Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 長い旅の途上

1999年 文芸春秋  
7月に読んでいた本です。星野さんの遺稿集。
アラスカの壮大な自然のことから日常の身近な話題まで、星野さんならではの優しい目線で書かれていて、自分もアラスカに身を置いているような気分になります。70歳を超えた二人の女性パイロットと川を旅する「約束の川」という文章が好きです。
図書館で借りて読んだけど、手元に置いておきたい本なのでいずれ購入しようと思います。
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コメント

山口智子の朗読とカラスの話はよかった?
よかったよね・・・
今頃だけど12日・土曜は連絡いれずにごめんね。

私は星野道夫、
4・5年前に本を借りてみたのだけれど、
すぐ眠くなって全然読めず。
ところが今年の冬に読んだら静かに心にしみて、
やっとよさがわかったよ。

うん、よかったよ。
思った以上に人がたくさんいて世間の関心の高さに驚いた。

そうそう、気分が「星野モード」になっていない時は何当たり前のこと言ってるんだ?てな風に思っちゃうよね(私だけ?)
そう考えると一種の宗教のようなもの!?

かもしれないね・・・荒野を一人旅モードだね

他に、野田モード・藤原新也モード・深夜特急モード、などあり
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