Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 最近の投資

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またお祭りです。
今回は生神クマリの山車巡業とあってカトマンズ市内大変な活気です。
当日会場に行きましたが、↑のように人しか見れませんでした。

P1050404(1).jpgP1050405(1).jpg
何のためにお供えしてるのか結局わからなかった巨大なお供えもの。
「あ!富士山みたい」
と思って近づくと、正面にブタがいました。
埃まみれになった後、これらのお供えものは人の口に入るのだろうか・・・。
ちなみに、四つ角に置かれているのはダヒ(ヨーグルト)です。
ネパールの人達は、ダヒを神様に塗りつけてお祈りしてます。
ちょっと日本人とは尊びの価値観が違いますよねぇ。

タイトルにある最近投資したものたち。
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モモ用の蒸し器と皮を伸ばす台。
蒸し器はもっぱら蒸し野菜を作るのに使ってます。3段あるから便利♪
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一念奮起してモモを作ってみました。
日本みたいに餃子の皮が売っているわけではないので、
もちろん皮から手作りですわ。
何かモタモタ。ちょっとその辺の食堂で修行が必要かな。
ネパールではトマトベースのピリ辛ソースにたっぷりつけて食べるのが
スタンダードだけど、私はにんにく酢醤油。醤油サイコー!!
P1050442(1).jpg
マサラボックスです。
たいがいどの家庭にもあるらしい。
一々小袋から出すのが面倒になると思ったので買っちゃいました。
(まだそんなにスパイス使う料理作ってない)
これらの微妙な配分で毎日のダルバート作りをしているんですね、
ネパールのお母さん達は。

そもそも毎日ダルバートで飽きないのかなー、という素朴な疑問。
ネパールどこに行っても同じ形式、同じ野菜(らしい)。
それを実感するたび、日本がすごく特別な国に思えて来たこの頃。
その土地土地の特産品があって、色んな国の料理も食べれて。
日本人の私たちは、常に新しい何かを求めてる。
それに応えるサービスがある。
ネパールもゆっくり色んなものが変わっているんだろうけど、
スパイスたっぷりのダルバートは変わらないんだろうな。
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コメント

ブタの頭、コワイ(笑)
モモおいしそ~♪

日用雑貨…キッチン用品が欲しいで~す。
マサラ入れは、ふたはないの?固まったり、風味が飛びそうだな。そちらは、あまり関係ないか…

ネパール料理も楽しみだなぁ。
カスト スワード ホラ!

>akeちゃん
ちょっとギョッとなるよね。
しかも、線香くわえてるし~。

モモはまあまあの出来栄えでした。
akeちゃんが来るまで(いつ?)修行します。

>makko
もちろんフタあるよ、ご安心を。
おすすめは、このモモ蒸し器と圧力鍋。

辛さへの耐性をつけて来れば、ネパールの大方の
料理は楽しめると思うよ。

ダルバート

ネパール どこへ行ってもダルバートは同じだと思ったら大間違い!
その土地ごとに採れる野菜も違うし、小魚が入っていたり バリエーションは千差万別でした。

>重鎮
ヒマール地方では、じゃが芋と玉ねぎしか無いと聞きました。
カトマンズは恵まれていますね。
小魚入りはまだお目にかかったことないなー。
これだけ「ダルバート」という形式が全国土に
行きわたっているのはスゴイな、と思います。
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