Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 newアイテム

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@A-slider photo by SHOZO

Green Clothingのウエアを新規投入しちゃった!
予約した頃は「え~、9月に受け取りって気が早すぎない?」と思っていたけど、最近めっきり秋めいて、あちこちの山で初冠雪!なんて聞くとウキウキ♪してきちゃう。

グリーンはお気に入りのブランドで、前のJKも色(紫ね)に一目ぼれして購入。山系の皆さまの大多数が着用しているホグロフスパタゴニアの方が軽くて機能性も優れているのは重々承知なんだけど、私はいっつもコレ。ボードに限っては「まんま山屋」っていうのがチト引っかかる。不思議なモノですなぁ。髪型や眉毛がキマらないと一日憂うつになるのと同じで(あんまり感じないケド)、オトメはお気に入りのものを着るとそれだけでウキウキしてくるのだ~。

山梨でこのブランドを扱うショップが2シーズン前に閉店してしまったので、今後どうしようか悩んでいたんだけど、私の影響でBCを始めたという(光栄です☆)SHOくんのお店で扱ってくれることになり早速購入しましたヨ。

このHEAVY JACKETは今まで着ていたFREE JACKETよりかなり軽くてポケットたくさん。BCの時に頼れる新相棒になりそう。よろしくね!
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 信濃川をたどる旅2:09.14

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8月に信濃川上駅で見た「千曲川源流の碑」というものが気になっていた。
調べると甲武信岳の登山道として整備されているようだ。
近いのに行ったことが無かったし、荒川、笛吹川、そして千曲川と大きな川の最初の一滴が
この山から滴っていると思うと何かロマンチックだ。
「オレ(とは言わないだろうが)は太平洋に行くわ!」「じゃ、私は日本海」「いつかまたね」
とでも雨が会話してたら面白いなー。

山頂を経由して源流に下り川沿いに下ってくる。
そして登山口から信濃川上駅まで行けば、人工動力使いまくりだけどとりあえず、
千曲川・信濃川367キロたどったことになる。
今年やり遂げておくしかない!(来年やろうと思わないためにも)

当日は曇天。
素晴らしいと名高い展望は望めそうに無いけど、私達の目的は源流だからいいのだ!
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源流遊歩道を往復するのが一般的だが、源流を下りたいがために十文字峠、三宝山を通るループルートに設定。結構なアップダウンコース。しっかり整備されています。
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一般コースではないため人気が無い。苔むした森の中を歩く。
途中こんな岩場もアリ。滑るので慎重に。

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百名山効果で大賑わいの山頂。
ずっと静かなところを歩いて来たから出てみてびっくり。
大型バスでのツアー登山みたい、目の当たりにするとリスク管理やマナーなど心配になる。

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山頂から下ること30分ほど。
やっとたどり着いた!千曲川・信濃川水源地。
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こんなちょろちょろっと流れてる水があの日本海まで流れているのかと思うと感慨ひとしお。

水の流れる速度って一体どのくらい?
今出てる水はいつの雨?いつ頃日本海に着くのかな~?
こどものような疑問を抱えつつ、千曲川とともに下ります。
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どんどん流れは大きくなる。
すごいな、水って。川って偉大だな。
この川の恩恵をどのくらいの人が受けているのだろう。
新潟市内では憩いの公園になっていたし、長野では田畑の水に使われていた。
私の住む大月も川沿いに集落が点在している。
人が生活していく上で川(水)は切り離せない大事なもの。
ずっと共存できるように大切にしたいね!

しかし、下り長かった~。
川のせせらぎがまたいいBGMで眠くなり・・・。
歩いても、自転車乗っても、電車でも信濃川の長さを十二分に感じさせてもらったよ。
さすが、日本一の長さ!

 信濃川をたどる旅1:08.30-31


ことの発端はあくびちゃんが言い出したらしい。
「日本一長い信濃川沿いを源流から河口まで走ってみよう」
下り基調だよ、という言葉にまんまとハマり、企画に乗ってしまった。

しかし、今年の夏はゲリラ雷雨頻発。
この週末もしっかり雨予報。
言いだしっぺ(けが人なのに)あくびちゃん↓
「日曜は乗れるかもしれないし、雨でも電車で移動しよう」
はい、了解。
前日(8月29日)に高尾駅が大雨でエライことになり、中央線が運転休止!
まず集合場所の韮崎駅にさえたどり着けないんじゃ!?
という不安もあったが、何とか仮眠場所の五郎舎まで。

朝起きるとザーザー雨の音。
電車決定です。二度寝します。
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信濃川上駅から千曲川ローカル線の旅スタート
途中大雨で電車が止まり、やること無さにすいた車内でおっさん化してしまった私
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屋代駅からは少しだけ自転車乗れました。
namyのブログでチェックしておいた松代城近くの公園のベンチでランチ♪
おそろいのジャージでキメてるふじーさん&こーじさん

ランチ後何とか走れそうな感じ。
豊野まで行ってみよう、と走り出したらこれがゆる~い下りで超快適!
ルンルンで走れた、「千曲川サイコー!!」と。
「これなら来年は夏至の日とかに1dayでやれるんじゃない?」「いいね、いいね」
↑翌日前言撤回することになるんだけど(苦笑)
結局信州中野の先の駅で大雨リミット、再びローカル線に乗り込む。
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長野県と新潟県の境、津南町辰ノ口温泉に宿泊。シブイ!
いつの間にか川の名前は信濃川になってしまった。

2日目は晴れ!
天気でずいぶんと気分が変わるものだ。やっほー。
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・・・と言っていられたのも最初の20キロくらい。
100キロ近く残して標高差を使い切ってしまい、あとはたすらフラットフラット・・・。
漕いでも漕いでも景色が変わらない。新潟平野広大すぎるよ。
しかも川沿いだから店が無い。お腹がすいてボーっとしてくる。ヤバイ!
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予定していた時間を大幅に過ぎて、やっと河口が近いと感じられる景色に。
GPSではここはもう海の中。やりました~。

帰りの新幹線の時間が迫っているっ!
感慨にふける間もなく新潟駅へ。
銭湯で汗は流せたけど、肝心の新潟のおいしいお酒とごはんが~~~。
何回も書くけど、これが本当に心残り。
・・・でも、また自転車で来ようという気にはならないなー。
信濃川の雄大さは十分に感じられた旅でした。
次回は存分に文明の利器にあやかることにしよう!

Thanks:あくびちゃん、ふじーさん、こーじさん、yasue、はまっピぃ!
あと、新潟駅に会いに来てくれたルカワくんありがと!

 祈り

今日は9・11。
こんな大きな事件でなくても日々世界のあちこちで戦火があがっている。(らしい)
大きな災害に遭っている人もいる。(ようだ)
実際に見聞きしたわけでは無いので、どうしてもひとごとになってしまう。
私はのほほんのん気、自分はとっても恵まれていて、自分のこと以外に無頓着すぎる。
でも頓着したからって世界のどこかで理不尽な被害に遭っている人達のために
何ができるのか、って考えると何にもできない気がする・・・。

ただ、無駄をなくしてシンプルに生きようと思う。
マスコミの報道や人の意見に流されずに、自分で色々考えようと思う。
それだけだけど。
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今日は午後からお腹が痛くなる予定でこのイベントに行こうと思っていたのだけど、
世の中そんなに甘くなかった!(←当たり前)
行けなかった代わりに自分の部屋でキャンドルナイト。
世界地図の前でいっちょまえに平和を祈ってみた。
特に戦争が無くなるように、かな。

・・・その後、あまりの心地よさにそのまま寝てしまいそうになり慌てて消火(汗)
自分ち火事になったら元も子もないもんね。

 振り返り:08.08.02-5北ア

必殺振り返り。
もう1ヶ月以上経ちますね。
万が一部屋で死んでてもすぐ発見されるようにマメにしなくちゃっ(←結構切実)

【8月2-5日】
今年の目標のひとつ、3泊以上のテント山行。
ゆっくりのんびり山を歩きたかった。
メンバーは、リーダーmakko、食料係ゆっきー、荷物持ち係私の三人。
三人くらいだと勝手気ままに過ごせるのでちょうど良いです。

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