Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 沈まぬ太陽

新潮社 山崎豊子  
重い、重すぎる内容。
読んでいる途中何度やめようと思ったことか。
読み終わる頃は、もはや、あぁ、やっと解放される~という気持ち。

華麗なる一族を読もうとしてパラッと中身を見たらあまりの漢字の多さにビビり、山崎豊子の作品の中で新しいこの沈まぬ太陽を選んだ。書評などは、いろんな人が詳しく書いているのでそちらをご覧あれ。
何度も何度も会社のイジメにあってもめげない主人公、実在の人物がモデルだというから驚き。っていうか、この物語自体がほぼノンフィクションらしい。まあ、かなり主人公側に肩入れしている書き方だけど。イジメ側も実在モデルがいるわけだから、書かれた方は大変ですね。実際と物語を混同しないように読もうと思っていたけど、文章が上手いし特にアフリカの情景描写には引き込まれた。そのうち、もう○ALには乗らないゾ!って思っちゃってたり。

とっても疲れた。5巻も読破するのは結構気力&体力いるわ。またしばらくは外遊びで体力づくりしなくっちゃ!
スポンサーサイト

コメント

わかる~!
わたしは3冊目の途中でポイっと放り出したままだよ(笑)
重いながらも海外編はわりと楽しんでいたんだけどなー。

え゛

5巻もあるの!?
手にとる前に撃沈…。

その前にゾマホンの本を買ったのにまだ開いてないし。


んで、トップの写真、スッゲーいいですね!
僕も妙な写真ばかり撮ってないでこういうの撮りたくなってきました。

えらいっ

長編でつらくなったら、なげだすのはチャメシゴト。
読み終えたためしがない。
今度こそ!とおもうので、最初は気合が入ってて全巻そろえてもうたりすんねんけど。。。
いっきによんだのは「永遠の仔」のみ。
○ALがカンケイするのね、ちょっと興味あるな

読みました。

組合の話とかがよくわかった。(うちの会社にはなかったんで)
けど、主人公にあまり共感できなくて、かなり飛ばし読み。
でも文体や自然の描写はなんとなく男性的でかっこよかったなぁ。

>sanaちゃん
海外編の1~2巻、御巣鷹山編の3巻と、最後の4~5巻は
登場人物は同じで全く別の物語って感じ。
1~2巻は熱心に読んだけど、あとはやっつけ(汗)

>はまっぴぃ!
ゾマホン!Fussyの影響?

写真は偶然の産物ですが、お気に入り。
自転車も写真も数こなさないとダメだよね。

>たけさん
この本を読む時は一気に読むことをオススメします。
私は1ヶ月以上かかりました。
読むために気分も盛り上げないといけないし。

「永遠の仔」は面白かったですか?

>野うさぎさん
そう、主人公が清廉潔白すぎる気がするんですよねぇ。
「こんな人いないよ!」
って突っ込みながら読んでました。
へき地10年たらい回しはひどいですけど。

ええとっても

永遠の仔
おもたいけど、とても刺さりました。
時間があれば読んでみてください。
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mizuhono.blog29.fc2.com/tb.php/213-270304aa

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。