Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 崩れ

 
久しぶりに本を読んだ。
当初の目標は毎月2冊読む!だったが、2月に早くも挫折。だんだん活字にも弱くなってる!?
講談社文庫の『崩れ』幸田文
幸田文の本は初めて読んだが、独特な文章の言い回しをする人だなぁ、と思った。「感じっぽい」とか。書評などによると、この「崩れ」が従来は身近な題材を扱っていた幸田文とは違う雰囲気らしいが、昔風というのか、おっとり風というのか、あまり専門用語が出てこなくて読みやすかった。

ちょうどこの本を読んでいる時に、中に出てくる「崩れ」付近へのライドのお誘い。文章に出てくる崩れがどんなものなのか間近に見れるチャンス!行きたい!!しっかり雨予報だったが、下見がてらとことこ出かけて行った。
雨は降ったりやんだり。今回走った場所は雨でトレイルが掘れてしまう感じではなかったので、天候自体は問題無かったけど、私には少し濡れた木の根っこが修行。というか、苦行。ことごとく滑って転んでた。滑ると崩れにまっさかさま!?人間、視覚的な恐怖に弱い生き物ですね・・・。あー、緊張で身体コチコチだよ。天気が良い時にまた訪れたい場所です。
滑床? rider:しなっち
普段は乾いてるのかな
崩れに到着
視界が無いのが残念!
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コメント

図書館で借りて

わたいも この本、最近よみましたよ。写真やのうて文章で表現できるところがスゴイて思いました。

すごいかっこいい!写真のかっこよさに本読んで見ます!

すっかりご無沙汰でした~。

>Fontaineさん
そう!そうなんです。
文章で崩れの雰囲気伝わって来ますもんね。
それでも最盛期の幸田文の文章にはとても及ばない、って。
いずれにせよ、72歳ですごいなー、と。

>将さん
読めば山行く時にちょっと見方変わるかも!?
(もう読んだかもしれないけど)やさしい文体なので、すぐ読めますよ。
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