Mizuho's Diary

~MTB、山登り、Snowboad、いろんなことにチャレンジ!記憶を記録するブログ~

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 大移動


ネパールは今ダサインというお祭りまっただ中です。
日本のお盆と正月が一緒に来たような、みんなそんな浮かれ具合です。
私たちが「よいお年を」「明けましておめでとう」と言い合うように、
ダサインをお祝いするメールが私にも送られて来ます。
純朴なネパール人は全世界でダサインをお祝いしていると思っています。カワイイ。
ダサイン中は自分の田舎に帰り、年長者からティカをつけてもらいます。
だから、カトマンズ市内はガラーンとしています。
写真のような長距離バスに何時間、何日も揺られて、みんなそれぞれの田舎に帰って行くそうです。



9月7日の記事は、思うところあり非表示にしました。
コメント下さっていた方たち、申し訳ありません。

 最近の投資part2

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カトマンズ市内(だけじゃないと思う)このような立派な一本木は、
「ピポルボト」と言って神様としてまつられています。
程良い木陰になってて、そよそよ風が吹くと気持ち良い!
もちろん、皆この木陰で雑談しまくり、昼寝しまくりです。

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最近の大投資。ジャーン。
やっとゲットしました、MTB。
家賃や冷蔵庫の3倍以上、周りの人には5分の1の値段で
買ったと言ってるくらい、こちらでは高級品です。
ですが、激オモ!!
まだ長時間の担ぎには耐えられません。って、そんな場面無いか。
交通事情最悪のカトマンズで1週間くらい乗ってみて、
走力はりんご売りの鉄自転車に乗ってるおっちゃんに負けちゃうくらいだけど、
日本にいるよりも確実に上達したことがあります。
それは、ストップ&ゴーと狭い所の切り抜け。
車に負けないように、ハンドル短く切ってもらいました。
スタンディングできるようになる日も近い!?



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9月半ばにぷらっとムクティナートまで行って来たんです。
(まだ記事アップしてなかったんだけど)
ここ標高3700m超えてます。
ポカラからここまで私ほとんど歩きませんでした。今や車で行けるんですね。
そして、ちょこっと歩いたら3800mに。富士山を超えました。
一晩泊まったら少し息苦しくなるかなーと思ったけど、快食&快眠でした。
最初のカベは4000mで訪れる??

見えている山はダウラギリⅠ峰です。
PONちゃん達が早く、早く、皆と会えますように!!

 最近の投資

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またお祭りです。
今回は生神クマリの山車巡業とあってカトマンズ市内大変な活気です。
当日会場に行きましたが、↑のように人しか見れませんでした。

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何のためにお供えしてるのか結局わからなかった巨大なお供えもの。
「あ!富士山みたい」
と思って近づくと、正面にブタがいました。
埃まみれになった後、これらのお供えものは人の口に入るのだろうか・・・。
ちなみに、四つ角に置かれているのはダヒ(ヨーグルト)です。
ネパールの人達は、ダヒを神様に塗りつけてお祈りしてます。
ちょっと日本人とは尊びの価値観が違いますよねぇ。

タイトルにある最近投資したものたち。
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モモ用の蒸し器と皮を伸ばす台。
蒸し器はもっぱら蒸し野菜を作るのに使ってます。3段あるから便利♪
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一念奮起してモモを作ってみました。
日本みたいに餃子の皮が売っているわけではないので、
もちろん皮から手作りですわ。
何かモタモタ。ちょっとその辺の食堂で修行が必要かな。
ネパールではトマトベースのピリ辛ソースにたっぷりつけて食べるのが
スタンダードだけど、私はにんにく酢醤油。醤油サイコー!!
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マサラボックスです。
たいがいどの家庭にもあるらしい。
一々小袋から出すのが面倒になると思ったので買っちゃいました。
(まだそんなにスパイス使う料理作ってない)
これらの微妙な配分で毎日のダルバート作りをしているんですね、
ネパールのお母さん達は。

そもそも毎日ダルバートで飽きないのかなー、という素朴な疑問。
ネパールどこに行っても同じ形式、同じ野菜(らしい)。
それを実感するたび、日本がすごく特別な国に思えて来たこの頃。
その土地土地の特産品があって、色んな国の料理も食べれて。
日本人の私たちは、常に新しい何かを求めてる。
それに応えるサービスがある。
ネパールもゆっくり色んなものが変わっているんだろうけど、
スパイスたっぷりのダルバートは変わらないんだろうな。

 進んでます

ネパール社会は太陰暦に沿った暦で動いています。←あってるかな?
今日2010年9月2日は、2067年5月17日!
57年(中途半端に)進んでいます。
生まれた年とかこんがらがって私の頭の中ではスゴイことになってます。

で、時計。
今までネパール国内で見た時計、ほとんど全てが5~10分進んでます。
なぜ??5分前行動するためなのか??
いや、全然できてないよ・・・。
時間前どころの話じゃない!!
どの時計が正確なのかもはやわかりません。私のスント、正確だよね・・・?
今日伺った場所では何と30分近くも進んでました。
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でも、計画停電の時間だけは「きっちり」時間通りにやってきます。
やればできるんじゃん!!

k1roさんから交通についてのコメントがあったので少し写真で紹介。
朝の通勤通学時間帯のひとコマ。
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ネパール社会はバイクが幅を利かせてます。
原付に2人乗りは当たり前、この親子は間が見えないけど全部で4人乗ってます。

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狭い路地。
すれ違いもやっとの所で交通渋滞が起きてるのにも関わらず、
ガンガン突っ込んで行きます。
余計混むだろー!!(怒)

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比較的広い道路でも、車や人や牛が入り乱れてます。
牛の通行が何より優先されてます。
野犬にはクラクション鳴らしまくりのくせに、
牛に対しては行く末を見守ってることが多い。

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車でなくたって色んなものを運べます。
お願いだから、自分の車幅をちゃんと確認して走ってよね!

 たくさん休日がやって来る

地球の歩き方を見ると、「ネパール人はお祭り好き」と書いてあります。
カレンダーを見ると、8月半ばから11月にかけては毎週のように
宗教に関連した行事があります。
ネパール人はそのたびに衣装を作ったり、食べ物を用意しなくてはならないから
大忙しな感じでしょうけど、私にとってはラッキー!
大手をふるってビダ(休日)です。
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先日8月25日はガイジャートラというお祭りでした。
カトマンズ盆地だけだそうです。
この1年間亡くなった人の供養のための行事で、8月の満月の翌日に行われます。
あ、ちなみにこの満月の日も休日です。
ガイは牛で、亡くなった方が牛の尻尾をつかんであの世に行くと幸せになれるとか・・・
本物のガイも行進していましたが、写真のように家の男の子たちが牛に扮して
練り歩くというのが現代風みたいでした。
大々的に写真を掲げたり、鼓笛隊がいたりする家族もいるし、
ひっそりとこじんまり歩いている家族もいました。

ま、延々とたくさんの家族たちが練り歩いているのを見ているだけなんですが、
色んな人がいて面白かったです。

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インドラチョークというカトマンズの中心地にあるラッシー屋さん。
丸顔のお兄さんが手際よく作るラッシーのおいしいこと!
ネパール人がいつも群がっていて試しに飲んだところ、はまってしまい。
最近通るたびに飲んでます。
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使い捨てコップでないところもイイ感じ。20ルピー(約25円)。
やっぱり、地元の人が集うお店はおいしい!

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よくガイドブックで見るアレです。
仕事でボウダナート近くまで行ったので、せっかくだからとスタッフが連れて行ってくれました。
すごく気持ちの良い場所で、ステューパを眺めていると心が穏やかになります。
スタッフには先に帰ってもらい、私一人で観光客向けのカフェでのんびり。
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スタッフの彼女曰く、右目がシャンティ(平和)、左目がマヤ(愛)だそうです。
何か見れば見るほど、かわいらしいと思えて来るのは私だけ?

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今雨期でカラッと晴れることは少ないけど、こんな夕日も見れました。
美しい景色を見ると心がリセットされますね。
また明日も頑張るかー!そう思えます。
休日効率的に遊ぶためにも!

 日本人は荷物多し?

日本では車生活だったので、財布と鍵を手に持って歩くくらいでした。
だけど、今は毎日うんしょ、うんしょとかばんを持ち歩いています。
街を歩いている人を見ると、日本人はかばんが大きめの人が多いかな。
ヨーロッパ系はポシェット程度、ネパール人にいたってはほとんど手ぶら!

公開します!私の持ち物。
って、いらない情報だと思わず、まあ聞いて下さい。
みんなもネパールに来る時の参考にして下さいな。
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愛用はティンバッグ。
その中に、
①長財布・・・ネパールルピーは札なので小銭入れより長財布の方が便利
②カトマンズ市内の地図・・・ネパール人は寺の名前で道を教えてくれます
③水・・・ゴミ問題が深刻なカトマンズではなるべく再生不可能なペットボトルは買わないようにしてます
④ティッシュ&ウエットティッシュ・・・必須!トイレ時や食べる時など
⑤メガネ・・・かけなくても見えるけど、埃がすごい時に
⑥折りたたみ傘・・・これも必須。今はいつ雨が降るかわからないし、日傘にもなります
⑦携帯・・・完全に携帯社会、初めて会った人にも番号を平気で聞かれます
⑧電子辞書・・・英語、できないとちとつらいっす・・・
⑨反射板&ライト・・・車から身を守るため、いつ停電するかわからないからライトは手元に置きます
⑩せんす・・・日本のようにクーラーで体を冷やす機能はありません
⑪タオル・・・ネパール人はショールがタオルがわり?

これら以外に筆記用具やらカメラやら。
もっと軽量化をはかりたいけど、減らせないなぁ・・・。
日本人は総じて清潔好きなんだと、身にしみて感じます。

ただ、ネパール人は臭くない!

バスの中とかあり得ないくらい体が密着してますが、臭う人はあまりいません。
お風呂にも入ってないし、服もそんなに洗ってないだろうに。
たぶん、肉をあまり食べないからでしょうかね。
それにスパイス効果!?
お酒も飲まない人も多いだろうから、その点では日本よりいいなーと思うのでした。

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こんな風にして荷物を担いでいます。
私の目測30キロくらいかなー。
たまにたんすを運んでいるのを見ると、人間の可能性を感じます。

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世界遺産でもあるカトマンズダルバール広場は通勤道です。
観光客相手の客引きに「チャイナ?」と必ず声をかけられます。
最初は「違うよ!日本人!!」といちいち訂正してたけど、最近面倒になって「ニーハオ☆」と返してます。


職場近くで遊んでた子供たち。
「ナマステーで写真撮ってー」
何枚も撮らされました。私の「これが最後ね!」は通じなかったみたいです・・・。

 通勤道

仕事が始まりました。
・・・とはいえ、それは名ばかりで勤勉の日本人としては、ゆーったりした時の流れにまだまだ戸惑いがあります。

私の職場はカトマンズ市内の中心にあります。毎日40分かけて歩いて行ってます。
距離的には30分もかからない所なんだけど、車やバイクのマナーは悪いし、道路はぼこぼこ、たまにダート、落とし穴があったり、牛やヤギがいたり、ですたすたとは歩けません。
だから、ゆっくり色々眺めながら毎日道を変えて行ってます。
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ネパールにはたくさんの神様がいるそうです。
大きなものから本当に小さなものまで。
中でも人気があるのは、商売の神様ガネーッシュ。
人々は神様の近くを通るたびにお祈りをしています。
そんなに信仰心厚いのに、神様の目の前でゴミをポイ捨てするのが信じられないんだよなぁ。

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水屋さんです。
私もこの水を買っていますが、これ20リットルなんです。
運ぶ時、私のたくましい腕でもプルプルします。
今にもブレそうなホイールでえいんやこらと運んでいます。
片方だけの時ってどうやってバランスとってるんだろ??

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今までの出費の中では高級品の地図達。
なかなか地名が覚えられずにいるけど、地図をながめている時間て幸せ。
biking用のものは、トレイルやその他色々な情報が書いてあるので面白いです。
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↑写真をクリックして拡大して見て下さい!
「かつぎ」のマークがあります。100%て・・・。
結構かつぎの割合が高そうなアンナプルナ周辺です。

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