Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ガイド業!?in山梨

最近山に(フツウに)登ってないなー。

でももうアルプスや八ヶ岳は雪がついているし、日帰りじゃ面白くない。ここは軽~く紅葉狩りトレッキングといきますか。

ひょんなことから、夏に肩を負傷していまだに自転車に乗れない○ミケンと、サービス業に従事したため最近一緒に遊べなかったFUSSY1号が集まることに。どこの山に登るか全く決めておらず、いろいろ候補はあったけど多少土地勘のある三つ峠に登ることにした。

河口湖畔大石公園からの富士山。手前は全国の「富士」という名がつく山々の石たちで作った富士山モニュメント。



今回のトレッキングは天気がよくていろんな富士山を見ることができました。



コースタイム(富士五湖観光連盟の観光マップ!等高線は書いてない・・・)によると、本日の行程しめて8時間。だって、お手軽な三つ峠だけで終わらせたら2人に申し訳ないと思ってー。せっかく山梨に来たんだしー。

【行程】西桂の三つ峠登山口→三つ峠(1785)→旧みさかみち天下茶屋→御坂山(1596)→黒岳(1793)→新道峠→河口湖畔大石公園(830)
私の豆腐脳みそでは、大石公園に自転車デポしておいて河口湖や富士吉田の街並みを見ながらまた登山口に戻ればいいや、と軽く考えていたのだけど、それはどう考えても極寒、ヘッドランプコースになるので却下・・・。

秀麗富士の眺望で知られる三つ峠。途中有名な岩場があります。全然クライミングやってないけど、見ると登りたいなーと思ってしまう。←危険

山頂には大勢の登山者。見渡す限り私たちと同世代以下はいない。いつも山に行くと「若いのにエライわねー、頑張って!」と言われるが、よくよく考えれば反対だろ!??
ともかく、山頂は360度のパノラマですばらしい眺め。・・・のはずなのだけど、私たちは話に花がさいてろくろく見ちゃーいない 下りはダブルトラック。自転車であがってくる人もいます。あ、そういえば前にTもっちゃんが雪の中の三つ峠はいいぞー!って言ってたな。私たちが下ったトレイルとは反対の尾根がチャリで下れるらしい!

紅葉、富士山、河口湖の眺めがすばらしい天下茶屋からのトレイルはほとんど人はいません。マイナールートなのかな。いや、時間が遅いだけかも・・・。結構アップダウンが激しくて、久々の山歩きの足に響いてくる。だんだん日も落ちてくる気配。でもまだ御坂山。ここで会ったおじさんに「黒岳まで行くの?えー、まだ遠いよ。」と言われてちょっとへこむ。まあ、暗くなってもヘッドランプあるし! ・・・楽観していたけど、大石公園に着く頃には日もとっぷり暮れて「夜景がきれいだねー」なんて会話をしていた。

P1000048.jpg

黒岳山頂展望台にて。眼下に見える河口湖畔ははるか下・・・。

本日三つ峠と黒岳、山梨百名山2つ制覇!わーい。

お風呂か?夕飯か?
究極の選択。この空腹のままお風呂に入ると倒れるかもしれないと、私の独断で食事に決定。意外と冷えていたのかあたたかいものを食べるとじーんと胃にしみる。う~ん、屋根の下であたたかいものを食べられるってシアワセ。(←そう思われる方、地震の募金もよろしくデス)

そして、お決まりのゲリラキャンプ。○ミケンの装備は完ぺき!まあここは日本。カナダや無人島で数々の逸話を残している彼にとっては、フツウすぎる環境なのか。ともかく、○ミケンのおかげで快適なテント生活。快適すぎて夜弱い私は早々に就寝。星がえらくキレイだったらしいけど、あんまり記憶にないなぁ・・・。

破天荒な私の計画につきあってくれた○ミケン、1号ありがとー。秩父山系、身延山系etc、いつでも山梨の山のハチャメチャガイド、請負いまっせ。
スポンサーサイト

コメント

お疲れちゃん。 オレのリハビリかねて軽いトレッキングって聞いて行ったのに「普通に山2つも登らせたな!」。 なんせ夏以来ほとんど運動してない体にはこたえたよ。 おかげで次の日筋肉痛! 
しかし、あなた方の体力には敬服ですな。 マッスル炸裂!!
世の中には「か弱い」とか「乙女」とかそう言う言葉があるのを知っていますか?

「乙女」?
そんなのとっくに卒業よ!今は「淑女」ですから!!お間違えなきよう・・・。

*淑女・・・善良で徳のある婦人、品位ある女性、しとやかな婦人、レディ。(広辞苑より)
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mizuhono.blog29.fc2.com/tb.php/29-38d1cbde

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。