Mizuho's Diary

〜MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ〜

 snowboad17:女子の集いin立山

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剱沢にて 雄峰・剱岳は下部のみしか見えず、残念! photo by Kuroda-san

【5月24−25日】
オリンピック選考会のRieちゃん応援に行かずに私は何をしていたかと言うと・・・。
女子8人(+男性講師2人)で立山に行っておったのです、雨の中。
珍しくイベント事に天気が思わしくなかったな。ま、これも訓練ということかしら。

普段はなかなかゆっくり考えられないロープワークや道具のこと、地図読みなどなど。
「Mizuhoは性別カンケーないだろ!」
という声が聞こえてきそうだけど、やはり女性は男性に比べて非力な面がある。
混成パーティーだとどうしても男性を待たせてしまったり、道具や気象のことなどに詳しい(マニアックな)男性に遠慮して自分の意見が言えなかったりする。(・・・ことありませんかね?>女子の皆さん)男女一緒に行くことが多いフィールドだからこそ、一回女性の視点からだけでリスク管理について考えてみたかった。

そんなわけで実現した今回の女子キャンプ。
言いだしっぺの私が全日程参加しないのはマズイ。
土日ともあいてて、講師ガイドの黒田さんの都合が良い日程となるとこの日しかなかった。
>Rieちゃん&ダンナ
ちゃんと赤いTシャツ着て祈ってたよ!雨だから綿は着てきちゃダメと言われてたけど・・・。

メンバー:makkoくぼっち、ヤナギ、hiro、ケイコ、take、かーさん、Mizuho
みんな年齢も住んでる場所もバラバラ。
面識無い人同士が多かったけど、類トモですぐに馴染む。みんなありがとー。

詳しい内容は、今回覚え書き別に作ったのでblog上にはナシ。
・雨だったので室内の講習メインになってしまったのが残念!
 実地は自分達で遊びながら、だね。
・この時期には泊まれないという剱沢小屋に黒田さんのおかげで宿泊できた。
 しかも、今夏建て替え。
 映画「剱岳 点の記」に前面協力してるそーです。
 立山なのに風呂ナシ!?と最初は???だったけど、貴重な体験でした。
2年前に乗れなかったロープリフトに乗れた!わ〜い。
・帰りのアルペンルートは貸切♪
 だけどJAF割がきかなかった。クーポン券なんてもらってないよ〜。

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現代版「剱岳 点の記」ぽくない!? photo by Kuroda-san
雨で葉っぱ等が流れて、滑るには快適な雪になっていた。
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剱沢小屋前にて Rider:Mizuho photo by hiro
「ナマステ」ってカタカナで書いてネパール人にわかるんかな・・・(笑)
雪の重みで小屋はだいぶかしがっていた。
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こんな感じで女性だけでもできそうなセルフレスキューを教えてもらった。

私はシーズン初めに練習兼ねてやればいいかなと考えていたのだけど、
黒田さん曰く、
「シーズン前にやるより終わりにやって、オフ期にできることを考えた方がいい」
とのことで、急遽5月に実施した。
聞いた時は、ふ〜ん、そんなもんなのか・・・。
でも今は黒田さんの言う通りだったと思う。
このシーズンを踏まえて使ってる道具や保険を見直したり。
行った場所の地図を見て考えたり。
夏にやる遊びの中でも冬のことを意識してできそうな気がする。

何よりリスクを減らすには「体力」が一番大事だって。
自分の考えが正しいことを確認できたので、来シーズンも「ご安全に」楽しむぞ!
シーズン中ご一緒した皆さま、どうもありがとうございましたー。

 Go! Beijing

友達が北京オリンピック代表に決まった!!


5月25日 愛媛・八幡浜での選考会でトップを走るRie 

去年の10月シーズンオフになったRieちゃんと里山ライドに行くのを楽しみにしていた。
前日になって不参加とのこと。
「え〜、何で。残念」
その時は知らされなかったが、後日足を骨折して入院していると聞いた。
北京オリンピック(選考会も)を控えるシーズンオフに・・・。
素人ながらもRieちゃんを取り巻く環境はさぞかし大変だろうと容易に想像できた。

そんな素人の心配をよそに、Rieちゃんは身体をリセットし、チームも新しくなり、
着実にケガをする前よりも力をつけて行った。
まだリハビリ中なのでは?という時期に
「ロード乗ろ〜」と誘いが来てびっくりしたことがあった。

ケガを克服し、勝ち続けるというプレッシャーにも打ち勝ち、めでたく代表に決まって私も本当に嬉しい。自作の看板まで持って応援したこともあったもんなぁ。
Rieちゃん本人の努力はもちろんのこと、Rieちゃん遠征中は独身生活になって頑張るダンナの姿を知っているだけに感無量。
ダンボールやギョウザが怖いが、弁当持参ででも北京行くかな!(ホントに?自問自答)
でも8月21日にずらせない仕事入ってるんだよなー、22日出発でレースに間に合うかな?
って、一体いくらかかるのか、それがまず心配。オリンピックはぼったくりって言うしなー。

オリンピックまでまだ時間がある。
その間に自分の限界をどんどん押し上げて行って欲しい。
そもそも
「限界というのは自分で作ってるだけで、その存在は無いもの」
だと、山梨学院駅伝部の上田監督が10数年前に言ってたな。
すぐに記憶無くなる私だけど、中学生の時に聞いたこの言葉は妙に残ってる。
あ、ケガ&病気はもちろんしちゃダメだよ〜。


*写真は本人の許可をもらったものを載せています。
Rieちゃんのブログ→RIDE!RIE!RIDE!

 snowboad16:無知って怖いin富士山

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富士山頂上でカメラを構えるk1ro&スギ バックは剣が峰

【5月18日】
富士宮口からは何度か登ったことがあるし、滑ったこともある。
吉田口は北面でコンディションが難しそうだし、スバルラインにお金がかかる。
・・・てことは、残るは須走口!?
私んちから近いし、人も少ないっていうし、いいね!

てな具合に何にも考えずに決めてしまった。
富士宮口よりも5合目の標高が500メートル弱も低いとも知らず。
そりゃ人も少ないわけだよね。
kv象やくぼっちの心配&忠告無視してそれでも須走口に召集命令。
ま、ゆっくり登って行けるとこまで行けばいいでしょう。
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7時間弱かけて行きました、頂上。ふくらはぎパンパンになった。
そして、フルーチェ by kv象 下界よりも(疲れてるし)断然おいしい!
>ヤハギく〜ん、スポンサードお願いしますね(笑)

下りはあっという間。
でも、須走口は頑張った分長く滑れるゼ!
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rider:スギ
富士山に登る時はいつも天気に恵まれている。
天気が悪かったら悲惨この上ない山なだけに、好印象を与え続けてくれているのはありがたいね。富士山、いい山だわ。また来よう。夏の混んでいる時に来て足で下る気は毛頭ないけど。

Thanks:k1ro、kv象、くぼっち、スギ


 自転車:頑張った日

【5月6日】
連休最終日はMTBと決めていた。numanさん達に見送られ、白馬を出発。
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ここがどこだかわかりますかー?

そうです、富士見パノラマスキー場駐車場。後ろは八ヶ岳。
ここはダウンヒルのメッカです。
ゴンドラに自転車載せて上まで上がることができる。

・・・のに!
周りの人々は足で稼ぐという。しかも複数回。
私は知らなかったよ、すっごく遠くて登るってこと。
いや、聞いていたけど楽観視してたかも。
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たっぷり登ってやっと休憩。皆は余裕、私バテバテ。
八ヶ岳への目線の高さの違い、わかってくれますか?

あぁ、やっと下れる!
Cコース楽しい。あんなに苦労して登った高度下げるのはあっという間だわ。
下りで腕がパンパンになる感じ、久しぶり。
最後の方は自分のペースで走りたいだろうに、
ライン追いすいようにムリくんがゆっくり走ってくれた。
気分が乗って来た。どうしよう、もう一回ぐらい下りたいな。
皆はもう一回登る気マンマンみたい。でも、あの登りは長いなー。でも、下りたいなー。
えぇい、私も行っとけ!!

もちろん登ってる時は自分の決意を後悔した。皆グイグイっと行ってしまうし。
でもオツム弱いんでちょっと時間経つとすぐ忘れちゃうんだよね。
土が流れて前に下った時よりテクニカルになったBコースを下って終了。
自転車がパワーアップしたので、楽しく下れた。
でも全身筋肉痛におちいりました。

次は、1回はゴンドラ乗ろうっと。

Thanks:Kたさん、しなっち、ムリくん、ゆきんこ

 snowboad15:はくばおさめ

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白馬三山をバックにご満悦のk-boさん

【5月5日】
4日間あるお休みで滑りに行けるのはこの日だけ!
天気悪いのわかっているけど、効率悪いの重々承知だけど、行っちゃうんだよねぇ。
滑るのだけが目的じゃない。
仲間と会ってしゃべって、おいしいもの食べて、大好きな景色を眺める。
ぜいたくな趣味だなーと最近感じる。

前の2日間程よく滑ってるk-boさん達はもうまったりモード。着いたら正座してるし。
「そんなんしても、私来たんだから滑りますよー」
まあ、天気も時間もイマイチなので、白馬47のゲレンデで遊ぶことに。
一反木綿みたいなほっそい雪のある場所に、雪を求めて集まった人、人、人。
そしてコブ!
滑る量が少ない私にとっては修行でしたわ。でも楽しかった。

その夜はnumanさんにリクエストして中華鍋を作ってもらった。
塩豚鍋も感動モノだったけど、これもまたすんごくおいしい!!
何度も書くけど、料理のできる男の人ってステキ☆

レシピ覚え書き
タレ:豆板醤、醤油、オイスターソース、刻みネギ←これに熱したごま油をかける
具:ネギ、白菜、豆腐、えのき、鶏肉などなど。鶏がらだしで煮る

翌日はすっきり快晴。
白馬納めに青空&白馬三山見れてよかった、よかった。

Thanks:numan、k-bo、kv象、くぼっち、亀岡チーム、makko、ヘロ丸&しーのー

 snowboad14:白い山

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双耳峰が見えた!気合で天気予報をくつがえした晴れ女の私

【4月27日】
まだ雪山に片手で数えられる程しか行ったことのない4年前いきなり体験してしまった。絵のような風景が広がるその名の通りの白山。長い林道をMTBでアプローチして、その後数時間ハイクした人だけが見ることができる感動的な風景と気持ちの良い斜面。当時は今より若くて元気だったが、経験が足りなかった。スノーシューで急斜面が全く登れず、途中から滑り出した。その時登れないことがすっごくすっごく悔しくて、いつかまた行きたい!ってずっと思っていた。

飛騨沢でnumanさんがポロッと「白山東面台地行ってみたいよな〜。」
私は聞き逃さなかったよ。すかさず、「いつ行きます?○○日は??」
行くことが決まればこっちのもの。無理矢理ヒデさんと知床でお世話になったロボさん(岐阜に転勤になった)も道連れにして決行!

甥っこの初節句でたらふく食べた後いざ出発。雨がザーザー降っている。でも明日は晴れ予報だもんね!深夜?明け方?2時半。道の駅に集まり林道入り口へ移動。暗い中荷物をパッキングする。駐車スペースには車がすでに10台ほど。いつの間にか人気スポットになっているみたいだ。ここからのMTBが長いんだよな〜。
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約2時間ペダル回し続けてやっと着いたよ。これから登る崖を見上げる。photo by numan
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下部のぶな林を抜けるとこれまたステキな疎林の台地へ。rider:ヒデさん
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2000m付近で双耳峰を見ながら休憩。4年前はここに至る急な斜面にとても手こずったのを、現地に来たら鮮明に思い出してちょっと身構えたが、今回はあっさり登れた。成長の証。まあ、アイゼンだったからっていうのもあるけどね。これから、真ん中のコル目指して登るのだ!photo by numan
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御前峰に向かって最後の登り。rider:ヒデさん
ここに来るまで振り返ると高度感たっぷりで眺めヨシ!なんだけど、急斜面の途中にポツンと立っていると思うとゾクゾク怖くなって立ち止まれなかった。
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コル直下の斜面が思っていたより良さそうだったので、そこを滑ることにする。
少々天気待ちしてこの青空!rider:numan
先行パーティーが奇声を発して滑っていた(後からふくさん達だと知った)気持ちよさげな転法輪谷へは途中からトラバース。
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そこに現れた最初の急な新雪と氷のミックス斜面が今回私にとって最大の難所。まだまだ修行が足りませぬ。でもそこさえクリアすれば、あとはホント快適ゴキゲンなカール。ロボさんはものすごいスピードで滑り降りて行った。「北海道では経験したことのないよいザラメで感動!」だって。
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時間かけて登った斜面も滑ればあっという間。
あそこから滑って来たんだな。phpto by numan
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全く雪が無い崖をおっかなびっくり下って終了。お気に入りのウエアがドロドロだよ!
あ、終了じゃなかった、爽快MTBが残ってた。

いや〜、下山したら疲れがどっと出たね。山の疲れに睡眠不足に車の運転。安房峠越えた記憶が全く無いよ(怖) ここがもう少し近かったら言うこと無いのに。

そういえば、4年前snowboadで東面台地に来たのは私達が初めてじゃないかという話が出たけど今回も他にボーダー見かけなかったな。世のBCボーダー達はどこに行ってるのだ?ここは(とてつもなく)アプローチ長いけどsnowboadにも向く山だと思う。道迷いの危険も少ないし、滑りも楽しい。何と言っても景色がよい。ボーダーの皆さま、MTB買ってぜひ行きましょ〜。

 じゃ〜ん!

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新しいパートナーは、NEW フォレスター。

愛称(私は自転車にも名前つけてるの)は、フォレちゃん。
今度は何となく女の子です。
色とフォルムがイオくんよりちょっとだけ大人になったかな。
あと、車泊ができてしまう!←今まで意外にも経験なし。

フォレちゃん、いきなり雨のスタートです。
最初の遠出はどこになるかな?

 お別れ

イオくんは悪路もOKなタフなやつ
この写真はお気に入り
 
【5月8日】
今日は丸々9年間連れ添った愛車イオくんとのお別れの日。車内の荷物を整理する時には、ホロリとしんみりしてしまった。思えば、社会人になってから9年間ずっーと同じというのはこのイオくんだけ。職場も住まいも2度変わってるし、ボードや自転車はまだまだ歴史が浅いし。通勤にも遊びにも、ほんのちょっとでもイオくんに乗らない日はほとんど無い日々。一人で乗ることが多かったから、独り言をぶつぶつ言ったり、いろいろ考え事をしたり、眠い時は大声で歌ったり、お菓子を食べたり。第二の自分の部屋だったな。買ったばかりの頃は毎週のように洗車してあげてたけど、最近は汚しっぱなしでごめんね。何回かゴツンとぶつけてしまって、痛い思いをさせてしまってごめんなさい。9年間いろんな所に私を連れて行ってくれてありがとう!!お疲れ様でしたー。

私の元を離れても丈夫なイオくんは、海外での仕事が待っているらしい。いい乗り手さんにめぐり合えますように。

別れと出会いは一緒にやって来る。
新しいパートナーとは土曜日に対面で〜す。お別れは淋しいけど、出会いも楽しみ!
白馬にはよく行ったねー イオくんだったからボードを続けられたかな 何度も何度も行った瑞牆山麓
ウン、朝日も似合うね!

 snowboad13:日本のパタゴニア

【4月19−20日】+α(移動)
どっかのサイトに
「鳥海山は日本のパタゴニア」
と書かれていた。風が強い揶揄らしい。
みんなに言ったらそんな大げさな、と言う。

が、しかしこの日はローカルの人も初体験だというくらいの強風!
天気が回復する兆候さ、と夜は飲めや歌えやの晴れ祭り(=大宴会)をしたが、
風に寄りかかって空気いすができるほど。
ザラメが痛い!!
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外輪山の稜線を目指すももちろん断念。山頂からの大滑降はまたの機会。
パタゴニアを体感できたのも貴重かな。
快適すぎる滝の小屋で芋煮を食べたり、あらかじめ荷揚げしてくれていたビールやお酒を飲んでいる時間の方が圧倒的に多かった初鳥海山。
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今回は酒田に知り合いがいるみきてぃにとことこくっついて行きました。+わんこ
自分でもどうかと思う強行軍だったが、無事帰還。
みきてぃ、運転ありがとー。テレマークターン決まってる!!
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滑る斜面は無限大の鳥海山。また行かねば!
待ってろよ〜〜、パタゴニア(日本の)。
それに酒田はお魚もお米もおいしいらしいし。

所変われども、雪山で知り合う人たちって何ですぐ打ち解けられるんだろ?
山形DNAが半分入っている(母親が山形出身)から、親しみやすかったのかな。
何にしても、ありがたいことです。

Great thanks:イトケンさん&ケンケンさん&オートモチック&Oがたさん&みきてぃ

 snowboad12:女子ふたり

【3月30日】
冷たい飲食物はビール(しかもアサヒはNG)しか受けつけないという身体の持ち主、
くぼっち姉さんと2人で白馬金山沢に行った。

栂池ゴンドラからは、輝く唐松沢が見えます。
きれいだなー。
楽チンロープウエーアクセス。あっという間に高度を上げられるのが白馬の魅力でもある。
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ツアーが何組も入って大盛況だったけど、上まで登ろうとしたのは私達のみ。
何とこの時期で膝ラッセル。
交代でラッセルするも天気下り坂ということもあり、途中で敗退。
ドロップイン。

2人なので止まらずスイスイ。
止まらないので、足がパンプ気味に。
山はリスクを減らすためにもスムースに行動できるのがいいね。
女子2人でいろいろ意見も交わせたし有意義でした。

帰りに寄ったカレー屋(瑞穂地区にあるよ!)で山岳写真家の菊池哲男氏
「山に登られる方ですか?」
と声をかけられた。そんなに見た目そのまんま??←そのまんまか・・・

*先日白馬に行った際に菊池氏のギャラリーに行って来た→makkolongy
写真家は忍耐強くないとできない職業ですね。

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