抑えて準備
立山のあらゆる斜面にありんこ大の人の行列が見える。地図を見て行き先を検討。と言っても詳しいヘロ丸にお任せだ。一ノ腰を越えて浄土山に決定。
雄山をバックに rider:へろ丸
増量中でハイクがつらい!?
かっちょええ剣岳  rider:へろ丸 今シーズン1発目は羽パウだ~♪
気に入って同じ所を登って稜線に出るとそこには・・・ 白山も見える ノートラックの場所から 立ってるだけで絵になる雪山 rider:へろ丸
このグッドコンディション、絶対夕焼け来るはず。夕焼けライディング、やってみたかったんだよね~。と言いつつ移動したちょっとした斜面に思わぬ軽い雪が!!ボトムに着くと後ろの立山連峰がピンクに染まってた。あ~ぁ、夕焼け間に合わなかったね。だけど、あの雪滑れてこの景色見れたから一挙両得かな。
楽しみ過ぎて日が暮れた 雷鳥荘の灯りがあったかい 何とこの日は300人超が泊まっていたとか もう二度とチャンスは来ないかもしれない!を合言葉に気合で早起き ムーンライトランを決行!
ムーンライトランから帰り誰もいないお風呂に入って満月を眺める。う~ん、何て贅沢。そしてまだ5時前。ごはんまで少し寝よう。・・・と思ったらもう7時半でした。急いで支度して、立山側から上って来るnumanさん、k-boさん、カワバタさんと合流。
2日目AMは曇天 雪はよかったのに雪面が見えない 残念!
photo by numan
雷鳥平のテント村 重い荷物持って来てご苦労様です 1週間ぐらいいられるならテントもいいな~
気温が低くて体が冷えた。最後の宿への登りはガツガツ上って体をヒートアップ。さ、宴会だー!今回numanさん達がワインとつまみを背負って来てくれた。装備は軽くしてもやっぱりこれは外せないんだよね。ヒットはブルーチーズとドライイチジクの組み合わせ。甘さとしょっぱさが妙にハマる。お試しアレ。
今夜雪降ってリセット!・・・を祈る宴会 夕食の前に皆飲み過ぎ リセットはされてなかった 遅いスタートだがそれでもパウダーを求めて歩く rider:k-bo&kawa
のんびりスタートの最終日。あれ?昨日あれだけいた人だかりは?雪降らなかったし、初日にあれだけいい思いしてれば皆満足して早々に帰途に着いたのだろう。晴天の中貸切とまではいかないけど、私たちの世界。強行日帰りのヒコマサと合流して、山崎カール付近へ。
日帰りで参戦 rider:ヒコマサ
ビンディング左右逆って(笑)
苦労して登った急な所は一瞬で終わってしまう だけど登る photo by numan
自然に笑顔 これで満足して帰れます rider:numan 帰りは人がまばら 乗換えがめんどい扇沢ルートだけど景色がいいから許す!黒部ダムにて
初滑りで心の準備もできてなかったけど、「何かいい気がする」という根拠のない自信だけはあった。まあ、コンディションがよくなくても気の持ちようで状況を楽しめるようにするのが大人の遊びだと思ってるけど。今シーズンもうやりたいことはやった!気持ちだけど、まだまだこれからなんだな。たくさんの出会いをくれるsnowboad、今シーズンもよろしく~。

*numanさん、k-boさんのmixiに動画やもっとよい写真ありますヨ。*
スポンサーサイト

 心の準備ができてなかった

朝焼けの白馬三山
得意の早起きで三文の徳♪
 
そもそも平日って何で?平服みたいに「ふだん」て意味?
【11月18-20日】
9月10月と割と働いていたみたいで、19-20日は何と平日休み!最初の計画では4連休だし、立山にでも行こうと思っていたけど18日が仕事に。一体最近どうなってんのよ!?

まあ、どちらにせよ立山行きは23-25日になった。んではと、お久しぶりの白馬へ出撃。晩秋の白馬の里山をMTB乗る気マンマンで、ホイールやフロントメカなど一式新しくしたマイク号を乗せて大月を出発。日曜仕事が終わるとやけに寒い。天気予報見ると長野は雪!なに~?聞いてないよ。急いでスタッドレスに履き替える。去年は暮れまで大丈夫だったのになぁ。立山と白馬は別物な感覚だったし、雪が待ち遠しいと言いつつも全然気持ちがシフトチェンジしてなかった。板もメンテナンスに預けたまま放ってあったし・・・。

白馬は案の定積雪。でも長野市ならイケるだろ。往生際の悪い私は、最近運動不足だというmakkoを説き伏せ、軽トラトレイルへGO!・・・しかし、平地でも積もってました(苦笑)。しかも紅葉と雪と青空の三段攻め。泣く泣く霜が下りてしまったトレイルは諦め、市内をポタリングです。善光寺界隈は古い町並みが残っていて面白かった。酒蔵で酒粕をゲットして、その晩は豆乳酒粕鍋。白い具を入れておなじみ「雪乞い鍋」です。→→→だから立山当たりだったんだ!

翌日はmakkoも仕事。一人でぶらぶらと白馬を散策。夏山でもない、秋山でもない、そして冬でもない、しかも平日の白馬は、ほんっとに人気がなくて町全体が休憩している感じ。私にとって初めて見る光景。いつも賑やかなイメージがあるけど、閑散としていてその辺の田舎と変わらない、いやもっと寂しい印象。あ、田舎か。「みずほ」って地名があるくらいだしね。スキー場オープンしたし、次に白馬を訪れる時はもうたくさんのスキーヤー&ボーダーで賑わっているだろうな。やっぱり活気のある白馬の町が好きだ。

帰りはいわさきちひろ美術館へ。作品見るのもそこそこに居心地のよい椅子で1時間もうたた寝していた。ハッと起きたのはお腹がすきすぎて。私って一体・・・。
平地でも積雪でトレイルライド→善光寺界隈をポタリング rider:makko 昼食のそばだけでは当然お腹がふくれないので、おやき!
真っ赤なりんごにふんわり綿帽子
かわいい

一人で人気がない白馬をぶらぶら 白馬にもある「みずほ」

 自分撮りですが

20071125233100.jpg
11月23日立山:浄土山にて 久しぶりに作る年賀状の候補写真!?

雲海がはるか彼方まで続いていて、その向こうに太陽が。
この日立山にはたくさんの人がいたけど、皆この景色見たのかな?

 ブランド

大好きな鮮やかなパープル!
実物は初めて見た
 
秋(でなくとも)は食べものがおいしいですね。
職場に種子島出身の人がいます。その人の実家から種子島ブランドの安納芋と紫芋(種子島ゴールド)が送られて来たということで、ふかし芋をおやつにいただいた。さつま芋は飢饉の時でも収穫できて、昔の人たちの飢えを救って来た食べもの。優秀なのだ。

安納芋は甘くてホクホクしていて、食感はかぼちゃみたい。パサパサもしてなくて、むせやすく焼き芋がちょっと苦手(老人みたい。。。)な私にも優しいお芋♪紫芋は、皮は白いのに中が鮮やかな紫でちょっとびっくりする。種子島ゴールドは紫芋の中でも特に色鮮やからしい。甘味はそんなになくて、どちらかというと天ぷらやお菓子とか加工品向けかな。あとこがねせんがんという焼酎の材料になる芋も食べた。芋三昧。だけど、皮ごと食べるとおならが臭くならないんだって。ホントかな?

生のものも少しおすそ分けしてもらえたので、週末ダッチオーブンで焼き芋しようっと。

 くっきり

20071104224134.jpg
瑞牆山の麓は自然が作ったパッチワークの景色が広がっていた。

大いにひいき目はあるけど、瑞牆山の紅葉は本当に素晴らしいと思う。
この週末天気もすこぶるご機嫌でたくさんの人が訪れて大賑わい。
それはうれしいことだけど、道の脇にごみを捨てたり、写真を撮るのにふらふらと車道に出たり、はホントやめて欲しい。
そこには生活している人もいるのですよー。

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。