Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 久々!団体競技に参加

のじぎく兵庫大会マスコットはばたん  
【10月14-16日】
淡路島に行って来た、祝初島上陸。でも橋以外何にも見てない。海の幸も食べてない(涙)
去年知り合いから「人手が足りない」と言われて軽い気持ちで始めたグランドソフトボール(旧:盲人野球)。野球という競技に全く興味が持てない、しかも団体競技苦手(バスケット途中で挫折)な私が・・・。去年はルールを覚えるのに必死で何とかこなしたが、今年は大月から練習に行くのが億劫でサボりまくりだった。自分の遊び優先だったしね。なのに、人手不足で全国大会には来て欲しいと言う。役にたつんかいな。
関東地区の代表として行くので県知事から職場に要請が来て職務免除。大手ふるって仕事休みました。都合で短期間しか参加できない選手の付き添い係として、団体に遅れて出発。帰りも早発ち組の付き添い。宿は新神戸駅から車で1時間も離れた山奥だった。そこまでどうやって行けばいいのか・・・。関西在住のMTB仲間もりもりに相談すると何とはるばる送迎してくれた。specialthanks! まあ、24耐でサポートしたしね(笑) 行きは軽い弱視の人達だけだったので度々の乗り換えも指定席の場所だけ確認するだけでよかったけど、帰りは全盲の人が複数いて大変。私の肩につかまって歩くようにするのだけど、自分の幅だけ考えてると障害物にぶつかったり。おみやげ買うにも弁当買うにも大きさや重さ、容量など簡単にかつ的確に説明しなければならない。障害を持つ人と街を歩くとバリアフリーと叫ばれててもいかに対応が遅れているかよくわかる。中途半端につけられてる点字ブロックの何と多いことか。余計危ない。メニューもしゃれた文字で書かないでください、読めません。そんな中でも社会に出て働き、そして競技をしている人たちを尊敬します。
競技はとても障害者スポーツとは思えない(晴眼者ももちろん楽しめる)ほどの迫力。全盲プレーヤーが転がる音を頼りにボールをキャッチすると鳥肌がたつようだ。山梨県チームは初戦を劇的なサヨナラ満塁HRで突破したら勢いに乗って優勝してしまった。対徳島県との決勝戦の様子が見れます。GSは普段私がやっている他の活動に比べたら運動量が少ないし体当たり系じゃないので、物足りなく感じるけど年をとってもできるので(最年長は63歳!)、息長く細々と(ここ重要ね)続けていきたいなーと思う。
明石大橋を渡って会場へ
宿近くにしてくれたらいいのに~
グランドは埋立地
すぐそこが海!!
山梨県の選手、初戦に臨む
赤腕章は全盲選手という印
30台は全盲選手を呼ぶ塁コーチ
実は私もなんちゃってコーチャー
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コメント

障害者ってすごい。

障害者の方々って、本当にスゴイと思う。
パラリンピックとか見てると、スキーとかすごい。
義足なのに僕よりうまかったり…。

盲目の方は目が見えない分、他の感覚が非常に優れているようだし。
目が見えるままで、あのレベルの聴覚や臭覚などを身に付けたいと思ふ今日この頃。

mizuhoコーチの声で応援されると元気でるからね!勝利の女神だったかもよ!?

なかなか普段の自分の生活では気づかない事がいっぱいなんだね~。

私のスキーの知り合いで、全盲の選手がいるよ。長野パラリンピックバイアスロン競技で金メダル。その子は世界で戦ってるので、スピードに全然ついていけないから、夏にちょこっと練習したことがあるぐらいだけどね。その人のすごさは、一度教えてもらった道は、次から一人でいけること。ものすごい記憶力。スキーのコースも頭に入っちゃうみたい。何キロもあるのに、すごいよね。

小銭をより分けるところとか、食事するところを見ると本当に感心しちゃいます。
人の判別は足音と声なんだって。

彼らに自然の景色の素晴らしさとか食べ物の見た目のおいしさとか、
少しでも伝えられたらと自分の感受性をもっともっと豊かにしていきたいな。
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