Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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このつたないブログを読んで下さっている方々にお願いです。

8歳の少年が受けようとしている移植手術のために必要な資金の募金をお願いします!

経緯詳細はまさたかくんを救う会のHPをご覧くださいませ。

まさたかくんは私の知人(アドベンチャーレース仲間)の息子さんなんです。
臓器移植はその是非や金額などとても難しい問題ですが、
私は手術を決断した知人や支える仲間達を自分のできることで支援したいと思い、
このブログに募金のお願いを書くことにしました。
ちなみに、街頭募金は週末舞浜駅と千葉駅で行っているそうです。

募金をしたいと思っても、これを読んでいる多くの方は千葉在住ではないし、
私と直接会う機会も少ないので、振込みという手段しかないかもしれません。
振込先はHPに記載されています。みずほ銀行同士だと手数料は無料のようです。
私を通じて募金して下さるという方は、私の自宅まで郵送して下されば
責任を持って事務局にお届けしますので連絡ください。

アウトドアショップELKに募金箱を置かせてもらえることになりましたので、
山梨在住で募金にご賛同くださる方はそちらにお願いします。
(店長さん、ありがとうございます)

毎日私は何気なく生きて、健康なのが当たり前だと思っていたけど、
命って、生きていることって当たり前のものではないのですね。
先日あんなに元気だと思っていた母親が病気で入院したこともあり、
「生きること」や「健康」について初めて(この年にして)考えたような気がします。
結局のところ、いつも私は「日々後悔の無いように遊ぼう!」という結論に達するのですが。

「元気になりたい」
そう願うまさたかくんが選んだ道の応援をしたいと考えています。
よろしくお願いします。


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コメント

最近万能細胞の発見とかで、この病気が近い将来治るようになるのではないかという微かな期待を抱いているのは進行のおそい自分とか病友のMKさん(ELKの客)とかの中年患者ぐらいです。
でも小さい子供ほど大人よりはるかに進行が早いので、移植に関しては待ったなしというのがほとんどだと思います。
まさたか君がなるべくはやい時期に渡米できるよう祈りましょう。
彼が真っ白な雪景色の中で駆け回れる日が来ることを信じて。

この種類の支援活動に対する批判として私が常々申し上げているのは,この支援活動の目的が,「救命される人命の数を増やす」ものでは全く無い,

「救命される人間を変更する」
「移植を受ける人間をアメリカ人から日本人に変更する」

それ以上でもそれ以下でもない,そのために莫大な金銭を要する,という事実
これを寄附に応じる人間に隠すべきではない,ということです.

アメリカでは決して提供される心臓が余っているのではない,国籍に無関係に重症度と組織適合性(=医学的理由)のみで優先順位を決めているからアメリカに行けば臓器提供を受ける機会が増すだけに過ぎず,移植を受けれずに死んでゆく患者はアメリカにも多数存在する.

日本に臓器提供が少なすぎるのは日本人が臓器提供に消極的であり,臓器移植システムの構築(これこそが真に臓器提供を受ける人間の数を増やす為の努力)をなおざりにされているからである.「~さんを救う会」の活動目的そのものがその証拠である.

明言される事は少ないが,医療先進国であるにもかかわらず自国の臓器提供システム構築を充分に努力する事無しに他国の臓器を金にものを言わせて買い漁る日本人は,他国(特に臓器提供希望者)から見れば吸血鬼の様にみえるはずである.

臓器提供不足という問題に対するアプローチは一つではない,人の数だけ存在するはずであるが,以上の事実だけは心の隅にでも是非踏まえていただきたい.

ぼくは募金しまーす。
税金を使った公的システムのありかたと
ひとりの人間が自分の責任ですることとは
べつのなりたちなのでね。

>BORIさん
BORIさんもまさたかくんと同じ病気なんですよね。
まさたかくんにも自分の体と相談しながら
自然のフィールドで楽しむBORIさんのように、
元気になって欲しいですね。

>坂道さん
コメント、そして貴重なご意見ありがとうございます。
ちょっと言葉は大胆ですが、多くの人はこのように感じていても
なかなか言いにくいことだと思います。

日本人は「総論では賛成だけど各論になると反対する」
とはよく聞きます。他聞にもれず私もそうなのかなと思います。
ただこのように大きな問題になると個人の力ではどうすることもできません。
また、目の前にある命を助けるために何をすべきかというと
今は移植を受けるために募金を募ることなのだと思います。
募金したからと言って必ずまさたかくんの命が助かる
保証はないのが辛いところですが。

今回の移植問題に関わらず、一人一人が
「どうして問題なのか」「どこが問題なのか」
という認識を持たないといけませんね。
私たちができることは、そういうシステムを作るために
活動してくれるような政治家に投票するとか、
臓器移植意志表示カードを持つことでしょうか。
(私は一応数年前からカード携帯しています)

近い未来にこんなに多額のお金を要さなくても、
海外に行かなくても、手術が受けられるようになるといいですよね。
もし坂道さんがそのような活動をされているのなら、
微力ですがご協力させていただきます。

>nさま
ありがとうございます。

疑問点

何故、診断書を公開しないんでしょうか?

両親、祖父母、親戚は私財を出さないんでしょうか?

疑問点が多すぎてとても募金は出来ません

流石に『死ぬ死ぬ詐欺』とは言いませんが…

>ハテナさん
あえて診断書の公開は必要ないと判断しているのだと思います。

もちろん、関係縁者は相当の金額の負担を強いられていて、
その上での募金活動です。

ハテナさんの「募金できない」という意見も尊重されるべきものです。
コメントありがとうございました。
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