Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 凍(とう)


新潮社 ¥1600
2005年9月
 
淡路島に行く道中に読んだ本。
深夜特急で有名な沢木耕太郎の「」です。
行き帰りで読み切れればいいかなと思っていたけど、夢中になって到着した晩に一気に読んでしまった。ギャチュンカンでの山野井さんたちの体験した壮絶な山行が詳細に書かれていて、途中でやめてしまうと何だか自分が壁に張り付いてビバークしている気分になりそうだったから。
文章としては、山野井さん夫妻が良く描かれすぎていてその点は物足りない気もしたけど。記憶をたどるように、以前に読んでいた山野井さん本人著の「垂直の記憶」もひっぱり出して読んでみた。それにしても、山野井夫妻の絆はすごいとしか言いようがないな。
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コメント

すごいとしか言いようがない。

その節はサイン入りの本をありがとうございました。
m(__)m

山野井夫妻は本当にスゴイと思ふ。本で読んだだけしか知らないが。
僕も少しでも山野井さんに近づきたい。

「凍」が出版された少しあと、沢木耕太郎さんが徹子の部屋に出ていたのをたまたま見ることができた。
ギャチュンカンに再びゴミを拾いに行った話とか写真とか見れてよかった。

丸山直樹さんの「ソロ」も山野井氏をベタ褒めだったけど、きっと作家さんにそうさせてしまうものがあるんだろうな。

数年前、ギャチュンカンから帰ってきた山野井さんの講演会に行ったよ。
スゴイ人というよりは、なんだか無駄な力の入っていない人だな~という印象。
サインにも気軽に応じてて、床に這いつくばってペンを走らせていました。
そんな気さくな人柄がいいな、と思ったよ。(力を誇示する人は苦手でね)

>はまっピぃ!
そうだ、そういえばサイン入りの本と交換したんだったね。
半分指のない手で器用にサラッと書いてくれたんだよ。

山野井さん関連の本を読むと、山野井さんは本当に山が好きなんだな~
と強く感じることができるね。
はまっピぃ!の三十路記念は「山野井さんに会いに行く」でしょ?
しっかり覚えてるからね~。

>sanaちゃん
私も講演会行ったよ。
山登り熱心じゃない頃だったけど、さらっと(私達にとっては)すごいことを
語る姿にカルチャーショックを受けたの覚えてる。
本で描かれてる通り、本当に自然体で生きてる人なんだよね。
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